パソコン・メモメモ備忘録

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富士通 5.54 インチ フル Windows8.1 スマホ型端末

Impress さんの記事昔 4.8インチタッチ液晶を搭載した UMPC VilivS5 を愛用していた小生としては、こういう機種は気にかかる。未だ動く状態で手元にあるわけだが、流石に、最新のスマホと比較するとちょっと使う気にはなれないか。

さて、フル HD の液晶や 280g の軽さは、もう ViliVS5(WSVGA 430g)と比べるべくも無い。ストレージが 32GB というのがちょっと寂しい。まぁ、microSD スロットがあるので、拡張できるという点では問題ないだろうか。気になるのはタッチパネルの精度だろうか。ViliVS5 は、感圧式のタッチパネルで、先の尖ったペンや爪で操作することで、Windows の閉じるボタンをクリックしたり出来た。もちろん、この端末は静電容量方式のタッチパネルだろうから、尖ったものでは反応し無さそうだ。どんな使い心地なんだろう。

そういや富士通さんは F-07C というガラケーでありながら、モードを切り替えると Windows7 が動く変態な携帯電話も以前販売していた。余りに詰め込みすぎて熱的な・バッテーリーの持ちの問題があるのか、CPU・GPU が定格の半分のクロックでしか動かない(裏ワザでフルパワーにもできたが)端末だった。

実際、昨今のスマートフォンのパワーは、昔のノート PC を軽く超えているので、Windows8.1 を動かすことなんか余裕だろう。ただ、メモリ容量とストレージ容量が余り多くないのは、消費電力とバッテリー容量の関係が、昔からそんなに改善されていないのだろうか。それとも、ケチケチな感じで余裕を持たせるより価格を下げる方を重視しているとか?

普段は、スマートフォン風に持ち歩いて、デスクトップでは、ポケットに入れたまま WiGig で、そこそこ大きい液晶画面とキーボードとタッチパッドだけのドックと接続して使う、なんてのが普通にできるようになったら面白いのにな。