パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

ASUS ZenFone 4 シリーズ発表

Impress さんの記事ASUS さんも PC だけじゃなくスマートフォンの分野でも存在感を示すようになってきた印象。前世代の ZenFone 3 もそうだったが、今回もスーパーハイエンドな端末 ZenFone4 Pro も含めての発表。

ZenFone4 Max Pro もなかなか興味深い製品だ。5000mAh のバッテリーを搭載していて、バッテリーの保護機能も充実しているとか。昨今のハイエンド機種でも、3000mAh 代のものが多く、4000mAh もほとんど見ない中での 5000mAh はインパクトがある。飛行機への持ち込みとか大丈夫かな。

それはさておき、カメラの性能・機能をアピールしているらしい。背面カメラに、広角カメラと通常?カメラの2種類の画角のものを搭載していたり。ZenFone4 Pro は、搭載する三つのカメラに、ソニー製のセンサーを使っているとか。三つ入っているのは世界初とかアピールしているが、それほどソニー製のセンサーはブランドなんだなぁ。独自の信号処理プロセッサを搭載したり、2倍の光学ズームを搭載していたり、気合が入っている。と入っても、二つの画角の違うカメラを使ってのズームらしい。まぁ、iPhone7Plus と一緒かな。

とかいいつつメインの IMX362 は、ZenFone3 Zoom や GalaxyS8 にも搭載されているものとか。まぁそれだけその性能に太鼓判が押されているセンサということか。なんか、2画素ごとペアになっていて、全部で 2400万画素として使えるが、一応 1200万画素なセンサ、ということになっているとか。良くわからない。位相差オートフォーカスに使う画素として、ペアになっているのかも。センサは同じでも、レンズ系や後の信号処理でも違いが出てくるのだろうか。明るいレンズと4軸ブレ補正と独自信号処理でかなりパワーアップしているとのこと。

セルフィー関連の機能をかなり強化した ZenFone4 Selfie も発売されるそうな。小生自身は、ほとんど Selfie は撮ってない(最近ちょっと目覚めてきたかも…)ので、それほど興味は無いが、刺さる人には(特に女性?)刺さりそう。

ということで、カメラの発表かと思うようなスマホの発表だった。ソニーのセンサも調べてみると面白そう。

 

3D XPointメモリの解析結果が発表された

Impress さんの記事。内容もさることながら、Intel と Micron で開発された製品の詳細を、全く関係ない外部の会社が解析して発表してしまうというニュースに驚いたり。業界的にはこういうのは有りなんだろうか。ソフトウェアだと、よくリバースエンジニアリング禁止、とか書いてあったりするが、こういったハードウェアのパーツ的な製品ではどうなのか。大量生産しているのに、詳細を公表しない Intel や Micron も、最近の業界からすると珍しく?、それを無理やり解析してしまう TechInsights 社もなんか違和感を覚える。

それはさておき、技術的な内容は興味深いものである。この記事では、記憶素子自体よりも、スイッチング素子がポイントだということらしい。Intel と Micron ならでは製造できる感じだろうか。

残念だが、3D XPoint メモリの開発に時間がかかっている間に、フラッシュメモリが革新的に容量を増やしてきている。今のところ、容量密度としては、5 倍程度までいっているとのこと。確かに、フラッシュメモリでは、厚み方向に 64 層とか重ねていたりする。3D XPoint メモリの平面方向に、密度を上げてはいるが、それだけでは勝負にならないということか。3D XPoint メモリも厚み方向への進化をしていくようなので、期待はできるのかな。

読み書き速度がフラッシュとは、何桁も違うので、それでいて大容量ということになれば、色々常識を変えていく部分も多そう。発展に期待したいところ。

モーションコントロール撮影 SurfaceONE

GIZMODO さんの記事。最近スマホ用のアクティブなジンバルを買おうかどうか悩んでいる今日この頃なので、こういうガジェットには興味を惹かれる。そろそろ一般人が購入できるレベルのカメラマンロボットが実用化されつつあるということだろうか。一つは、高画質なカメラが非常に小型になったのもあるだろう。これはセンサの進化もあるが、レンズの進化も大きいか。

人間がカメラを動かすのに比べて、これくらいのデバイスでも明らかに滑らかに動かせるのだろうか。最悪、ジンバルとか、平行移動成分もキャンセルできる 6 軸手ブレ補正な装置も乗っければ、プロ並みの映像を意図通りに(意図がプロ並みなら)撮れるはず。

さすがに、最近はバラエティ番組でも使われているような、数メートルレベルのアームの先にカメラを付けて撮影された映像のようなものは、無理ではあるが。ドローンの進化がまだまだ必要。ブレ補正装置もかな。ジンバルは、かなり低価格で高性能なものが出ているが、平行移動なブレを吸収するデバイスは出てこないな。レールにリニアモーターで細かくリアルタイム制御する機構は難しいのだろうか。

まだまだ色々なガジェットが出てきそうだ。

Windows 10 Pro for Workstations

Engadget さんの記事。サーバー用 Windows だと駄目なのか? という所は、そういうのと縁がない小生には良くわからないところであるが、その辺余り詳しく説明してくれる文章は無いような。サーバー用 Winodws Server 2016 にも Standard とか Enterprise Edition とか全部で 7 エディションあるようで、なかなかに複雑。CPU の数とかメモリ容量等は、サーバー用の方が制限が緩いが、Workstation 用の方が有利な部分はどこなのかな。

それはともかく、この for workstations では、4CPU(4 ソケットてことか)、6TB メモリをサポートとか。クライアント PC でこれを使い尽くすような用途があるのだろうか。とかいいつつ、ビッグデータを使って機械学習する場合とか、これくらいはあってもおかしくないのかも。現実世界を取り込んで再現してシミュレーションする用途とか。

4 CPU は Xeon や Opeteron であれば、現存する。6TB はどうなんだろう。4 CPU それぞれに 1.5TB 接続されるイメージかな。8 DIMM ずつとして、2GB/DIMM くらいか。それくらいの PC は組めなくも無さそう。AMD 派の小生としては、EPYC の 4 CPU 版が欲しいような気がしなくも。まぁ、2CPU でも 64 コア、128 スレッド、4 CPU だと 128 コア 256 スレッドって、一つのジョブにつぎ込んで動かすのはなかなか難しそう。

ReFS や SMB Direct とか不揮発性 DIMM とか、他にも興味深い技術がサポートされるらしい。将来的には、普通の家庭用 PC にも降りてくるかな。

Galaxy Flow

日経トレンディネットさんの記事Windows PC と Galaxy スマホを連携させるソフトとアプリ。とりあえず入れて、現在使っているが、使い続けるかは微妙な感じ。上記の記事にも書いてある機能のうち、通知と共有とロック解除くらいしか使っていない(上記記事で賞賛されているテザリングはまだ…)のだが。

ペアリングすると、すぐに、スマホへの通知が、Windows の通知として表示される。これを鬱陶しいと思うか、スマホを見なくていいので便利、ととるかはその人のスマホの活用の仕方次第だろうか。小生、余りスマホを見ないので、通知はあまり制限してなくて、見た時にまとめて消す感じの運用なので、Windows PC で作業中に、しょっちゅう通知が来るのは結構鬱陶しいかも。

共有は、クリップボードの内容を、スマホから PC へ送れたり、その逆も。Phone2GoogleChrome を常用している小生としては、そんなに使いこなせてない。大抵は、そちらで済ましてしまうので。

一番使っているのが、ロック解除機能だろうか。ただ、スマホのロックは解除していないと、Windows
PC のロックが解除できない、みたいな雰囲気になりがち。スマホって、結構ロックしている状態の時間は長いので… わざわざスマホを取り出して、ロック解除するよりも、Windows PC でパスワードを入力した方が早そうな。特に、スマホと PC 間の Galaxy Flow の接続に時間がかかる(10秒くらい?)時があり、それはイライラしてしまう。

テザリングも、そんなに使わない(モバイルルーターを使ったりする)ので、余り小生には有り難みが無いかなぁ。

逆に、すでに同様の機能を別の方法で使っているからそう思うのであって、これからこれらの機能を使い始める人や、PC で通知が見られることに大きいメリットがある人にとっては、結構はまるアプリのようにも思う。同じような機能を、MaciPhone の間でもできるのが、ちょっとうらやましかったが、一応、それらをカバーできているのかな?

もう少し使い込んでみるかな。

 

アクションカメラ APEMAN A66 HD 1080P で、車載カメラ

4000円しないがそこそこ高画質な APEMAN A66 を、色々使ってきたが、今回は、車載カメラにしてみた。ただ、ドライブレコーダーにするには、LED 信号機の点滅に合わせるために 45fps とかを使うようだが、今回はそれは考えずに。設置も、両面テープで、貼り付けるパーツが同梱されていたが、今回は、クリップみたいなので天井からぶら下げる形で。道交法的にまずいかも… フロントガラス上部 1/5 に貼り付けるのは良いみたいだが。

2時間弱の道程だったが、1080p30 撮影で余裕でバッテリーが持つのが素晴らしい。それはともかく、カメラの設定で上下反転を指定せず、カメラをぶら下げて撮影してしまったのと、設置の関係上、画角が下向き気味で、ダッシュボードが画面のかなりの部分を占めてしまったので、あとから AVIUTL で、少々編集した。

180度画面を回転させて 120% に拡大。そして少々シフトして、フロントガラスからの外の風景が最大限画面内に入るようにして、後は、10倍速で 60fps にして、MP4 に再圧縮した。拙宅の低性能な PC では、かなり処理時間がかかった。せめて 4 コアの PC が欲しいところだ。100分間を 10 分間程度に倍速化したもので、3~4時間かかったような。120% に拡大した割には、見られる画質。ただ、フロントガラスが汚れていたせいか、夜の照明は、かなりぼやけた感じではある。

実は、この動画加工にえらく苦労した。APEMAN のカメラは、H264 で PCM 32KHz 512Kbps の MOV というちょっと変わった形式で動画を保存している。また 25 分間ごとにファイルが分割されている。これらに上記の処理を適用して、10分間程度の1本の動画像にしたい。

AVIUTL の拡張編集で、四つの MOV ファイルを登録して、それぞれ上記加工を指定して、x264 拡張出力プラグインで保存しようとしたのだが、途中で必ずエラーが出る。全体の半分くらいでエラーが出るのがいやらしい。2時間くらいたった頃にエラーが出る、ということなので。

この MOV ファイルが AVIdemux とか、色々やツールに突っ込んでも落ちたりエラーが出たり、でまともに扱えなかったり。とりあえず連結した100分間程度の動画ファイルを作りたかったのだが。なんか、音声で引っかかっている場合が多いような。結局は、Video Conainer Changer で、MOV ファイルを MKV ファイルにコンテナ変換し、四つの MKV ファイルを一つずつ、AVIUTL で、上記処理を適用し、四つの mp4 ファイルを作成。最後に AVIdemux で、1 本にまとめた。

高速道路走行の車載映像を 60fps の 10 倍速にすると、なかなか速度感があって楽しい。妻が運転していたのだが、色々、諸事情で…皆様にはお見せ出来ない部分があるので超ダイジェストな動画が上げてみる。これも問題が指摘されたらすぐ消します…

LITTLSTAR 気がついたらバージョンアップしていた

最近、VR 動画は、手軽でいいので(PSVR/PS4 はリビングに置いてある)GearVR で視聴している。久々に 3D ステレオな VR 動画を PSVR で見ようと、LITTLSTAR アプリを起動してみると、いくつか機能が良くなっていた。8/3 にバージョン 1.14 に上がっていたようだ(って以前の番号はわからないのだが)。

実は、そんなに大きく機能が向上している、というわけではない。一つは、最初の読み込みでプログレスバーが表示されるようになったこと。アプリを起動した際、真っ暗な世界で、正面の上の方に小さい星が表示されていて、くるくる回っている。以前は、その星だけだったのだが、その下にプログレスバーが表示されて、現在、どの位起動処理が進んでいるのかが示される。実は、この起動時間(星がくるくる回る時間)が結構長くて、なにかおかしいのかと途中で諦めて PS ボタンを押してしまったことも何度も。プログレスバーで、落ち着いて待てるようになったのは大きい。

もう一つは、早送り、巻き戻し時のステップ幅が細かくなったところ。以前は、かなり大きくジャンプしてしまって(数分単位?)、操作性は良くなかったのだが、バージョンアップで、10秒間毎にジャンプできるようになり、実用性はかなり高まった。ただし、気持ちよく前後に移動できるわけではない。R スティックを左右に倒して操作するのだが、倒してすぐに反応しないくせに、倒し続けているとどんどん進んでしまう、的な挙動。もう少しいい感じにできないのだろうか。

相変わらず 3D ステレオパノラマ動画で 60fps は上手く再生できていない気がする。PS4 Pro なのに。4K パノラマ動画なんて夢のまた夢? 小生が再生しているコンテンツが悪いのかもしれない。いい感じの高解像度で 60fps 再生できる動画を見てみたい。また、3D ステレオにすると、なんか被写体が小さく感じる(人間が人形のよう)動画が多いように思う。わざと、3D ステレオにせず、ただのパノラマ動画として見ると、それほどでも無いのだが。相変わらずその原因は良くわからない。GearVR よりその傾向が大きいような。

世の中に転がっている PS4 専用の動画とかいうのも 1920x960 あたりで作られていたりして。解像度が低い気がする。PSVR のパネルはフル HD かもしれないが、パノラマ動画の一部が歪められて表示されるので、元解像度はもっと高い方が、有機 EL パネルの解像度を活かせるはず。まぁ、映像のデコードの方の能力限界はありそうだが。PS4Pro なら 4K もいけるはず? どうなんだろう。

もっといい感じの動画を見てみたい。