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パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

Amazon new Fire TV Stick

hard AVC

Impress さんの記事。小生も Amazon Prime ユーザーで、旧 Fire TV Stick ユーザーでもある。たまに、Prime ビデオから見ていたりしているくらい。最近だと、アニメのゼーガペインを今一度見直しているのと、M-1 の古いものを見ていたりする。それくらいなので、特に新しい Fire TV Stick が必要に感じるほどでもないが、新製品はやはり気になる。

個人的には、4K 非対応なのが残念。HEVC(H265)に対応したのは嬉しいところだが、フル HD レベルだと、H264 でいいんじゃないかとか思ってしまったり。確かに 1080p60fps とかだと、H265 の方が、ネット帯域とサーバ負荷的に良いのかもしれない。 VP9 にもハードウェアデコード対応していると良かったのだが、その情報は無さそうなので、対応もないということか。無線 LAN も強化されたみたいで、フル HD で再生が始まるのが早くなったりするのなら、ちょっといいかも。

総合的に見ると、まだ買い換えなくてもいいかな、とは思う新製品。多少の値段差であれば、新しく買うならこちらを選ぶかもしれないが、微妙なラインではある。

4K に対応している新しい Chromecast の方が良さそうにも思ったり。テレビの HDMI 端子を専有できるのは一体どれだろうか、みたいな話もできるようになってきたなぁ。色々楽しい製品が出てくるのは楽しい限り。でも、実際その製品を使って楽しめる時間がもっと欲しい…

電動歯ブラシ化キット ソニックオール SA-1

life hard

Impress さんの記事。以前から同様な製品はあった気がするが、電動歯ブラシの長期ユーザーとしては、ひとまず取り上げておこう。

自宅では、妻と PanasonicDoltz を共用しているが、出張の際は、ホテルの歯ブラシを使うか、普通の市販の歯ブラシを持ち歩くかしている。持ち歩きはコンパクトにしつつ、電動歯ブラシが使えたらな、と思っている。また、小生、非常に毛が細い歯ブラシが好みである。狭い隙間の汚れも取ってくれそうなので。硬い毛と細い毛が混植されているのが一番良さそう。一応 Doltz でも、一番毛の細いものを使っている。こういう先端の自由度は、市販の歯ブラシを使うのがベターではある。

という意味で、こういう市販の歯ブラシを電動歯ブラシ化できる製品はなかなか魅力がある。コンパクトさという点では、Doltz を持ち歩いた方が良さそうな気がするが、それだと妻が困る。重さは、Dolts は結構重いので、SA-1 を持ち歩く意味もありそう。乾電池が現地調達もできるし。

歯ブラシに合わせて振動パターンを変えられると素晴らしいのだが、さすがにそこまでの機能は無いようだが、それでも手磨きに比べるとかなりありがたいと思う。

ちょっと欲しくなってきたなぁ。それほど出張しないけれど。

真のワイヤレス給電 MotherBox

hard

Impress さんの記事。小生は一度詐欺にあってしまった IndieGoGo なので、どうしても胡散臭く思ってしまうが、50cm 離れた場所でも給電できるというワイヤレス給電機能を持った製品だそうな。ちなみに記事中は 25万ドルの目標額、とかかれているが、IndiGoGo で見てみると、2万5千ドルっぽいのだが…

それはさておき、製品紹介ムービーを見てみると、最初にアプリをインストールして、Bluetooth で接続する。MotherBox が青く光って、アンテナを MotherBox の近くに持っていくと、緑色に光るようになって給電が始まる感じ。Bluetooth で接続しないといけないのが、ちょっと面倒そう。

XYZ 軸に交差する三つの輪っかのアンテナが、キーテクノロジーらしい。給電すべきアンテナの方向を感知してそちらにアンテナの指向性を合わせるとか。アンテナの方向をどうやって知るのだろう。Bluetooth の信号を使うのだろうか? それか、色々な方向に指向性を合わせてみて、給電状況が一番良さそうな方向を見つけるとか。Bluetooth で給電情報を返せば、確かに原理的には出来なくもない。

更に同時に複数のアンテナへ給電できるらしい。時分割でそれぞれに振り分けるのだろうか。さすがに給電パワーが台数分に振り分けられて、1台あたりの供給電力は小さくなってしまいそうだ。

Mini の方はバッテリー搭載で、モバイルバッテリーのワイヤレス版的な使い方を想定しているのだろうか。それも面白い。今なら1万円余りで手に入る? 今年の9月に出荷予定とか。結構楽しみな製品だ。

 

最強の防水テープ

misc life

Business Insider Japan さんの記事。記事には、説明はあまりなくて、ムービーが貼ってあって、それを見ろ、という感じ。しかし、このムービーを見ると衝撃的なこのテープの粘着力の凄さに圧倒される。水が吹き出ている穴にバシッとテープを貼ると、しっかり水の漏れを止められてしまうという粘着パワー。セロハンテープのように、水に濡れると剥がれてくる、どころじゃなくて、水中でも貼れてしまうそうな。

まぁ、貼り付ける相手の素材も結構重要な要素のように思う。流石にざらざらなコンクリートの表面とかはきびしいだろう。ある程度平滑で丈夫で、油がついてない面とかいう条件はありそう。わざわざ、ボートを半分に切断して、それをテープでくっつけ直しているとか、狂気の沙汰のように思われるが、普通にモーターボートっぽく乗れているのも、なかなかおもしろいデモンストレーションだ。流石にこの場合は、オモテウラ両面からテープを貼っているっぽいが、それでも凄い。

個人的には、海やプールに持っていって遊ぶと、すぐに穴が空いて空気が抜けるようになってしまうフロートや浮き輪なんかの修理用に使いたい所。しかしながら、テープの値段を考えると微妙かな? メーカーのページだと 4インチ x 5フィートで $19.99。10cm x 1.5m の一回り大きいくらい? 結構高い。色は白と黒があるっぽい。

こういうテープって、粘着力が強すぎて、一度間違って着けてしまうと大変なことにもなってしまいそう。まぁ、長所は短所で、短所は長所といった感じ。後は、経時変化、特に太陽光への堅牢性も気になる所ではある。

しかし、テープ一発で水の漏れを止めてしまうこのムービー、実用性うんぬんより、ただ見ているだけで気持ちいい。

PSVR まだ Blu-ray 3D 未対応だった…

misc soft

ふとどこかで PSVRBlu-ray 3D に対応した、というニュースを見たような気がしたので、テストしてみようと Blu-ray 3D なソフトを探したが、持っていなかった… Nero を使えば Blu-ray 3D もオーサリングできるらしい。もちろん、Cyberlink 社の PowerDirector  でもできるようだ。フリーソフトでは厳しいのかな? multiAVCHD くらいしか無いようだし、3D は対応していなさそうだし? 探し方が悪い? そういや、ts ファイルの修正にいつも使わせてもらっている TsMuxer にも、メニューなしの Blu-ray ディスクが作れるっぽい。Blu-ray 3D 対応の m2ts ファイルが作れれば、適当にこれらのソフトでオーサリングできるのかも良くわかっていなかったりして。 暇があったら試してみるか。

そういう状況だが、手元に一応ブランクの BD-R があって、初めて BurnAware という BD-R もライティングできる焼きソフトを使って、なんとか Blu-ray 3D のディスクを作成した。意気揚々と PS4 に挿入して、プレーヤーアプリを起動して 3D のメニューを選んだのだが、映像は見事に 2D だった。暗闇の中に大画面が浮かんで、その中に 2D の映像が再生されるだけだった。すぐに PS4 のブラウザで調べてみると次のファームウェアアップデートで対応するということで、その日付もまだ発表されていなかった。残念…

余談だが、PSVR で WWW ブラウザを使うと、やはり解像度の低さを感じる。一つは、PSVR のデバイスの解像度の低さ。しかし、それより PSVR の表示されている仮想画面の解像度がフル HD 無い感がある。細かい文字が読めない。ズームしても潰れている字があるし、なんだかなぁ。PS4 Pro だし、それくらい頑張って欲しい所。

それはさておき、Blu-ray 3D が見られるのなら、アナ雪の 3D 版買ってみようかな。2D 版を持っているのだが、今でも安くで買えるらしい。しかし、封入されたコードが必要。まだ残っているだろうか…

 

株式会社イーケイジャパン 電子工作キット リニアモーターエクスプレス

hard

Impress さんの記事。まぁパソコンとはほぼ関係ないが、非常に物欲を刺激される製品なので書いてしまおう。

すでに家庭用のリニアモーターカーとしては、タカラトミーからリニアライナーが発売されて久しい。だが、リニアライナーは、レール両側に壁があって、それと車輪を使って軌道から外れないようになっているっぽい。なんとなく、ちょっと違う感がある。一応磁石で浮かせて、磁石と電磁石で進ませてはいる。

このリニアモーターエクスプレスは、片側しか壁がない、というか、遠心力のかかる外側に壁がない。ということは、磁力の力で、軌道から外れないようにしているっぽい。そこがなんとなくすごそうなのだが、どうだろうか。と思ったら、内側の壁に磁石が並んでいて、それを使って推進力を得るらしい。同時にその吸引力で車体が軌道から外れないようにしているということか。一応浮上用の磁石の配置を工夫して、少し内側向けに反発するようにもしているようだ。

結局、内側の壁には車輪等接触しているので、どちらの製品も完全に空気以外に接触せず浮上している、というわけでないようだ。残念。完全に浮上した状態で、リニアモーターによる、超高速な走行が見られるわけではない? ただ、こちらは、キットなので、自分で工作する楽しみもあったりするので、優劣つけづらい。リニアライナーは、レールが色々あって、お金を掛ければ凄い長くてグニャグニャした線路も作れる。

本物のリニアモーターカーに合わせようとすると、超電導磁石を用意する必要が出てきて家庭向けには無理か。とは言え、軌道から外れないようにする部分も、磁石になって、超高速走行できるタイプは出ないかなぁ。浮上用磁石を 45 度傾けて、溝の斜めの側面に並べるようにして、本体を挟むように浮かせるとかは無理なのかな。カーブが難しいか。浮上用磁石の部分を、N ゲージの台車のような感じにするとか。十分な浮力を確保するため、ネオジム磁石を一杯貼り付けまくったりするとえらく高いおもちゃになってしまうのだろうか。台車の部分が、カーブの際、多少回転するということは、そこの摩擦で、空気抵抗以外にもエネルギーを損失してしまうが… 軌道と接する車輪とかよりはましかなぁ。

決定版的なリニアモーターカーのおもちゃが欲しい所。

コーエーテクモゲームス Dead Or Alive Extreme 3 Fourtune VR パラダイス

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PSVR で、新しいソフトを買っていなくて、しばらく被っていなかったのだが、ついマウスが滑って、無料版+VRパラダイスのセット(1620円)を購入してしまった。実は 2/13 まで、ゲーム本体も安くなっていたのだが、気がついたらバレンタイン。すでに通常価格になっていた。まぁかすみだけでも VR で見られたらいいかな、ということで。

で、プレイ(というか鑑賞)してみると、ちょっと衝撃的だった。ここまで存在感があるとは。もちろん、生身の人間には見えないが、そこに女性の形状をしてそれっぽく動いているキャラクターがいる、という感覚がある。肌も、ただの肌色一色ではなく、その下に血が流れていそうなテクスチャが描かれていて、結構近づいても、それっぽい。

残念ながら、髪の毛の表現と水の表現は、まだまだな印象は受ける。PS4 Pro でも限界なのか、もっと力を注げば、もう一つ上の次元へ進めるのか。この VR がかなり人気になれば、次のゲームの開発では考慮されるかも。

もう一人くらい、ちょっと違うタイプのキャラを購入してしまいそう(そして更にもう一人、もう一人と…)なのが怖い。ただ、家族にも見られるとかなりやばそう。夜中にこっそりやらないといけないのが辛い。

Select ボタンの長押しで、PSVR の視点の位置をリセットできるのを利用して、結構離れた所でリセットして、そこから近づくと… みたいな事を色々やってしまったり。ただ、両眼間隔の設定が悪いのか、かすみが、リアル人間のサイズの 7 割くらいの大きさに感じてしまう。うまく調整しないといけないのだろうか。

PSVR 恐るべし。