パソコン・メモメモ備忘録

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1080p60 HDMI キャプチャデバイス AverMedia AVT-C878

メーカーの製品ページ。小生、ときどき前世代の AVerMedia AVT-C875 を使っている。タブレット PC にも USB でぱっと繋いで、HDMI の信号のチェックが出来たり録画が出来たり、SD カードがあれば、いざというときに単体で HDMI の録画ができる。本体の中央に大きいボタンがあって、これを押すだけで、録画スタート、ストップができるのも便利。モバイルバッテリーがあれば、ポータブルの HDMI 録画デバイスにもなる。HDMI のスルー機能もあって、遅延が極小のディスプレイ表示の元で録画する事もできる。ただ、入力できる信号は 1080p60 まだ対応しているのだが、録画は 1080p30 までというのが少々残念仕様だった。

これら全ての利点を引き継ぎつつ 1080p60 録画にも対応したのが、新しい AVT-C878。これで弱点は無くなったかな。まぁ、価格もそこそこ高いわけではあるが。単体での記録が、microSD カードになったのはちょっと残念ポイントか。どちらかというと、USB SSD とかに対応すると良かったかも。音声のミキシング機能が追加されたっぽい。音量も調整できて、ライブ配信のための機能強化だろうか。

上記ページで気になるのは、HDCP 検出機能をオフにできるとかいう点。iOS からの HDMI 出力を録画できるとか。これまでの大抵の HDMI キャプチャ装置ではできなかったように思うのだが。それでいて、著作権保護されたものは録画できないとか。どういうことだろう。iOS 端末では、著作権保護されたものは、そもそも出力されないとか?

それはさておき、1080p60 対応した HDMI キャプチャデバイスで、リアルタイム H264 圧縮機能をもった製品は初めてではないのだろうか。今や CPU 内蔵 GPU にでも内蔵されている機能ではあるが、これから一般化していくといいかも。といいつつ、次は 4K や 120Hz に対応して欲しいと、要望は尽きない。4K は HDCP2.2 があるから、難しそう。どうかな。