パソコン・メモメモ備忘録

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USB メモリで RAID その後

小生の使っている PC のチップセットAMD の 780G なのだが、サウスのチップによっては? USB 2.0 が 10 ポートあるらしい。背面4ポート、前面に2ポート使っているので、残り4ポートはどこかいな、と見てみると、マザーボード上にピンヘッダが出ていた。2x3=6ポート分あって、その内2ポートを前面の USB コネクタに繋いでいた。

USB 2.0 が4ポート!! で思いついたのが、飽きずに色々試している USB メモリ RAID。ちょうど4本ある。ということでポイントも多少残っているので、ヨドバシで USB ピンヘッダを USB ポートに変換するアダプタを二つ買ってきて試してみた。アダプタの形と、USB メモリの形は結構重要。T の字型と、一番小さい奴を買ってきたが、T の字型は小生の場合はいまいちだった。マザー上で三つ横に並ぶピンヘッダの内、真ん中を前面 USB コネクタへ接続して、両側を使うことで、干渉を回避する必要があった。また、どちらのアダプタもそこそこ長い USB メモリを差したので、スリムケースには入りきらず。ちょっと残念。

それはさておき、前述のとおりVista Home Premium では、ダイナミックディスクに対応していないので、ストライピングはできなく、仕方ないので、VMWare Player 上の WinXP で使う。相変わらず、VMWare 上で、USB メモリをディスクとして認識してくれなかったりして、ベンチマークが取れるようになるまでかなり手間がかかった。一番の引っかかりポイントは、VMWare 上の仮想マシンで、USB を有効にしていると、USB メモリを USB 経由でアクセスしようとする。恐らくそのせいで、仮想ハードディスクとしてマウントできなくて、VMWare 上で XP を立ち上げることができなかった。解決策は、仮想マシンの USB コントローラを削除してしまうこと。他の USB 機器が使えなくなってしまうが..

仮想マシンでうまくディスクが認識できても、ちゃんとダイナミックディスクにならなかったり。一度ベーシックに戻してダイナミックにしなおす等試行錯誤色々。ふぅ。

ごちゃごちゃしているうちになんとか、ベンチマークが取れるところまでいった。CrystalDiskMark。シーケンシャルリードは 44MB/sec と、普通の USB 2.0 な USB メモリの限界(36MB/sec くらい?)を軽く越えてきた。素晴らしい。まぁ、他のスコアはぼろぼろだが。ただ、シーケンシャルライトも 1 本あたりの速度のちょうど4倍くらい出ていそうだ。シーケンシャルだけは、なかなか WinXP のストライピングも優秀。もっと高性能な USB メモリを使えば、SSD 越えも夢じゃない?(ないない)

あと、面白いのは、4KQD32 の結果が、4K の結果に比べてかなりいいこと。ちゃんと非同期にアクセスできるようになっているようだ。しかし、Read が 4 倍(USB メモリの本数)より大きくなっているのは謎。バッファとかキャッシュが効いているということか。それと、以前 USB ハブにつないでいたときは、シーケンシャルリードで 20MB/sec そこそこしか出ていなかった。やっぱり PC 直挿し4本はだいぶ違うようだ。

おっと、ちなみにフォーマットは exFAT で使っている。なんとなく NTFS は遅そうなので(特に書き込み)。プチフリバスターも導入して、書き込み能力も上げてみようかって、ストライピングディスクには使えなさそうだ。とりあえず eBoostr 用にでも使うかな。

AREA 奥沢3丁目 USB9ピン→USB TypeAポート変換 通電LED搭載 AR-UPIPO-C

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