パソコン・メモメモ備忘録

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Android L

Google I/O で色々発表されたらしい。余りにも新要素がたくさんでなかなかフォローできていないが、おいおい、いろんな人のレビューを見て理解することにしよう。最新の情報に追随するのに時間がかかるようになったのは、歳のせいか。仕事が佳境でなければもう少し時間を割けるのだが、と言い訳。

さて、Android L だが、国産の端末に導入されるのはしばらく先だろうから、今は、おぉっと思うところだけ押さえておけばいいかな。UI は、アニメーション効果が更に色々追加されているっぽい。確かに、見た目楽しさがある。が、操作性の向上にもちゃんとつながっているのだろうか。アニメーションしている間に、素早く次の操作をしても誤操作に繋がらないよう、きちんと実装されていることを祈る。

UI といえば、何かタッチなどの操作をしたら、まず画面上で何か反応があるべき。たとえ裏で重いプロセスが動いていたり、空きメモリがギリギリだったり、ガベージコレクションが始まってしまったり、でも、である。どんな場合でも操作の反応を画面に表示するだけのリソースは空けておく設計になっているだろうか。実際には、その後、その操作に対する処理をするのに時間がかかってもいいので(かからないに越したことは無いが)、操作即反応に期待したい。

ISW13F を使っていると、その辺りが全く出来ていないことを実感させられる。ボタンをタッチしてから1〜2秒以上経ってから画面に変化が現れるなど、日常茶飯事である。クアッドコア CPU なんてまるで役に立ってない感じだ。その点は、iOS の方が良く出来ているのだろうか。使い込んだことが無いのでよくわからないが。最近の Android 端末も Snapdragon とかかなり性能アップしているので、大丈夫になっているのだろうか。

おっと、Android L とは話がずれてしまった。ART や OpenGL ES 辺りの進歩には期待したい。当たり前にスマートフォンで 3D が、どんな機種でも使えると嬉しい。ローエンドの低価格端末では厳しいかもしれないが。

もう少し詳しく情報を見ていくことにしようっと。