パソコン・メモメモ備忘録

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SOTEC C101 の自宅サーバー

先日から、SOTEC の C101 を自宅サーバーとして CentOS で稼働させている。/etc/redhat-release を見ると、いつの間にか 5.10(Final) になっていた。たしか 5.2 位だった気がするのだが。yum update を掛けたせい? とりあえずは、以前の自宅サーバの移行はほぼ完了している。

ただ、当初の想定外が二つほど。ひとつは冷却ファン。ATOM な PC なので、ほとんど冷却ファンは回らないものだと思っていたのだが、今の気温だと、結構常に回っている。ノートパソコン用のファンでは、数千時間も持たないのじゃないだろうか。sensors で見てみると、coretemp-isa が 40 度とか 41 度とか示している。なんとなく、40 度を割っているとファンも止まっていることが多いように思うが、ファンが回ったとしても、40 度より下がらないようだ。余り、ファンの回転の冷却効果が無い気がする。

実際、筐体自身は触っても生暖かいレベル。ファンが効いているのかもしれないが。今度分解してファンを止めてみようか。

もう一つはギガイーサのスピード。カテゴリー6 のケーブルでハブに接続していて、外部の WindowsPC の共有フォルダをマウントして、そこのファイルを /dev/null へ cat しつつ、WindowsPC のネットワークの速度を見ていると、140Mbps 程度しか出ていない。WindowsPC 同士だと 800Mbps とか出るハブ経由と WindowsPC なので、この C101 の速度が遅いとしか思えない所。Samba が遅い可能性もあるが...

なんか対策ができるといいのだが...