パソコン・メモメモ備忘録

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スマホ用 DIY 望遠鏡 「PalPANDA UDx」

Gizmodo さんの記事。なぜ、今頃記事になったのか、そのタイミングは良くわからないが、小生には結構響いてしまった。経済的余裕があったらすぐに買ってしまいそうだ。

基本、厚紙っぽい?素材を組み立てて作る望遠鏡だが、スマホタブレットのカメラで撮影することを前提としたパーツが付いていて、頑張って接眼鏡を覗き込んだりしなくても、スマホの画面で、星空の観察ができるそうな。光学 35 倍ということで、小生が使っていた Nikon COOLPIX P610 の 60 倍に比べると大人しいレベルだが、オプションで、更に 2倍、4倍にできるのが発売予定とか。土星の輪や木星の縞々が見えるらしい。

はっきり言って、月のクレーターや土星の輪が見えた所で、だから何?という事も無きにしもあらず? というか、最初に見た時は結構感動的だと思うが、高い買い物をして、2度3度も観るのか、と言われると反論できなかったり。それでも、こういったガジェットが欲しくなるのはなぜだろうか。男のロマン? 普通は見えないものを見たくなる本能があったりして。

小生、実際土星の輪は、とあるイベントで望遠鏡で見たことがある。確かにもう一度くらいは見たいかも。ただ、非常に望遠鏡の向きを合わせるのは、かなりお高そうな望遠鏡(と雲台)だったが、それなりに難しい感じだった。こんな簡易的な望遠鏡で、簡単に見ることはできるのだろうか。

Amazon で見ていると、普通の望遠鏡にスマホを固定するアダプターなんかも結構売られていて、この PalPanda UDx がそれらと比べて優れた製品なのかは良くわからない。結構光学系は奥が深くて、レンズの解像度や色収差とか、コーティングによる不要な反射の低減とか、高いレンズは高いなりの理由があるそうな。なんとなく、この望遠鏡は良さそうな感じはするが。

後、ファインダーが結構良くできていて、スマホタブレットの画面を見つつ方向を合わせられたりするそうな。そうそう、タブレットが使えるのは、他では余りない、大きい利点かも。画面が大きいということは、望遠鏡の像も見やすそう。まぁ、もっと頑張って、スマホから、テレビに映像を送ってしまうという手も無きにしもあらずだが。

顕微鏡としても使えるそうで、時間があったら、ぜひハマってみたいガジェットだ。