パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。時々更新!

楽天 Wifi Pocket (2)

先週の金曜日に届いた Rakuten WiFi Pocket。今日は通勤時に持ち歩いてみた。帰宅してみてみると 0.4GB ほど楽天回線を使ったらしい。パートナー回線と半々くらいの使用率。そんなものかな。

スマホWiFi で接続して、192.168.0.1 をブラウザで開くと、Rakuten WiFi Pocket の設定や情報が見られる。初期のユーザ名とパスワードは、楽天モバイルのサイトの Q&A に書かれている(admin)。これはすぐに変えないといけないやつ。

それはさておき、そのページを見ると、現在 Rakuten 回線で接続されているか、わかりそうな感じ。ページの右上にアンテナマークと Rakuten の文字。でも、自宅でも Rakuten の文字だなぁ。パートナー回線でも Rakuten の文字なのかも。FDD-LTE の文字もあるが、4G なキャリアさんはほぼ FDD-LTE なので、区別付かないはず、多分。

アンテナ本数が、5本中3本で、auスマホ GalaxyS8 だと 4 本中 4 本なので、確実な証拠では無いが、Rakuten の電波を掴んでいるような気がしたり。

楽天モバイルのサイトでパケットの使用状況が見られるのは次の日。明日になったら、ちょっと大き目のファイルのダウンロードとかしてみたので、どちらが使われていたかチェックしてみようっと。

通勤の電車くらいしか使ってないせいか、バッテリーの消費は少ない感じ。普通に一日充電せずに持ち歩けるレベル。というか、二日でもいけそうな。

もう少し持ち歩いてみよう。

楽天 Wifi Pocket

もうとっくに終わってるかな、と思っていた

Rakuten WiFi Pocketだれでも0円お試しキャンペーン | 楽天モバイル

network.mobile.rakuten.co.jp

が続いていたようなので、申し込んでみた。先週の土曜日に申し込んで、月曜日に届きそうな勢いだったが、最終的には金曜日に届いた。実は遅延のお知らせメールが届いていたのに気づかず、やきもきしていたり。まぁ、このメールも水曜日に届いたのだが。

それはさておき、物は問題なく届いていた。SIM は本体の箱とは別に入っているので、それを本体にセット。バッテリーも本体の箱の中だが、装着はされて無いので、自分でセット。

今時、フルサイズの SIM や、粗いドットの液晶が、なんとなく古臭さを感じなくも無いが、普通に 4G に繋がってモバイルルーターとして働く。この RakutenWiFiPocket の欠点は、楽天モバイルの電波を掴んでいるのか、パートナー(au)回線を掴んでいるのか判別できない所らしい。時々 my楽天モバイルのサイトやアプリで、確認が必要とのこと。ちなみに、自宅は、サービスエリアマップを見ると楽天回線範囲のぎりぎり外っぽい。京都市内で、そんなに山奥とかでもないが、そんなもんか。ということで、au のモバイルルータとして使う場合が多いかも。まぁ、ちょっと動けば、楽天回線範囲ではあるし、通勤路はだいたい大丈夫だし、大阪市に入れば全く問題なさそう。地下でどのくらい使えるか確認してみたい所。

この土日、ちょっと持ち歩いてみた。と言ってもそんな広い範囲ではないが、楽天回線の範囲内が多かったはず。100MB 以上使ったようだが、my 楽天モバイルのサイトで見てみても、パートナー回線しか使ってないっぽい。なんでかな。まぁいいか。

しかし、1GB まで通信料 0 円は、かの 0Sim を思い出す。自分もありがたく使わせてもらっていた。0Sim は 512MB まで 0 円だったと思うので、それより 0 円のデータ量が増えていて更にありがたいかも。月末、結構 auピタットプランの 4GB を超えそうになってビクビクする事が多いので、それがカバーできるのならうれしい所。

付属の SIM はフルサイズだが、micro や nanoSIM サイズに切り取れるようにもなっているぽい。auスマホなら、そのまま使えちゃったりしないのだろうか。手元の iPhone5S で使えると、ちょっと使い道が広がるかも。結構 RakutenWiFiPocket は大きいので、iPhone5S なら、持ち運びやすさ度ではそんなに変わらないかも。iPhone5S の方が薄いし。もうちょっと WiFiPocket を持ち歩いてみてから、試してみよう。

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RakutenWiFiPocket

Rakuten Mini も気になるな。eSIM なので、SIM の流用はできないが、小さいスマホもサブとしてはいいかもしれない。子供に持たせるのもありか。妻名義で申し込んでみようかなぁ。

激安 HDMI キャプチャ デバイス

なぜか安い HDMI キャプチャ装置大好き人間なので、色々持っていたりするが、ネットを徘徊していて見つけた USB HDMI キャプチャアダプタを、某オークションで落札した。たまたまクーポンが使えたので、半額レベルになって、新品で 1,000円を軽く切る価格。まぁ、失敗してもそれほど痛くないかな、と。

書かれていたスペックはかなりのもの。USB3.0 で、1080p 60fps 出力で、4K 30fps 入力が可能とか。結論的には、スペックは詐欺だったかなぁ、といったところ。まず、AmarecTV や OBS で、1080p 60fps の選択肢は出てこない。この時点で残念賞である。で、実際のキャプチャ画質も 1080p 30fps の設定下では、残念なもの。実質の解像度は、白黒でも 1280x720 あたりか。4K で入力した所、水平方向は全然ダメで、垂直方向は 1080 は出る感じ。デバイス的には、1280x1080 とか? はっきり言って、1920x1080 で、ブラウザの表示とか、文字が厳しい。

それもそのはずで、AmarecTV や OBS の表示では、MJPG か YUV2 と出てくる。後者は 1920x1080 で 5fps しか出ない。MJPG だと 30fps 出るが、圧縮ノイズは視認できるレベル。白黒で上記の解像度だと、色がつくともっとひどいことに… まぁ、値段なりという事か。

USB のコネクタは青色で、USB3.0 対応を示しているが、USB3.0 の口に接続しても、上記な感じなので、実際は USB2.0 で繋がっているんじゃないだろうか。

追記: USB Device Viewer で見たら、やっぱり not SuperSpeed ということで、USB3.0 の HUB に繋いでも、USB2.0 で繋がっているらしい。まぁ、そんなもん。

この製品のいい所は、4K 30p の入力信号を受け付けてくれるところ。そこは偉い。手元のキャプチャデバイスで唯一である。ということで、一つ、使い道はある。ダミーのディスプレイである。物理的なモニタが無くても、こいつを繋いでおけば、モニターとして認識される。しかも、結構色々な解像度にできるので、デスクトップをリモートで操作する系、つまりサーバーとしてモニタを繋がずに稼働させる場合に使える。まぁ、USB の口を一つつぶす事になるが。

もう一つは、思ったより熱くならない事と、意外に高級そうな外観な事。筐体が小さいので、4K 信号とか入力したら熱くなりそうなものだが、思ったよりは大丈夫。温くなるくらい。

ということで流石に 1000円や2000円で、1080p60 のキャプチャがまともにできる製品は、まだ無いかな、という話。

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USB HDMI キャプチャ

 

格安 USB-C ドック

普段から Dell XPS13 2-in-1 7390 を持ち歩いている。この PC は、USB は USB-C な口しか無くて、何か繋ごうとすると困ることが多い。一応、USB-C to USB-A(3.0) な短いアダプタケーブルは付属するが、ディスプレイを繋ぐ際に困る。ということで、安い USB-C ドックを購入してのレビューは、以前書いた。ただ、このドック経由で電源を供給すると、BIOS で電源容量が足りないとのエラーが出たり、Windows 上でも警告がでたりする。LAN の口が 100Mbps なのも惜しい。

ということで、もう一個購入した。まぁ、自宅と職場用で二つあった方が持ち歩かなくていい、という利点がある。色々 Amazon で探してみたのだが、以前購入した weiruixin 社の 8in1 のと同じポート数で LAN がギガビットイーサなものは見つけられなかった。ということで、USB-C の口が一つなくて、その変わり USB-A の口が一つ多いこれを選んだ。

 ひとまず USB-A の口は 3.0 なのは確かめた。残念ながら HDMI は 4Kp30 まで。PD の電源供給は、やはり警告が出る。そこは残念。実使用上警告が出る以外で困る事は無いが。LAN もギガビット。ほぼ能書き通りか。

謳い文句とちょっと違うのは、ウルトラスリムって点か。以前から使っていた weiruixin 社の 8in1 の方が細くてスマートで薄くて邪魔になりにくそうで、こちらはちょっと厚みがある。前者は、片側に全ポートがあるのに対し、こちらは、PD と SD カードリーダが反対面にある。どちらがいいかは時と場合によるか。場所を取らない、という点では、片側の方が良さそうだが。

後、一つ良さそうなのは、使用中の筐体の温度だろうか。weiruixin 社の 8in1 は、結構熱くなる。こちらは、温まる事は温まるが、熱いっというほどではない。長時間使う際は、こちらが安心かなぁ。

4Kp60 HDMI 出力を使いたいかどうかで、どちらを使うか判断する感じかな。

しかし、Amazon の標品ページの写真、筐体が細長く見えるように写真がゆがめてある。SD カードがかなり短いカードになっていて笑ってしまう。実際は、こんな感じ。

 

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Dragon Touch Max10 はやっぱり…

最近、Zoom 会議の資料表示用のサブモニタに活躍している Dragon Touch Max10 だが、誤タッチの頻度が多かったので、ちょっと試してみた。

結果としては、結構いけてない感じ。先端が透明ディスクになっているタッチペンを使ったのだが、感度が悪くて、場所によっては反応さえしてくれない時も。画面の端では、やっぱり結構ずれがある。この辺りが値段なり、といったところなんだろうか。挙動もちょっと変な感じがあって、タッチしてからある程度の距離動かさないと、タッチマークが動き始めてくれないとか。遅延も大きめなので、そんな感触なんだろうか。

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画面中心付近は、そこそこの精度

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画面の端はずれがある

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画面下端も

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画面上端付近で無反応…

この DragonTouch Max10 は、高解像度なディスプレイがあるので、使い道は色々ありそうだが、細かいタッチ操作が必要な用途は厳しいかも。Chrome も、タブが画面上部にあるので、たまに押すのが大変だったり。
動画とかコミック見るのは、いい感じだし、サブディスプレイとしてもまぁまぁ使える。後は GPS を使った大画面カーナビが良さそうだけど、車持ってない・乗ってないので、試せない… 他はなんだろう。

Dragon Touch Max10 をサブモニタにする

この Android タブレットの目的の一つは、Windows のノート PC(自分の場合 2-in1 だが)のサブ画面として使う事。USB ケーブルで接続できるアプリとして、TwomonUSB と SuperDisplay が候補に挙がってきた。両方とも料金を払って試してみた。SuperDisplay は、無料お試し期間があったのだが、もろもろ忙しい間に過ぎてしまったのは残念。両方 1000円前後で結構痛い。インストール方法等は、それぞれの名前で検索してみてください。

さて、結論からいうと、手元の Dell XPS13 2-in1 7390 では、TwomonUSB は使えない感触。一応、ミラーリングはできたのだが、デスクトップの拡張はできず。というか、Windows のディスプレイの設定を色々変えてみたりしたが、なんかちょっとおかしい感じ。どうやってもミラーリングになる。HDMI で別のモニタを繋いで 3 モニタ状態でためしても、やっぱりメインの画面がミラーされるか、緑1色の画面になるか、だった。ディレイも1秒近くあったりして(恐らく本体 PC の画面 3840x2400 ピクセルのデータが送られているのではないだろうか)微妙。

SuperDisplay は、使えそうな感じ。普通に繋がって普通にサブモニタとして表示させることができた。タッチ操作もできるし(画面左上のボタンでタッチ機能の切り替え可能)、自動接続の設定にしていると、USB ケーブルをつなぐと勝手に接続されて表示されたり、で便利。ディレイ(遅延)は、まぁ、はっきり認識できるくらいはあるが、スパスパ操作したい用途でなければ(オンライン会議時の資料の表示とか)まぁ、使える気がする。

ちなみに、これらの検証には、かなり時間がかかった。一つは、USB-C <> USB-C ケーブルでは、うまくいかない事。スマホの samsung GalaxyS8 は、このケーブルでも XPS13 2-in-1 とうまく繋がるのだが、Max10 はダメ。お互いホストになろうとするのだろうか。USB ハブを通して接続すれば OK のようだ。

後、Max10 用の ADB ドライバのインストールが必要なのかもしれない。現在安定して動いているドライバは、Google からダウンロードした ADB ドライバ。デバイスマネージャーで、Unisoc Phone というのが三つビックリマーク付きで出てくるので、全部 Android composite ADB Interface というのを エラー無視で適用して、一応動いている。デバイスマネージャー上では、SAMSUNG Android Phone と表示されているのが、これでいいのか感があるが…

Max10 側の デフォルトの USB 設定は、データ転送なしにしている。他でもいけるかもしれないが未検証。

当初、両方のソフトやアプリを同時にインストールしたせいか、かなり動作が安定せず。映ったり映らなかったりしたり。どう考えても、色々ぶつかりそうなソフト、同時インストールは避けるべきだった。

さあ、あすの Zoom 会議でもうまく使えるかな。

そういや Spacedesk というアプリもインストールしたが、試してない。要確認。

中華 Android タブレット Dragon Touch Max10

ふと魔が差して、Android タブレットを手に入れてしまった。事前に、色々な機種を比較検討したのだが、結果的には、思っていた目的のすべてはカバーできなかった。ただ、思っていたよりも良かった点も多かったが。という事で、使い始めてしばらくのインプレッションなどを書いておこう。 

ちなみに、Amazon ではクーポンで 5000円引き だったのも選択の大きい理由だったり…

さて、想定よりダメだった点は、3D 性能である。CPU は Unisoc SC9863A で、GPUPowerVR 系のものらしい。Antutu V8 のスコアは 10 万を超えるレベルで、この価格ではそんなに悪くないのだが、GPU のスコアが 9000台というので、結構低め。軽い 3D ゲームはできる、という触れ込みだったのだが、ここまで細かくチェックしていなかった。自作の WebGL のプログラムが、ちゃんと表示されなかったのもショック(Chrome でも FireFox でもダメ)。Vertex Shader で Vertex Animation Texture を使うものだが、何も表示されず。結構古い Android スマホでも(遅いが)動くものなのだが。もう少し GPU まわり頑張って欲しい所。ちなみに、3DMark も動かず。Antutu の 3D は、遅いながらもちゃんと動いてた。

想定より(想定通り?)良かった点は、色々ある。まず、1920x1200 WUXGA IPS 液晶は、解像度も高め(まぁ、スマホとか 4K な XPS13 2-in-1 7390 と比べると粗いが)で、色を気にしない自分には、十分なディスプレイ。スピーカーはステレオとはいえ、余り離れてないので、ステレオ感は微妙だが、音質は YouTube とか見てる分には悪くない。動画再生能力も、フル HD 60fps の H264 辺りは、普通に再生できるので問題ない感じ。超高画質・高音質を志向しなければ、動画再生マシンとして、なかなかいいのではないだろうか。普通のイヤホン端子も Bluetooth も使えるし。

個人的に何かに使えそう(ポケGO かな)なのは、GPS 搭載なこと。感度等良くわからないが、起動後多少待っていれば、多くの衛星を捉えて、そこそこの精度で現在地が取れる。画面のでっかいカーナビとしても使えるんじゃないだろうか。

電子書籍系(個人的にはコミックス…)の利用には、画面も大きいし解像度も十分で、CPU 性能も不満なく、余裕といった感じ。

後、RAM が 3GB なところ。不要なアプリが入っていないからか、4GB の日常使っているスマホ GalaxyS8 より、裏に回っていたアプリが生き残っている事が多い印象。この価格帯は 2GB のものが多いので、少々メリット。その他、Android10 な所だろうか(この価格帯は 9.0 が多い。まぁ、差は良くわからないが)。

他に不満点もある。画面のタッチ位置の精度が低い印象がある。特に画面の端の方。Chrome のタブの切り替えが難しかったり。自分がこのサイズの画面のタッチに慣れていないからだろうか(これまで多々、タッチ画面の Windows 機は使ってきたが…)。顔認証は、このマスク時代にはあんまり使えない…が、これはこの機種のせいではないか。筐体の剛性等は、あまり高級感のある感触ではないが、この価格でなら十分だろうか。センサーのチェック系のアプリで確認すると、加速度センサー以外はほとんど搭載されていないのがちょっと寂しいが、まぁ、実用上問題無いか。

FM ラジオ?やデュアル SIM とかは、自分は使わないかな。WiFi 5GHz 帯が使えて十分。iPhone や GalaxyS8 とのテザリングも問題無さそうだし。

そうそう、あと用途として、WindowsPC のサブディスプレイとして使えないか調査中。ひとまず、SuperDisplay というアプリで、WiFi 経由ならうまくいった。ちょっと反応が鈍い時もあるが、1920x1200 ピクセルがフルに活用できる。本当は有線で使いたいが、テザリングを利用した方法がうまくできてない。PC 側のテザリングも、MAX10 側のテザリングも。TwomonUSB というアプリ(有料)も試したが、USB 経由で使えたが、デスクトップの拡張が、うまくいかない事があって、微妙。デスクトップを拡張しているはずが、表示はミラーリングになっていたり。もう少し色々試してみよう。

カメラは、顔認証と QR コードの読み取りくらいにしか使わないかな。