パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。時々更新!

短いボールペン

小生、普段から小さいメモ帳と短いボールペンを持ち歩いている。まぁ、良くある、どこでもメモを取れるように、ということだが、実際はそれほど使ってない。とはいえ、長年使っているとボールペンのインクがかすれてきた。ので、新しいのを探してみた。

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Dynabook V714 冷却ファンの交換

突然激しい音がしたり回転しなくなったりした Dynabook V714 の冷却ファンだが、ファンを取り出して KURE 5-5-6 をシュッとすることで、一応の復活を見た(その記事)。ただ、5-5-6 は、余り長期にわたって使い続けるものでも無いらしい。ちゃんとしたグリーススプレーとかがあるとか。とは言え、5年以上も動いてきたファンなので、これは引退してもらって、新しい Panasonic  G61C0001F210 UDQFC55Y1DT0を eBay で購入した。予定到着まで 2週間程度だった。

その間、平穏に済めばよかったのだが、5-5-6 をシュッとしてから二日目に、またファンが激しい音を発するようになった。出勤直前だったが、ファンを取り出して、再度 5-5-6 をシュッと。できるだけファン周りのホコリも除去。また、数日すると、ファンがうるさくなって、また 5-5-6。ただ、その後は、意外に安定して回転していた。流石に時々回転音が大きくなるような印象はあったが、仕事中ずっと回っていても大丈夫な状態。

そうこうしている内に、やっと注文していたのが届いた。実際には、12 日間で中国から届いた。ちょっとだけ早かった。梱包はなんか手作り感のある箱で…

実は、結構古いものが安定して動いていたので、ギリギリまで交換せずにおこうかと思ったりもしたが、やはり突然会議中に叫び出しても困るので、さくっと交換した。見かけは全く一緒。間違って、古い方を再度取り付けないように…なんてミスはしないか。

新しいファンだが、音の大きさは、たいして変わらない。フル回転時は、やっぱり気になる大きさだが、これは買ったときから同じなので諦めるしか無い。ともかく、これで数年持ってくれるなら安心ではある。次にやばいのは SSD だろうか。容量も増やしたのに交換したい所。

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袋入り

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新旧

 

消した HDD のデータのサルベージ by EaseUS Data Recovery Wizerd

GW に Ryzen な PC を組んだ際、Windows10 インストール用の USB メモリを作成しようとして、間違って 4TB の HDD に作成してしまい、ほぼ満杯に入っていたデータがすっかり消えてしまった。といってもほとんどがテレビを録画したものではあるのだが。後、アクションカムで撮影した自転車車載動画がたくさん。

いくつかデータ復活ソフトを試してみたが、なんとなく良さそうだったのが、EaseUS Data Recovery Wizard。無料版で、HDD をスキャンして、復元時のプレビューができる。4TB 近い HDD をスキャンするのに 10 時間以上かかっただろうか。スキャン結果をファイルに保存できるのもありがたい。実際、保存したスキャン結果を何度も読み込むことになるのだが。

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BenQ EL2870U Burn In Mode 問題 今の所解決

ゴールデンウィークに新しく組んだ Ryzen PC を接続してからおかしくなった 4K HDR モニタ BenQ EL2870U。電源を OFF にしていてもなんかの拍子に Burn In モードに入って、全面赤緑青黒白の画面が順番に繰り返し表示される。なかなかにシュール。詳しい情報は見つけられていないが、動作チェックやドット抜け確認用のモードとか…

そのモードになった後でも、PC を起動させると一応普通に表示はされるし、PC をスリープさせるとしばらくは画面も消えるし、EL2870U の電源も OFF にできる。ただ、気がついたら(寝ていたら)全面赤緑青黒白で部屋中が照らされていたりする。結構鬱陶しい。

Burn In モードが出てから、電源ボタンの一つ左のボタンで、今まで無かったようなデバッグメニューが出るようになった。これで、Burn In モードを Off にできるようなのだが、実際、Off になっておらず、すぐにピカピカ画面が再現されてしまう。

ピカピカ画面をよく見てみると、なんかボタン ENTER と RESET(記憶が怪しくてすみません…) を押すと Burn In モードを OFF にできるとか表示されている。実は、これの意味がわからなくて放置していた。

ふと、モニタのボタンの事だと思い立って、5つあるボタンを色々押してみた。結局、左から3番めと4番目のボタンを同時に押すことで、Burn In モードから抜けることができたようだ。それから一週間以上経っているが、今の所 カラフルピカピカ画面は再現していない。

もう一度 Burn In モードに戻せたら色々試したいところだが、今度は、どうやってそのモードを ON にしたのかわからず。まぁいいか。

それはさておき、1 年近く使ってきたが、28 インチ 4K モニタは、やっぱり快適。TN 液晶ということだが、そんなに色を気にするような作業もしてないし、いい感じ。さらに価格も下がってきているし、これからはフル HD のモニタは、買わなくてもいいかなあ。240fps とか狙わない限り。

 

 

自転車の修理

GW 中は息子とちょっとしたサイクリングに出かけた。マウンテンバイクルックな自転車なので、それほど遠くへ行く事も無く、数時間で 40km ほど走ったくらい。息子の自転車は、リアディレイラーのワイヤーが切れていて変速できない状態だったり。小生の自転車は、ひとまず完全な状態だったが、目的地(八幡の流れ橋)に着いた頃から、前輪がおかしくなった。よく見ると、リムの一部が裂けて膨らんでいる。金属部分が裂けるとは、初めての経験。しばらくは、車輪が一周するたびに、一瞬ブレーキがかかる状態で帰り道を走っていたが、だんだん症状も酷くなってきたので、前ブレーキは外して、後ブレーキだけしか使えない状態で家までたどり着いた。

購入した自転車屋さんに問い合わせてみるも、連休中はパーツの仕入れもできず、しかも修理が混み合っているとかで、すぐには対応してもらえなさそう。もう一つ歩いていける距離にある自転車屋さんは、なんど電話しても留守電なので、連休中は休みっぽい。

仕方なく、後ブレーキのみの状態で買い物にも出かけたりしたわけだが、たまたまバイク屋さんで自転車も修理してくれる橋のたもとのお店の前を通ったら、GW 中も空いていたので、聞いてみたらその場で修理してもらえた。結構このお店は Google Maps の評価も高い。

変速ワイヤーは、アウターは使い回して、ワイヤーだけ入れ替え。手元の変速レバーの部分の蓋を開けないと先端が交換できなかった。

さて、リムの方だが、さすがにパーツを注文すると連休明けになる。たまたま同じような中古のパーツがあるとのことで、それと交換してもらうことにした。リムだけでなく、スポーク・ハブ付きのもの。リムだけ交換すると、スポーク・ハブを付け替えるのに手間がかかるが、それも無くてすむのでありがたい。ただ、耐久性はわからないのが少々博打だが。それと、多少、ブレがあるようなので、調整の作業はしてもらった。専用の台で回しながら、微妙な左右へのブレを、スポークのネジで調整。さすがプロ、あっという間にブレが解消された。

後、前輪のブレーキシューも、かなり削れて変な角度になっていたので、ついでに交換してもらった。このブレーキシューは、さすがにリムへの当たりが悪くなってくると、時々自分で調整していたが、プロに調整してもらうと安心ではある。新品だし。

ということで、GW 中で修理は無理と思っていた2台の自転車だが、このお店のお陰で無事復活を遂げた。ありがたいありがたい。

Dynabook V714 のファンがおかしく… ひとまず解決

令和時代が始まった所ではあるが、かれこれ5年以上も使い続けている(しかも毎日のように持ち歩いている)TOSHIBA Dynabook V714 であるが、最近、ファンの音がうるさくなってきていた。今日も会議中にブーブー音がして嫌な感じだった。そして自宅に帰ってみると、ビリビリ音がしてすぐに動き出したファンが止まる状態に…

小生、現在と諸事情で、あまり裕福では無いので、お高い 2-in-1 PC の買い替えは無理で、もうしばらくは大事にこの V714 を使い続ける所存である。ということで、余りいじって壊してしまったりするとまずいのだが、勇気を出して分解してみた。

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V714

同様の形態の Samsun Series 7 Slate の裏蓋を開けた経験から、恐る恐る裏蓋を外してみた。スマホの分解のための道具が非常に役に立った。ギターのピックみたいなツールを、裏蓋と画面の枠の隙間に差し込んで、少しずつはめ込まれている引掛けを外していく。実は、この V714、一度落下させたことがあって、ファンの近くの角は、すでに隙間が結構開いていたりするので、やりやすかった。

一周、引掛けを全部外すとあっさり裏蓋は外せた。特にケーブルがくっついていたりすることも無く、外しやすい部類の機種に入りそうだ。少々細かいクッション材が裏蓋の裏にくっついていたりするが、固定されているので、無くしたりはしにくいだろう。

その状態で電源を入れて、ファンが回るようにしてみたが、やはり回転しだしてもギーギー音がして止まってしまう。ブロワーで、周辺のホコリは飛ばしてみたりしたが改善は無く。

こうなったらファンを交換するのが常套手段だが、型番を調べるには、ファンをとりはずす必要があった。Panasonic の G61C0001F210 UDQFC55Y1DT0 というやつらしい。ググってみると、AliExpress と eBay で扱いがあるので、ひとまず注文した。ただ、2週間くらいかかるらしい。それまでこの PC が使えないのはかなり困る。

そこで最後の手段で、5-5-6 を注入することにした。とりはずしたファンの裏側の回転軸付近にシュッと一吹き。ブロワーで空気をファンの吹き出し口から送り込んで、ファンを回してみると、5-5-6 前より回りだしてから止まるまでの時間がかなり伸びた印象。これは、と思って、再度 V714 に装着。

電源を入れてみると、かなり静かにファンが回るようになった。素晴らしい。もともと爆音ファンだったので、ここまで静かになったらいいか、と思うレベルになった。ただ、微妙に雑音も含まれる感じなので、あまり長期間は持たないかもしれない。

はやく注文したファンが届かないかなぁ。