パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

Ryzenモバイル+Snapdragonモデム

Impress さんの記事。少々日にちが経ってしまったが、AMD ファンの小生としては見逃せない記事。

スマホのように、常にインターネットに接続されたモバイル PC が、Ryzen CPU を搭載して可能になるということらしい。もうすぐ出てくるという Raven Ridge で Always Connected PC を実現するという話だとしたら、来年中には出てきそうな感じなんだろうか。もともと Ryzen モバイルに、そういう下地ができているということか。

スマホだと、必要時以外は、かなり CPU のクロックを落として、消費電力を下げるようなイメージがあるが、Ryzen でも同等の事ができるのだろうか。PUSH されてくるデータは適宜受信しつつ、一日バッテリーが持つ PC は便利かもしれない。まぁ、ポケットには入らないので、メッセージが届いたら、すぐに取り出して見る、とかは難しそうだが。

そういや、Intel はどうするのだろう。Intel 自身が LTE のモデムチップとか作っているので、流石に Qualcomm と手を結ぶのは厳しいか。LTE モデムチップに関しては、Qualcomm の方が上手なんだろうか。Intel で固めた Always Connected PC もあり得るはず。

Qualcomm は Snapdragon を中心とした Windows な Always Connected PC を売り出すとしたら、AMD はライバルになる気がするのだが、その辺りは良くわからないな。性能の違いがあるので、住み分けができるのか、Qualcomm は Snapdragon の Windows PC は、そんなに売れないと読んでいるのか。

世の中そんなに単純では無いのかな。

AMDの新GPUドライバ Radeon Software Adrenalin Edition

Impress さんの記事。時々 GPU 向けのドライバがバージョンアップしていくのは、どこのメーカーの GPU でもほぼ同じではある。CPU のドライバは、そんなにはバージョンアップしないし、ネットワークや USB、サウンド関係なんかも、それほどは更新されない気がする。やはり GPU は、まだまだ進化途中というか、ハードウェアにソフトウェアが追いついてない分野なんだろうな、と思ったり。

それはさておき、今回追加された新機能はなかなかおもしろい。スマホで、GPU の状態を外部からチェックできる AMD Link なんか、一般の人は使うのだろうか、的な機能ではある。小生なんか、対応のグラフィックボードを買ったら、絶対色々試してしまうだろう。実際、動作中の GPU のステータスが見られても、何かできるわけではないが、頑張っている GPU を見て満足する、とか?確かに、ゲームとか、GPU の性能を限界まで使うようなプログラムの開発をしている人には、非常にありがたい機能なんだと思う。

ちなみに、iOSAndroid 対応らしいが、別の PC との接続はできないのだろうか。余っている?ノート PC とか使えた方が便利な気がしたり。コスト的には、スマホとそんなに変わらないような。

オーバレイで色々な情報を表示できる Radeon Overlay も面白そうだ。上記AMD Link と同じように、メインで動いているプログラムの邪魔をセずに、GPU のステータスを確認する機能のようだ。最終画面を送り出す部分で色々細工ができる GPU ドライバならでは仕込める機能ではある。ただ、ホットキーがキーボードのキーを押すのは、メインのプログラムと当たる可能性がある。グラフィックカードに直接接続されたスイッチか、ミニキーボードみたいなものが、今後出てくるかも。

NVidia さんも、Ansel とか、GPU ドライバならでは実装できる面白い機能を入れているが、まだまだ、GPU ドライバで色々楽しいことができそうな。今後も楽しみだ。

VESA HDR 関連規格 DisplayHDR 策定

Impress さんの記事。また新しい HDR 関係の規格ができたのか、という第一印象だったが、まず、この規格は、VESA だけに、パソコンのディスプレイモニタ用のものか。というか、現時点では、更に液晶という縛りがあるそうな。HDR の表現形式ではなくて、ディスプレイの性能を保証するためのものようだ。

明部暗部のコントラスト比が 955:1 ということだが、この 955 はどこから出てきた数字なんだろう。ぴったり 1000 にするか、1024 あたりにするのが普通のような気がする。謎だ。その他、最大輝度や色域、レスポンスタイムも規格に含まれるとか。結構盛り沢山だ。

最大輝度は、全画面なのか小領域なのか。液晶なので、バックライトの輝度に近いのか。有機 EL だと、一部のみが明るい場合は、局所的な輝度が大きくなって、全画面が明るい場合は、それより暗くなる場合があるらしい。液晶も、直下型バックライトでエリアごとに輝度を変えられるものだと、同じような話はありそうだが。エリア駆動はテレビではよくあるが、PC モニタだと無いのかな。

と思ったら、記事中の画像(DisplayHDR の本家のページから転載)には、もう少し詳しく書いてあった。400 とか 1000 とかは、中心の 10% 領域、全画面、両方あるらしい。さらに、全画面で長時間出せる輝度の規定(前記のものよりは緩い)もある。黒の方も、最大輝度に縛りがある。

後は、ユニフォーミティ(均一性)も気になるところ。エッジライト方式だと、多少画面の場所により、最大輝度なんかも変わってきそう。他には、視野角はこの規格には入らないのか。測定方法が明確であれば、その結果をカタログに載せてもらうだけなんで、問題ないのだろうか。

まぁ、これで液晶モニタが買いやすくなるのなら、ありがたい。

コンパクト電動3軸ジンバル Snoppa M1

IndieGoGo のページ(ファンディングは終了済み)。これは、ちょっと感心してしまった素晴らしい製品。小生、電動スタビライザーの3軸ジンバルが大好きで、Zhiyun Smooth-Q を自転車車載動画撮影時に良く使っている。ただ、アーム部分が結構大きくてそこそこかさばる。GoPro タイプのアクションカム専用のジンバルなら、一回り小さくなるが、それでも、アーム部分は結構うっとうしい。

この Snoppa M1 は、そのアーム部分が無い、という3軸ジンバルである。どうしてこれで3軸動くのか、と思ってしまうほどのユニークなデザインが素晴らしい。そのお陰で、折りたたむと、一本の棒状になって、持ち運びも簡単そうだ。構造も簡単になって、価格も結構安いのがありがたい。後は、ジンバルとしての性能がいかほどか。どこまで重いものを載せられるか、と反応・最大追随速度と精度は気になるところ。

実は、モバイル性を重視したこのデザインのため、一つ、弱点もある。ハンドル部分を、水平に近い状態にしないと、1軸分の効率が落ちる。極端に言えば、ハンドルが垂直で、カメラ(スマホ)から下に伸びている支柱部分も垂直になると、完全に1軸分自由度が無くなってしまう。一番効率がいいのは、ハンドルと、支柱部分が垂直になっている状態。

この影響の一つは、カメラ(スマホ)や支柱部分が重いと、重心の位置的に、片手でハンドルを持って支えるのは、結構大変、ということ。流石にバッテリーはハンドルの中にあって、重心をハンドルよりに持ってきているはず、とは思うが。

もう1つは、ジンバルを有効に働かせるために、ハンドルの向きに多少気を付けないといけないという点。アーム型のジンバルでは、アーム同士やアームにスマホが当たらない限り、そんなにジンバルロック状態にはなりにくい。Smooth-Q だと、ハンドル部を左に水平にすると、1自由度無くなるが、それはかなり手が辛い状況。Snoppa M1 だと、高い位置から撮ろうとした際に、ロック状態になってしまう。

それでも尚、Snoppa M1 の携帯性には、優位性が有ると思う。自転車車載動画用には、余りフィットしないかもしれないが、手持ちビデオカメラで撮影するような状況だと、スマホ+SnoppaM1 で代替の(より安定した)撮影ができそうだ。いい具合のワイヤーロープアイソレーター等で、自転車のハンドルに固定できたら、良さそうなのだが。

話は多少ズレるが、スマホを挟む部分は、バネに逆らって広げて、スマホをセットして、バネの力で挟む、というものばかりである。これって結構やりにくいと思うのだが、みんな簡単にできているのだろうか。ぐっと指で挟むと、スマホ固定の爪が開くようなレバーを着けて欲しい。ちょうど洗濯バサミで物を挟む時の感じがいいなぁ。

紀伊国屋でお取り置きで書籍購入

息子の誕生日に何か本でも買おうと、Amazon で評価がそこそこ良い本を探して、これと決めたのだが、すでに絶版なのか、定価 1,200円の本が、Amazon で新品だと 4,000円近い価格で売られていた。中古でも 3,000円とか。なぜだか良くわからないが。ちなみに、Kindle でも売っていて、そちらは定価どおり。ただ、パズルの本なんで色々書き込めた方がいいかな、とか思って、他店で探してみた。

といっても紀伊国屋で探すと、行動範囲にある、梅田の紀伊国屋には在庫が無く、グランフロント店にはあった。ちょっと遠回りすれば、通勤時に寄れなくも無いので、お取り置きシステムを使ってみた。ひとまず注文すると、メールが返ってくるが、在庫確認後さらにメールが届く。その後、1週間、店頭で取り置きしてくれるらしい。

実際注文してみると、その日のうちに、在庫ありのメールが届いた。一応紀伊国屋のページで在庫あり(在庫些少だったが)なのは確認してからの注文ではあった。まぁ、時間差で売り切れる事もありえるし。

ということで、今日、店頭まで引き取りに行った。名前と書籍名を訊かれた。恥ずかしいタイトルの本だとちょっと厳しい対応方法だなぁ。今回は、多少長い名前の本「大人に役立つ!頭のいい小学生が解いているパズル」だったので、ちょっと焦りながら伝えたが、一部だけでも、取り置きの中から探せれば良かったようだ。

ということで、無事に入手できたが、この本を選んだのは、なんとなく希少価値を感じたのが大きくて、内容はどうでも良かったりして… まぁ、レビューの評価は高いのでいいはず。

そういや、息子は Fire タブレットを持っているので、Kindle 本をプレゼントしても良かったかなぁ。

ちなみに、今見たら、紀伊国屋のグランフロント店の在庫が無くなっていた。最後の1冊だったらしい…

ポケモン GO 最近

最近、ポケモン Go が大幅にバージョンアップして、色々変わった。メインは、新しいポケモンが 50 種類以上増えたということで、小生も身近な場所で、昨日今日と、新しいポケモンを数種類ゲットした。その場所の天気が画面に反映されるのも、なかなかおもしろい。外に出なくても天気がわかるし。小雨が降り始めた時に、すでにゲームの中では雨が降っていて、やるな、とか思ったり。天気とポケモンの相性があったりするらしい。そういや、色々な画面で、お天気マークを見たような。

そのせいなのか、今日はなんかえらくバグった状態になってしまった。娘のアカウントなのだが、色々な文字が英語になってしまった感じ、かつ、英語版のものでも無さそうな。なんとなく、デバッグ用の表示に近い印象だったり。ポケモンをゲットしても、全て Pikachu と表示された。また、手持ちポケモン一覧を出す時も、画像は出ず、名前は全部 Pikachu だったりした。データが消える可能性はあったが、普通にポケモンはゲットできてたっぽい。とりあえず、一度ポケモン Go を終了して起動し直したら、普通に戻った。データも消えて無くて良かった。スクリーンショットを撮るのを忘れてたので、残っているのは、これくらい。

これまで出てきているポケモンもコンプリートしてないので、新しいものを少しずつゲットしていけばいいか、とか思ったり。すでに娘が2匹もゲットしているロゼリアをゲットできてないとかある。でも、今日は、レアコイルをソロのレイドバトルでゲットできたので、いいか。とりあえず、パイルのみをできるだけ使って、早めに色々なポケモンを進化させるようにしようっと。

禁断の?複数台での進化マラソンしてしまった。70匹くらい用意していたが、しあわせタマゴの時間を 10 分程度余らせてしまった。100匹も頑張ればいけそうな。3台投入も考えたが、1台は残り時間表示用にして、残り2台で交互に進化させた。結構それだけでも操作は忙しかった。一つわかったのは、進化のアニメーションが始まる頃には、別の端末では、進化後のポケモンが一覧に現れるということ。アニメーション中に強制終了とかしても、進化したことになりそう。

これまで、進化マラソンはかなり嫌な作業だったが、2台でやると結構忙しくてそれほど苦じゃない感じ。やっぱり無駄に進化のアニメーションを見せられるのが、苦痛だったんだなぁ、とか思ったり。ただ、裏技的な方法なので、BAN されたりしないか、ちょっと心配。システム上多重ログインを防ぐのはそんなに難しくない気がするのだが、そうでもないのかなぁ。

そういや、ホウオウ、明後日までだなぁ。最近の伝説ポケモンは全然ゲットできてない。またいつかチャンスがあるはず、と思っているが。

iPhoneX その後

それほどまだ使い込んでない(というか、あんまり社用携帯なので、遊びには使い込めない…)のだが、そんなに違和感なく使えている今日この頃。

iPhoneX で気に入ったのは、FaceID が結構便利なのと、バイブが強めな所。バイブはこれまで使ってきた端末の中で一番強い気がする。ポケットに入れていても気づきやすい。

職場で良くマイクロソフトの Office Lens アプリを使うのだが、思ったほど快適でないのは少し誤算。昔は iPhone6 で使っていて、水没させてからは iPhone5 で使っていた。iPhone5 で使うと、フォーカスがうまくあわない時があったり、撮影後の処理時間が結構長くて、いらつく場合があった。iPhone6 の時は、それほど感じてなかったのだが。

iPhoneX になって、処理時間は、iPhone5 に比べて短くなったが、思ったほどではなかった。CPU の性能は上がっているはずだが… 解像度が上がって処理量が増えたのだろうか。フォーカスも iPhone5 ほど酷く外れることは無いっぽい。iPhone5 も、一度画面をタッチして、フォーカス取り直せばなんとかなってはいた。

Qi のワイヤレス給電も試してみたが、小生の購入した安物の給電パッドだと、うまく充電できない。上に iPhoneX を載せると、すぐに iPhoneX が反応するのはいい感じなのだが、その後もすぐに再接続的な挙動を繰り返し示して、ほとんど給電されていない。やっぱり、アキバで 1000円以下で買ったのは、イマイチだったか。GalaxyS8 は、ときどき認識されない事があるが、一応 1.3A 程度では充電される。やっぱりちゃんとしたのを買った方がいいのか。まぁ、GalaxyS8 と両方同時には使えないので、もう1台欲しい所ではある。

後は、siri は相変わらず使えない。というか、小生が使い方をわかっていないのかもしれない。Google アシスタントと同じように話しかけても、まず、音声認識が怪しい。感覚的に Google の 1/3 程度の精度しかないような。かつ、うまく音声認識できても、わかりません、とか冷たく突っぱねられることが多い。iOS11.2 になってもそんなに変わらないなぁ。

ちょっとポケモンGo も試してみた。起動時間とか操作感とか、GalaxyS8 とそんなに変わらない感じ。GalaxyS8 だと時々引っかかる感じがあるが、iPhoneX だとそれが少ないのは、さすがゲームに強い iPhone といった所か。

アニ文字は結構楽しいが、送り先が限定されるのが残念かな。顔を動かさず顎だけ横にずらしても、アニ文字の方では顔全体が傾むくのは、もうちょっと頑張って欲しいかも。それを除けば、遅延も少なく追随性がかなり高い印象。この顔認識をもっと有意義なことに使いたい。表情パスワードとか? おこ>笑>泣>おこ みたいな。

ホームボタンの代わりが下からのスワイプインになっているのは、慣れたが、一つ、キャンセルの意味を持たせているのだけは違和感を覚える。ホーム画面長押しで、アイコンの整理とかした際、もとのホーム画面に戻るのも、下からのスワイプインでやるのがなんとなく。と思ったら右上に完了ボタンがあった。

起動アプリ一覧を出すのに、下からスワイプインして途中で止める、という操作が普通だが、下から入って左右の画面端までスワイプするのでもいけるようだ。微妙に速く操作できる?

まだ、4K/60fps 撮影とか試してない。しばらく色々楽しめそう。