パソコン・メモメモ備忘録

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激安アクションカム Q3H-2 (2)

2,300円ちょいで購入した激安アクションカム Q3H-2 を、色々試している。
これまで使ってきた Apeman A66 と比べると色々違いがある。昨日も書いたが、4K までの解像度があったり、画角が A66 に比べると狭いこととか。今回は、A66 にはない Wifi を試してみた。

GalaxyS8 に XDV というアプリを入れた。Q3H-2 の方は、設定メニュー画面で、Wifi を選んでもいいが、撮影画面で、上キーを2秒ほど押すと、同様の状態に持っていける。これは便利。SSID「Action Cam」やパスワードが出るので、XDV アプリを起動して、Wifi の設定でそれを入れればいいのだが、なぜか今の所上手く接続できない。Android のシステムの設定の Wifi メニューからは、接続できる(ただインターネットに繋がらないので警告が出たりするが)。その後、XDV を起動して、Action Cam を選ぶと、数秒で接続できて、リアルタイムの撮影画像が表示される。

このリアルタイム画像が結構ディレイが小さめでいい感じである。ただ、Wifi 接続ゆえだろうか、時々(というかしょっちゅう)コマ落ちするのはご愛嬌。これはこれで使いみちがありそう。また、XDV アプリから、画質の設定を含め、本体の設定メニューからいじれる項目はほぼ全部設定できる。よく落ちる事以外は、使えるアプリだ。

HDMI 出力を試してみたが、なぜか、画面の上下に、メニューアイコンやステータス等が表示されて、その間に動画が表示される状態で、動画の縦が圧縮された状態で表示される。静止画撮影モードだと、メニューやステータスの裏に撮影映像が表示される。要するに、本体の 4:3 アスペクト比LCD 画面をそのまま HDMI に 16:9 として出しているようだ。これはどうかと思う仕様だなぁ。

そういえば、A66 とは違って、2インチの大きい画面が付いている。そのせいか、バックライトの光漏れが結構あるが、まぁ、気にする必要は無いか。それと、A66 のバッテリーとは互換性があった。取り替えても大丈夫。容量は違うが。ちなみに Amazon で買った、1350mAh を謳うバッテリーも A66 でも Q3H-2 でも使えた。実際 もともとの 1050mAh のものより持ちが良さそう。

A66 と違って、Q3H-2 はすぐに熱々になる。長時間連続で撮影して、バッテリーを取り出すと、触るとあつっと思うくらいには熱くなっている。これはバッテリーの寿命は結構縮みそうだ。4K とか高解像度の撮影ができる分、消費電力も大きいということか。画面も大きいし、と思ったが、撮影中はすぐに画面が消えるので(時間は設定できるのかな)、関係ないな。

ということで、結構色々いじれそうなカメラだ。画質的には、輪郭強調処理が激しいのがちょっと気になるが、そんなに悪くない気がする。もう少し試してみよう。