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パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

Android な iPhone ケース Eye Smart iPhone Case

hard

Gizmodo さんの記事。ありそうで無かったアイデア商品だろうか。iPhoneAndroid 2 台持ちの小生には、ちょっと気になるわけだが、Suica が使えないと、ちょっと厳しい。

できるだけ、共用できる部分は、共用できると言いわけだが、さすがにベースが iPhone だと色々厳しいところもありそうな。とは言え、スピーカー、マイク、カメラは iPhone 側を使うそうな。流石にフル解像度でリアルタイムでカメラの映像を Android 側には流せないかな。フル HD でリアルタイムでプレビュしつつ、フル解像度の画像は、撮影時に送る感じかな。

通信も、iPhone のを流用するのと、自前で SIM を挿せる2モデル有るそうな。個人的には、できるだけ共有した方がいいように思うが、小生のように、一方は職場支給で、もう一方がプライベートだと、別 SIM が望ましいのは確か。

厚みも思ったよりは薄い。これでバッテリーも搭載しているのだから、結構いいかも。ただ、両面画面というのは、強度的に、持ち方置き方に気を使いそうではある。手帳型の更に両面に蓋ができるような形なら更にいいかも、というか、AndroidiPhone の画面が向かい合わせでも… って操作しにくいか。上下逆なら OK?

まだまだ色々なアイデアの製品が出てきそう。

Superscreen スマホ用拡張画面

hard Kickstarter

Kickstartar のプロジェクトページ。先日、iPad のだいぶ価格が下がった版が出ていたが、小生も、タブレット端末が欲しい今日この頃。ということで、Kickstarter のプロジェクトに投資してみた。EarlyBird だと日本への送料込みで $118。解像度も大きさもちょっと大きめでこの値段ならいい感じかと思った。ただ、発売は年末らしい。それを考えるとちょっと微妙かな。

ハードウェアとしては、ほぼ普通の Android タブレットっぽい。OS は専用のものらしいが。解像度が 2560x1600 な所が良さげ。Wifi が 11ac 非対応ぽいのは残念。11a には対応しているようだが。4GB もの RAM を積んでいるのがちょっと不思議。ただの拡張ディスプレイにその RAM は必要ないと思う。結構アプリを動かすのなら。といいつつ、アプリのインストールはできないらしい。ほんと、この RAM はなんだろう。

ちなみにデータ転送は Wifi じゃないらしい。Wifi のチップを使いつつも、違うプロトコルでデータを送受信するのだろうか。といいつつ、相手側は普通のスマートフォンだったりするわけで、アプリをいれればそれが実現できるのだろうか。iPhone でもそれが可能なのだろうか。

正面と背面のカメラがついているのも普通のタブレット端末っぽい。一体どの辺りが拡張画面的な部分なんだろう。ソフトウェアがポイント? ディスプレイとしてカスタマイズされている部分はあるのだろうか。

そういや、日本の技適は取得されるのだろうか。こっそり使わないといけないようだとちょっと面倒だなぁ。

とかいいつつ、なんか全体的に詐欺っぽい雰囲気が漂っていて、ちょっと怖い。これだけの機能が詰まった端末を $99 とかで販売しちゃうと大赤字な気が… 100台セットのプランもあったりして、すでに3人がそれに応募している。サクラじゃないかなぁ。それも含めてザクッと全体で 1万数千台は生産するようだ。1億円を軽く越えて来そう、ってみたらすでに百万ドルを超えていた。すげぇ。

まだ、実際に動いている映像も無いみたいだし、かなり眉唾かなぁ。はてさて。

NETFLIX のアカウント一時停止とかいうやつ

SPAM

日々、色々 SPAM というかヤバそうなメールが届くのわけだが、今回のものも結構引っかかりそうなもの。「Your Netflix Membership has been suspended [#278624]」とかいうタイトルのメール。色々細かく見ていれば、色々怪しいところ満載なのだが、ぱっと見、ついつい再ログイン操作をしてしまいそう。そうやって ID と パスワードを抜かれてしまうと。そもそも小生、NETFLIX は利用していないので、料金がうんぬんはあるはずがないので、引っかからないわけではあるが、実際使っていたら引っかかっている可能性は高いかも。

怪しいところは数々。まず、英語のメールが来た時点で怪しい。NETFLIX ほどの会社だと日本のユーザーには日本語のメールを送ってくるはず。このメールの英語がわからない人も少なくは無いと思う。逆にわからないからリンクをクリックしやすいか。ヘッダーを見ると、発信大元の IP アドレスを IP ひろば等で調べると、NETFLIX とは関係無さそうな点。最後に、クリクを要求してくるリンクの先が、http://www.netflix-notifications.com/ とかいう微妙に怪しいドメイン。全然 NETFLIX に関係無さそうな会社がドメインを押さえていたり。

最近のこういうメールはなかなか巧妙だなぁ。

Qualcomm Snapdragom 835

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engadget さんの記事。実は Snapdragon 835 については1月にも発表が行われていたが、今回ベンチマークを含めて色々と情報が出てきたようだ。ベンチマークについては、やけに iPhone7 搭載の Apple A10 Fusion と比較してうんぬん、という記事が色々な所で書かれているようだが、まぁ、後から出たものが性能で上回るのはよくあること。

しかし、個人的に気になるのは、A10 がシングルスレッド性能で、835 をかなり引き離していること。コアの構成が違うせいなのだろうか。A10 はハイパフォーマンス2コアと高効率な2コアの組み合わせ。835 はそれぞれ4と4コア。そういう意味では、マルチコアなベンチマークでは、835 が上回るのは当然とは言える。Geekbench4 のシングルコアのベンチマークで、1.7 倍の差は有りすぎではないだろうか。しかもクロックとしては、A10 は 2.33GHz とか言われていて、一方 835 は 2.45GHz。A10 のコアの実行効率の高さが際立つような。

GPU については、835 がそこそこ上回る感じのようだ。VR に対応しているそうだが、どの辺がそうなのか良くわからず。NVidia のマルチプロジェクション的な機能が強化されているのだろうか。レンズ補正が高速にできるとか? HDR は、VR には直接関係ない気がしたりするし。詳細情報はどこかに出ているのだろうか。VR 対応はどっちかというとセンサの話で、GPU は純粋な性能アップだけだったりして。

モデムとか USB とか充電関連や DSP も進化しているそうな。もう1チップにスマホの殆どが入っている感がある。後はバッテリーか、って、流石にチップには入らんか。

Xperia XZ Premium 以外になかなか日本で搭載端末の発表が無いのがヤキモキする所。最新 SoC を載せるだけの気合は無いのかな。実は今は日本のスマートフォンを出しているメーカーって、あまり無い? SHARP さんは今は厳しそうだし、富士通さんと京セラさんくらい? 日本仕様と言う事なら、Samsung さんや LG さんや HTC さんに期待するしかないかな。ちょっとさびしくなってきたかなあ。

 

 

Dell 32 インチ 8K モニタ UP3218K 米国で発売

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Impress さんの記事以前すでに記事になっていたが、実際に販売されるとは、なかなか感慨深い。以前は、DisplayPort1.3 x 2 本で接続するものと考えていたが、実際には、それも可能だが、DisplayPort1.4 1本での接続もできるらしい。最新の GeForceRadeon では、1 本のケーブルで接続できる。ただ、ケーブルもかなり品質の良い奴を選ばないといけなさそうな気がする。

$4,999.99 ドルだそうな。16 インチの 4K モニタ 4 台と思えば… でも高いなぁ。8 インチのフル HD モニタ 16 台、でもやっぱり高い気がする。が、それが1台になっている価値は結構あるとは思う。

しかし、32インチで8Kは、相当近くで見るような使い方をしないと価値が無いような。以前も書いたが、スマホレベルの近さで見る感じだろうか。ほとんど視界全体が画面になりそう。

その異常な解像度を一度体験してみたいものだ。Windows のデスクトップとか表示しても、アイコンが激小さく表示されるはず。ちょっと楽しみ。

Intel 3D XPoint 方式の SSD 発表

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Impress さんの記事。量産出荷は今年下半期とか。思っていたより速いかも。早期顧客には、もう出荷開始しているらしいし。当初は 375GB。サーバー用途には良くわからないが、故人用途にはまぁ、とりあえず大抵の人には使える容量と思う。

DRAM より安いらしいので、30 万円はしないってことだろうか(かなり適当な計算)。って、Gigazine さんの記事に価格が書いてあった。約 17 万円とか。自分では、とても手が出ない(フラッシュメモリSSD でもかなり決断しないといけないレベルの小生なので当然?)価格だが、個人でも入手チャネルがあったら買っちゃう人は出てきそうな感じはするが、どうだろう。

記事の情報を見ると、フラッシュメモリSSD と比較して、10倍とか20倍とか景気のいい話がかいてあって、3D XPoint の高性能ぶりがわかる。本当に容量と性能が両立したシステムが欲しければ、これくらいの価格は大したことは無いのかもしれない。

フラッシュメモリも昔は、これくらいの値段だったころもあったように思う。あっというまに価格が下がり続けて今に至る(が、最近は価格の下落が停滞気味かな)。この 3D XPoint な SSD もすぐ価格が下がってくるだろうか。Intel のみが製造するようだと、厳しいかも。他社も対抗する製品を出してほしいものだ。

 

 

BAZOOKA スピーカー 搭載 REGZA BZ710X

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Impress さんの記事。存続も危ぶまれている?東芝さんだが、REGZA の高性能さユニークさは相変わらず健在である。薄さを目指すことの多い液晶テレビだが、敢えて大きいパーツを搭載して、低音再生を重視した製品を出してくるのが東芝さんらしい。

東芝、BAZOOKA と聞けば、昔、ブラウン管のテレビでそういう名前を冠した製品があったような記憶が… 今回の REGZA と同様、筒状のスピーカーユニットがテレビの上に乗っかっていたようなイメージが残っている。ブラウン管もラベンダーマスクとかで、音だけでなく画質の評価も高かったような。小生も、その後継の東芝のテレビを使っていたような。29 インチだったような。機種名も思い出せないなぁ。D3 端子も付いていて、擬似的にフル HD なテレビ放送もチューナを繋げば観られた。

それはさておき、ウーファユニットの大きさゆえに 43 インチモデルが作れなかった、というのは面白い。それほどまでにこの機種のこだわりがよくわかる。直下型 LED バックライト搭載とか、信号処理の部分も最新の高性能なものを搭載していて、手抜きは無いのだが、このウーファほどのインパクトは無い感じか。

REGZA ユーザーとしては、次も REGZA かな、と思いつつ。