パソコン・メモメモ備忘録

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新しいタブレットペン規格 USI Intel さんがデモ

Impress さんの記事。小生、絵描きでも無いのに、タブレット PC でペンを使うのが好きで、WACOMタブレット PC 用ペンは、5〜6本も持っていたりする。今は、Dynabook V714 で使っているのだが(持ち歩くのが面倒、忘れるリスクを無くすために色々な場所に常備している)、新しい規格のペンが色々出てきている。この USI もその一つ
現在、メジャーな規格は、上記記事にも書いてあるが、ワコム EMR、ワコム AES、Microsoft MPP、Apple Pencil の四つ。それぞれも進化していて、なん世代かあったりするのだが、ワコム AES、Microsoft MPP は統一の方向へ向かっている。

そこへ、IntelGoogle さんの新しい規格の提案。どうして、みんな仲良く同じ規格を使わないんだろう、と思ってしまう。昔は、精度や反応速度を考えると、EMR 系が一番だったが、最近は、AES 系の方の精度が上がってきて、静電容量式タッチパネルと、色々共用して安く薄くできる利点もあり、この USI もこっち系らしい。

とりあえずスペックは高めの設定。4096段階の感圧、傾き検知、400fps のサンプリングレートは、ハイエンドもハイエンドな仕様である。安価なデバイスも、これだけの精度を保証するのか、規格の方もグレード分けができるのだろうか。同じ静電容量式だし、ワコム AES や MS MPP と互換性を持たせるのも、下位互換的なので余裕かもしれない。後は、Apple Pencil。これも、静電容量式だと思うが、USI と互換性のあるペンができたらかなり素晴らしいことだが、それはなさそうかな。

残念ながら、この流れだと、小生が持っているペンは、次買う機種では使えないのはほぼ確定か。静電容量式のものをまた買い集めるかなぁ。本数をたくさん持っていると、電池が必要なのが、結構面倒なポイントになってしまうのだが。充電式でも乾電池式でも、それはそれでメンテが必要。

どこまでペンが普及して使いやすくなるか、ソフト側の対応も必要な部分もあり、今後の広がりに期待したい。はてさて。