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パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

最近のポケモン Go

geme

ピークに比べて、かなりユーザーが減っているらしいポケモンGO だが、未だに続けている中年が一人。最近は、息子も付き合ってくれなくて、一人でポケモンを集めている。で、twitter レベルだが、色々愚痴ったりしておこう。

一つは、しんかのためのどうぐが、なかなか手に入らなくてイライラすること。1週間に一度のチャンスっぽいのだが(七日間連続で毎日ポケストップを1度は訪れて回す必要あり)、最近の4回のチャンスのうち3回がアップグレードというどうぐ。非常にレア(小生の周囲では)なポリゴンというポケモンのしんか専用で、小生は、1度しか捕まえたことがない。多分、10匹は捕まえないとしんかに必要なアメが集まらないんじゃないだろうか。それが3個もあっても… 逆に、アメは貯まっているのに、どうぐが無くてしんかできないどうぐ待ちのポケモンがいくつかいる。三個目のアップグレードを見た時は、かなりがっくりきた。

もう1つがっかりしたのは、近所のセブンイレブンが無くなった直後に、全国のセブンイレブンポケストップが設置されたこと。まぁ、それほど近いわけでもないし、すでにすぐそばにポケストップがあったので、問題はないか… 少しくやしいくらい。というか、一番近いコンビニが無くなって不便になった方が大きい。

後は、ちかくのポケモン表示に、どのポケストップの近くにいるのか、表示されたり、ポケストップにマーカーを付けることができるようになったのが非常に大きい変化。これまで、ちかくのポケモン表示に、狙っているレアポケモンを見つけても、それが消えるまで歩き回っても見つけられないことが多かった。だが、これで、ちかくのポケモン表示に出てくれば、ゲットできる可能性がかなり上がる。

が、実際の所、すでに結構ポケモンを集めている小生にとっては、まだ捕まえていないようなレアなポケモンは、ちかくのポケモン表示にさえ現れないわけで、使い所は非常に小さいかも。と思っていたら、今日は、たまたま自宅近くで、まだゲットしてなかったポケモンがちかくのポケモン表示にあらわれて、無事ゲットできた。そういうこともあるのかな。

 

サンコー USB超音波ハンディ洗浄器 シミトリエリック USURSOHW

hard life

前々から欲しかったのだが、なかなか高くて手に入れられなかった超音波で衣服のシミを取る洗浄器。5000円を割ったら、と思っていたら、すでに 5000円より安くなっていたようなので買ってみた。シミが取れなくて捨てるシャツ2~3枚分?と思えば、安いかな?

今の所、結論としては、結構使えるんじゃね?という所。まだ使ったのが少なすぎるので、まだまだ色々試してみようという所。

電源は、単3乾電池と USB 給電と両方使えるが、スマホ用のモバイルバッテリーをいくつも持っている小生としては、USB 給電で。コンセントとは離れられるが、ポケットにモバイルバッテリーを入れつつ作業をする。USB ケーブルがちょっと邪魔だが、作業は、それほど大きく動かすわけでもないので、それほど気にならないかな。

まだ試したのは、シャツの襟の汗?垢?による染み。黄色かったり茶色だったり。洗面所にシャツの襟の部分を置いて、上から水をひたひたになるまで掛けて作業開始。空中では、電源を押してもまったく動作音が聞こえなくて、電源ランプだけが頼り。襟の部分に先端の金属部を当てると、ジーという音が聞こえたり、場合によっては水が細かく弾き飛ばされるのか、湯気のようなものが見えたり。

説明書には、タオルを敷いて出てきた汚れを吸わせる的なことかかれているが、襟の場合はそれ自体が厚くて、裏まで汚れは通りそうにないので気にせず、直接シャツだけ置いた。こすり方も色々あるとは思うが、小生が試した中では、襟の根元から先端へ小さくこするのを、横へ少しずつずれながら移動していくのが良いように感じた。常に水が十分あるのがポイント。と、いいつつ先端が余り水に沈む(2cm とか)のも良くないそうだが。

今回は、襟袖用洗剤も使ってみた。シミトリエリックを使う前にこすりつけておいた。また、この作業の後は、普通に洗濯機で洗濯した。

今の所2枚のシャツの襟をやってみたが、最近買ったシャツの方は、色付き(青)なせいもあるのか、ほぼ汚れが見えない状態にすることができた。最初半分だけやって、洗濯してみたら明らかに汚れが残った半分と、綺麗になった半分。結構効いてている。もう1枚は、結構何年も着ていて、汚れが染み付いている綿の厚手の白いシャツ。こちらは、さすがに完全に汚れが消える所まではいかなかったが、最初の状態からはかなり改善した。

適当に汚れているものを探してみようっと。

サンコー USB超音波ハンディ洗浄器「シミトリエリック」 USURSOHW

サンコー USB超音波ハンディ洗浄器「シミトリエリック」 USURSOHW

URL の偽装が怖い

net

Gigazine さんの記事。ブラウザが対策してくれないと、人間の目には全くおなじに見える URL が、実は全然違うサイトのものであるかも、という話。多少違うフォントで表示されていたとしても、ほぼ気がつかないと思われる。

単純に Punycode の場合、デコード前の文字列とデコード後の両方を表示するようにすればいいように思えるが。URL 表示欄をはみ出すのを意図して、長いドメインを取得する場合もあるかもしれないので、表示の仕方はちゃんと考える必要はある。デフォルト Punnycode そのままで、吹き出しで変換したものを表示するとか、マウスオーバー時だけ表示するとか。案は色々ありそう。

小生も、日本語ドメインを意味もなく押さえているので、Punny code は無関係ではないが、偽装するようなものを押さえているわけではないので、まあいいか。ドメイン取得の際に、こういう怪しいものは、弾くようにした方がいいようにも思えるが、毎日のように大量のドメイン申請があると、そういうチェックは難しいかも。

ほんと頭のいい人は、色々裏道を考えるものだ。もっと有意義な方向へその知能を向けられる世の中になればいいのだが。

AVerMedia HDMI キャプチャカード C988

hard AVC

Impress さんの記事。最近はそんなにゲームの映像配信が流行っているのだろうか。低遅延を謳う HDMI キャプチャカードがもうすぐ販売されるらしい。実は AVerMedia のキャプチャ装置は、自宅でも職場でも使っていたりする。1080p60 信号の入力ができるので(キャプチャは 30fps になるの製品だが)使い所が結構ある。PC やカメラからの出力を受けやすい。

今回の C988 は、1080p60 そのままキャプチャ可能な製品だ。PCIExpress x1 ながら、gen2 なのでなんとか帯域は足りる。エンコーダは、C988 には搭載して無くて、GPU や CPU 内蔵のエンコーダを利用するようだ。最近は、H265 にも対応してきているので、変に H264 のエンコーダーチップとか載っけるより、潰しが効くのかもしれない。PinP にも対応できるし。

H264 のエンコーダーを積んでないということで、価格も低めにならないだろうか。AVerMedia の製品は、めちゃ高くは無いが、安くもない、というイメージがある。2万円はしないが、1万円は軽く越えてくると予想。1万円台後半かな。

遅延が 0.06秒と書いてある。0.06秒と聞くと結構小さいという印象を受けるが、60fps で 3.6フレーム分である。動きの激しいゲームやリズムゲーだと、多少は気になるレベルかも。そういう場合は、スルー出力を使うべきなんだろうが。

1台の PC に複数枚使うこともできるそうな。vMix のようなビデオミキサーソフトを使う場合に役立ちそうだ。フル HD 60fps でシステムを組むのも難しく無いはず。

ロープロファイルなら、小型 PC に挿しての使いみちが増えそうだったのに、そこはちょっと残念。とは言え、今度、必要になったときのために、候補の一つとして覚えておこうっと。

工学社 I/O 勝手アーカイブ

net

2016年6月の I/O 編集長ブログの記事Internet Archive で、かなり昔のパソコン(マイコンかな?)雑誌 I/O のスキャンしたものが公開されている、という話。小生情弱なので、1年近く経って、ようやく知った。残念ながら小生の書いた記事ののった号は、この中には含まれていなかった… 3回くらい記事が載った記憶がある。それより前と後ろの号はあるのだが(だいぶ間が空いている)。最近はご無沙汰である。そもそも紙の雑誌は、たまに NEWTON を買うくらいだろうか。未だに表紙の I/O の文字が、カタカナのエとロに読めて、そういう系の雑誌と間違われる、という笑い話を覚えている。同じ工学社の pio は、手元に I/O 別冊の 1 号から、pio スペシャルの No.3 までは揃えてあったり。6回位記事を載せてもらったような。

しかし著作権的には真っ黒な公開を容認しているとは、太っ腹な編集長ではある。まぁ、話題になれば、多少とも宣伝になるという面はあるにしろ。

実家に置いてある PC-9801 のフロッピーとかはもう読めないんだろうなぁ。カセットテープなら今でも吸い出したりできるのに。もう復活できないかな。

ふと昔作ったゲームをエミュレーターで動かしてみてしまった。良くこんなもの作る気力があったな、と思う今日この頃。

SHARP AQUOS R

hard keitai

Impress さんの記事SHARP さんもなかなか頑張っている。Snapdragon835 で RAM 4GB 搭載ということで、まぁ性能的には十分なハイエンド機と言えよう。まぁ、SHARP さんは AndroidOS をいじってしまったせいで性能が下がることもあるようだが…

この AQUOS R の売りは、やはり SHARP ならではの IGZO 液晶による低消費電力と 120fps 表示だろうか。WQHD という高解像度な画面で 120fps を実現できているのは、Snapdragon835 のおかげだろうか。個人的には、これくらいの大きさの端末ならフル HD 程度でいいようにも思うのだが。

フロントカメラが 1000万画素を越える解像度というのは、ちょっとやりすぎ感が無きにしもあらずな印象だが、このあたりはスペックを誇るためにある、のかも。ユーザーアンケートで喜ばれる要素なんだろうか。その他にも色々細かいところで優秀そうで、さすがハイエンド、といった所。

デザイン的には、某スマートフォンを厚くした、みたいな印象で、余り新しさが感じられない。以前の Edgest みたいな尖ったデザインにはしなかったのは残念。できるだけ額縁を無くす、今時の方向性にはこだわらなかったということか。個人的には、最近の角が尖ったデザインより、こちらの丸みのあるものが好き(ポケットに入れた際、ポケットの底を突き破りにくいので…)。

発売されるか、日本仕様になるかもわかっていない GalaxyS8 より、こちらを機種変の本命に考えておいたほうがいいかな。

 

Microsoft Holographic 対応 VR ヘッドセット

hard VR

Engadget さんの記事。もう3ヶ月以上前のニュースだが、1月の CES 2017 で大手 PC メーカーから VR ヘッドセットの発表があった。ふと、目に止まったので、今更ながら書いておこう。各社年内発売ということで、まだ当分先な感じ。HP、DELLLenovoASUSacer とそうそうたる顔ぶれ。各社のどれも結構デザイン的にはいい感じである。

パネルは 1440x1440ピクセルの有機 EL らしい。PSVR の 1.5倍の解像度がある、と思うと結構期待できる。さすがにそれでもピクセルを意識しないほどの十分な解像度とは言い難いとは思うが。2眼のカメラが正面に搭載されている。それで、ヘッドセットの位置の動きを取得するらしい。PSVR が PlaystationEye を据置して、ヘッドセットの位置を検出しているのと同じというか逆というか、という感じ。周囲の風景を見て、位置を検出できるのなら、外部センサーなしで、ヘッドセットだけで完結するので良さそう。90fps や 120fps でステレオ動画処理ができるかどうか、と言う点は気になるが。

これらが $299 で出て来るとなると、結構 VR が一気に広まりそうな気がしたり。とはいえ、PSVR のように有機 EL パネルの供給が限られて、なかなか出荷されない、とかいう現象が起きそうな予感。各社から販売したくても、大元のパネルの供給元が一つしか無かったりして。

後は、メガネ使用者でもフィットするかとか、視線追跡とか視度調節とかその辺りも気になってくる所。これらを購入する前に、VR できる性能の PC も用意しないといけないなぁ。いつごろなんだろう。