パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。時々更新!

今日の買い物 - LED延長ケーブル 2Pタイプ ainex アイネックス LED-30EX

 GW に組んだ Ryzen な PC だが、ケースの電源 LED からのケーブルが、マザーボード上のピンに刺せないまま使ってきていた。ケーブルの先端が、3P になっていて、そのうちの 2P しかケーブルが繋がっていないもの。この余った 1P がマザー上の横の USB3.0 のコネクタに干渉する状態。

ふと思い出して、ヨドバシで物色していると、ピン配列交換ケーブルというのがあって、まさに欲しいものだったが、400円以上するし、8 本とか入っていて無駄感が強い。結局、表題のものを買った。280円くらいだったかな。

アイネックス LED延長ケーブル(2本入り) LED-30EX

アイネックス LED延長ケーブル(2本入り) LED-30EX

 

 実際には、30cm もいらないし、1本だけで良かったのだが、8本入りを買うよりましだったか。

この PC、起動していなくても内部の電飾 LED がゆっくり明滅していて、起動しているのかどうかわかりにくかったのだが、このケーブルできちんと電源 LED が点くようになったので、電源 OFF、スリープ中、起動中がはっきりわかっていい感じだ。もっと早く買っておけばよかった。 

アイネックス ピン配列交換ケーブル 8本入り EX-002

アイネックス ピン配列交換ケーブル 8本入り EX-002

 

 

完全ワイヤレスイヤホン OKIMO TWS-P10S レビュー

絶対なくすから、と避けていた完全ワイヤレスイヤホンだが、ふと魔が差して買ってしまった。かれこれ十日間ほど使ってみたのだが、結構気に入っている。たしかに完全ワイヤレスは便利だ。一番の利点は、ケースがあること。ぱっと取り出せて、ぱっと片づけられる。それと、首を動かしても何も引っかかるものが無い事。 

これまで、両耳分がケーブルでつながった Bluetooth イヤホン ENACFIRE BT-515を使っていたのだが、ケーブルが無いというのがこれほどまで自由感を得られるポイントだったとは、と思っていたり。カバンからの出し入れの際、ケーブルが結構邪魔だったんだなぁ、とか、首を動かすときにケーブルに結構気を使っていたんだなぁ、とか、完全ワイヤレスを使ってみると実感できる。

最初装着した際、まったく耳にフィットせず、すぐに耳から落ちる状態だった。俺の耳には完全ワイヤレスは早すぎたんだ!とがっかりしたが、耳への装着方法を間違えていただけだった。楕円形の本体部分から耳に差し込む部分が突き出した形だが、突き出し部が下に来るように耳に装着しないといけない。耳の形状的に、耳の穴は耳のくぼみの下の方にあるわけだから当然なのだが、耳の穴からぶら下がった方が安定するという変な誤解のせいで間違えていた。正しく耳に装着すると、耳に貼り付いたかのようにしっかり固定される(ちょっと誇張)。ただ、多少コツがあって、耳の穴を中心に回転するように、本体上部を後ろ(耳介)に押し付ける感じにするとしっくりくる。通勤時に、駅の階段を一段飛ばしで登っても大丈夫な程度には固定される。ちなみに、イヤーパッドは、なんとなく一番小さいのを使っている。

そうそう、小生、耳を自分の意志で少し動かせるのだが、大きく動かしてしまうとさすがにちょっと装着性が不安になる。多分大丈夫なのだが、そういう時は、少し耳介に押し付けて安心しておく。

欠点も無くはない。ケースから本体を取り出すのが結構難しい。小生が不器用なだけかもしれないが、磁力で固定されていて、落としにくいのはありがたいとは言え、つまんで持ち上げたのに、つるっとすぐ戻されてしまったり。ボタンを押すと、本体が持ち上がるような仕組みが欲しかったな。もしくは、もう少し指がひっかかりやすい形状にするとか。表面になんか滑り止め加工してみるかなぁ。

後、ケースが結構重いのは気になるところ。3500mAh のモバイルバッテリーなわけで仕方ないのだが。ちゃんと USB-A 端子が付いていて、モバイルバッテリーとしても使えるのが便利(実際 GanRiver のスマートウオッチの充電に使えた)。しかも、残り容量が数字で表示されるところが気に入っている。同様のワイヤレスイヤホンの中で、この機種はちょっとお高いのだが、この点で選んだところもあり。

音質に関しては、十分満足いくレベル。ENACFIRE BT-515 と比べてもなんら問題は無い。小生の腐った耳では贅沢な位。ステレオ感もおかしくないと思うし、ケーブルの風鳴りが無いのも外で使うのに良い。動画を観ている際のディレイは多少あるような感じがしたが、主にアニメしか見ない小生には、特に問題ではない。低音のパワー好きには、もうちょっとほしい感じもするが、出てないわけでは無いので合格かな。

音切れに関しても、0では無いにしても、小生の通勤経路では、特に気になるほどではない。ENACFIRE BT-515 の方が切れるときには切れる感じ。

残る問題は、外観だろうか。いくら小さいとはいえ、耳に黒い物体がはまっていると違和感がなくはない。こればっかりは時間が経てば、スマホに喋りかけるのと同じように、みんな慣れるだろうな。Ear Pods の耳からうどんもそろそろ見慣れた頃だし。

細かいことを言うと、タッチ操作の反応がいまいちな印象。スマホ(GalaxyS8)の方が悪いのかもしれないが、再生の開始・停止の際、タッチ操作のあと一呼吸以上経ってからしか反応しない。こういうものかな。そんなに使うものでもないが。

小生も、タイムサービスでちょっと安く購入したのだが、この記事を書いているタイミングでもタイムサービスやっている。小生、通勤電車でアニメを見たり、音楽や英会話の音声を聴いたりするので、この性能でこの価格なら買わざるを得ない感じ。

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 しかし、完全ワイヤレスイヤホン、左右の同期はどれくらいの精度でできているのだろう。ステレオ感には、左右の音の時間差が重要だが、それがどこまで再現できているか。百万分の一秒レベルで合っていて欲しいものだが。

油断しすぎて落とさないか不安はあるが、バッテリーが実用的な時間持たなくなるまで愛用しようっと。ENACFIRE BT-515 どうしようかなぁ。

テレビ録画用 PC 新調

テレビの自動録画のための PC は安定性が重要である。タイマーセットされた時間にスリープから目覚めて、仕事が終わると静かにスリープする。が、長年使ってきたせいか、最近調子が今一つ。変にいじっているうちに、Windows が起動しても画面が乱れて固まってしまう状態に。それを2,3回繰り返すと、最終的には BIOS の画面もでなくなった…

まぁ、Windows も XP から始まって何度か上書きアップデートで今や 10、ハードウェア(APU)も 2013 年からなんで 6 年近く前か… ということでごっそり新調することにした。と言っても、ケースと電源ユニットは使いまわしで、APU とマザーボードとメモリの入れ替え。

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メモリ増設。やっぱ 8GB じゃ足らない

今年の GW に組んだ Ryzen な PC だが、それなりに快適に使えている。PC で重いゲームをするわけでもない小生には、4 コア 8 スレッドな APU Ryzen5 2400G でも結構快適である。ただ、時々重くなることがある。原因は、小生、ブラウザでタブを開きまくるからである… 今見てみたら、Chrome で 30 個以上、Vivaldi でも 30 個近く開いている。断捨離できない悲しいサガ。重くなるだけでなく、タブを切り替えた際に、ページが表示できなくなっていたり。

そういう時はタスクマネージャーで見てみると、メモリ 8GB を使い切っていたりする。そもそも、APU なので、メインメモリの一部を VRAM として使っている。しかも 4K のモニタを繋いでいるので、それだけで 2GB さくっと持っていかれてしまう。多分、ブラウザも解像度が高い分、メモリの消費は大きめなんじゃないだろうか。しばらくずっとその状態で使ってきたのだが、メモリが足らなくなるとスワップとして使われる SSD の寿命も気になってくる。

ということで、8GB 買い足すことにした。最初搭載していたのが PATRIOT の Viper Elite DDR4 2666 の 4GBx2枚セット。価格性能比では Amazon で一番だった。しかも、ヒートシンクっぽい金属カバーも付いていてお得度 MAX w。3か月ほど経って、また Amazon を徘徊してみたが、価格は変わっているが、やはりこれが価格性能比で一番リーズナブルな印象だったので、買い足した。 

本当は 8GBx2 とか 3200MHz のものとか買いたかったが、貧乏人の小生には贅沢だし、その違いを本当に使いこなす頻度は?と考えるとこの辺りに落ち着くだろう。Ryzen5 2400G で動く実績もあるわけだし。

結果としては、非常に快適な PC になったことは間違いない。タスクマネージャーで時々メモリの使用率をみてみるのだが、ほぼ常に 8GB を超えている(VRAM 分も考えれば 10GB 以上使っているという事か)。そういう意味では、あまり余裕は無いのだが、日常生活では困らないだろう。ただ、無理してでも 8GBx2 にすべきだったかと少々後悔も無きにしも非ず。

また、明日にでもレポートするが、テレビ録画用 PC が壊れたので、新しく Athlon 200GE な PC を拙宅に導入した。その際にもメモリが必要なわけだが、そいつにも同じものを搭載した。ということで、空き箱三つをご覧あれ。なんか、最初に買ったのだけパッケージが違う…

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ちなみに GW に買ってから、どんどん価格が下がっている。今見ると 1000円近く下がっている。世の状況的に SSD とかメモリとか値段が上がる、という話もあったが、この製品に限って言うと結構下がった。ちなみに、今、Amazon を見てたら、PATRIOT の DDR4 3200 の 8GBx2 が、買ったやつの倍より安いな。ていうか、DDR4 4400 とかもあるのか。そういうのが活用できる PC を使ってみたいものだ。 

 

 

au HUAWEI nova 2 HWV31 バッテリー交換

息子の使っている nova2 のバッテリーが膨らんできて、画面が少し浮いてきたとのこと。かれこれ気づいてから2週間以上経っているような。ということで、スマホの修理屋さんを探してみたり電話してみたが、まずはバッテリーの取り寄せからで、時間がかかりそうだし、料金もそれなりにする。そこで、バッテリーを Amazon で購入して、自分で交換することにした。バッテリーは、中1日で届いてしまった。が、小生は週末まで時間が取れなくて、今日、交換作業を息子と。ついでにスマホ分解ツールセットも購入。Amazon でも多種多様なツールセットが売られているが、なんとなく選んだのが、これ。結局使わなかったものの方が多いが、結構使えた。

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iCloud クレジットカードの更新でハマる → 解決

妻の iPhone のバックアップのために、iCloud の容量アップグレードの 50GB (月 130円)を使っている。支払いはクレジットカードにしているのだが(ポイントも付くし)、カードの期限が切れているのに放置していたので、ちょっとハマってしまった。メールで何度か連絡が来ていたようなのだが、妻が小生に伝えるタイミングが無かったぽい。当然、支払いができなくて、クレジットカードの登録情報の更新が必要なのだが、iPhone 本体で更新操作しようとしたら、どうやってもできない仕組みに…

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GanRiver のスマートウォッチ(ブレスレット?) 買ってみた

Amazon でタイムセールとかクーポンが付いていたりで安かったので、レビューの評価が高そうな GanRiver のスマートウォッチを買ってみた。 

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歩数とか心拍とか自動で記録できる腕時計、といったところ。まだ、余り使いこなしていないが、LINE や Ez-Web のメール受信なんかは通知が届くように設定できる。ちょっとだけ未来感があるが、まぁ、できるだけ、という印象。通知は、連続して届くと、時間が経ってから見直せるのは、最後の一つだけっぽいし、時計を覗いた時(手首を返した時?)だけ表示される機能も、思うほど機敏じゃない。一呼吸待つ必要がある。

一番がっかりしたのは、直射日光の下では、表示が全く見えないこと。時刻も見られないのは少々悲しい。

ちょっと期待しすぎだったのは、心拍の記録機能。できれば全心拍の記録を後からスマホや PC で吸い上げられるかと勝手に思っていたが、スマホのアプリ VeryFitPro だと、日ごとの数値を1週間でグラフ表示できたりするだけっぽい。毎日の心拍数の変化を1週間見るのってどういう意味があるのだろう。運動した日がわかるとか?

長所としては、バッテリーはかなり持つ感じ。電池表示が1目盛り減った段階で再充電してしまったので、よくわからないが軽く1週間は持つように思われる。まぁ、睡眠等も記録しようとすると常に腕につけておかないといけない感じだし、いつ充電すればいいのか、よくわかってないのだが。こういうブログを書いている間とかいいのかも。

歩数や心拍計は、GalaxyS8 のものと多少数値はずれるが、同じ傾向は示しているように思う。血圧は…よくわからない。

完全におもちゃと言うには高価だが、これだけの機能をこの価格で試せるのはいいような気がする。涼しくなったらサイクリングのお供に良さそう。とはいえ、GalaxyS8 と GPS 連携がうまくいってない気がするのだが、もう少し調べてみる。