パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

3D Touch

iPhone6S/6Splus には、3D Touch という新機能が搭載されるらしい。実機を操作している動画を見ていると、確かに便利そうだ。普通のタッチも含めて3段階の圧力を判別するとか。Windows タブレット PC のタッチパネルだと、右クリックの代わりに長押ししたりするが、それを強押しの操作でできる感じか。

最初、圧力センサが付いているということで、ギュッと押すとその圧力に応じてリニアに画像を拡大表示するとか、メールの文章が出てくるとかを想像していたりしたが、そうではないらしい。押した圧力に応じて、うにょうにょ飛び出してくるダイアログなんか面白そうだが、微妙な圧力の揺れや振動を補正しないと、そのダイアログの中の文字を呼んだりは難しいだろうな。

ちなみに、デモでは、強押しで、メニューが出てきたりするが、画面右半分だとタッチ点の左側、画面左端の方だと、タッチ点の上に出てくるっぽい。タッチしている指に隠されると多少面倒なのでしかたない。では、画面左上の方を強押ししたら指に重なった状態でメニューが出るのだろうか。

しかし、メニューを出すだけなら、アイコンをタッチの時点で出してもいいような。スワイプで文字を入力するように、アプリのアイコンをタッチして、そのまま上下左右にスワイプして、メニューを選ぶ感じで。

Android スマートフォンでは、ホバーを拾える端末もあった(一時期 docomo が力を入れていたが、最近無くなったなぁ)。タッチの状態を増やすという意味では、これも一つの手段だった。

今一歩、本質的な所で革新的な印象は受けないが、Apple のことだし、かなり作りこんでいるのだろうか。レビュー者は結構高評価だし。実機が出たらためしてみるかなぁ。