パソコン・メモメモ備忘録

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Pine script in TradingView

ふと、新しい開発環境を試してみたくて? Pine Script を勉強している。Pine Script は、TradingView という、株や法定通貨、仮想通貨等の投資をする人々のための、チャートを表示したり分析したりできる Web サービス(以前の記事)。余りに高機能すぎて、全く全容は小生には見えていない(たぶん 2% くらいしか)。特に、Pine Script でプログラミングすることで、機能を追加できる。世界中の人が、スクリプトを開発して公開していたりするので、それも考えると凄い事になっている。お金が絡むしね…

 それはさておき、チュートリアルを読んで、サンプルのスクリプトを実際に動かしてみたりしたが、この歳で、少々頭の固くなっている小生には、なかなかに理解が難しい。一番の難点は、基本データ構造が、series という、チャートの各 tick の値がならんだひと繋がりのデータ列、という所だろうか。この series 全体に一定の処理を加えたり、series 間に処理を加えたり、が基本的な操作になるようだ。絶対的な series 内の位置、というのは普通は明示的に使わず(時刻で指定することはできるが)、相対的に、ローソク何本前のデータ、のような感じでアクセスしたり。

実は、ちょっと自分で作ってみようと思ったのは、ある程度の粒度で、ジグザグの折れ線にチャートを近似して、その頂点を三つ繋ぐ(ある程度の誤差内で)直線を、色々抽出するようなスクリプトだが、今の所どう実装していいかわからない。ジグザグが出せるだけでも便利そうだし、書いてみたいのだが、その程度でも難しい。

と思ったら、ジグザグを出すスクリプトはすでに色々公開されていた。同じことを考える人は、世界中探せばいっぱいいるんだな、というのを思い知らされた。この辺りは一般的なフリーウェアの世界でも同様で、大抵、やりたいことを実現するソフトはすでに開発されていたり。ただ、微妙に自分の要望とは違う部分があって、結局自分で作りたくなってしまうことも多々あるが。

それはさておき、上記直線の抽出は、Pine Script の範囲で実装できるのか、良くわからない。普通のプログラミング言語なら、小生でも書けそうだが。勉強あるのみ。