パソコン・メモメモ備忘録

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うまく連携は取れているのだろうか

素人の想像でしかないが、NTT などの電話会社や色々なサイトで、安否情報の伝言板等立ち上げて、被災者やその家族・関係者が必要としている情報伝達の助けになるよう、色々動いている。傍目からの感想だが、色々な手段がありすぎて、情報は散逸していないか心配になる。これらは連携されているのだろうか、どこかに登録した情報は別のサイトからでも見られるのだろうか。

様々なサイトの情報を集積して、簡単に検索できるようにするのが理想かと思うが、それでボットとか動かしていると、本当に必要な情報集を阻害するような気がするので難しいところ。国が音頭を取って、自主的に集めた情報をどこかに集積するようにしないのだろうか。

救援物資もうまく配分されているのだろうか。本当に適切な情報を適切な場所に伝えられるかどうか、という事が、物理的な事と同様に重要だということを痛感させられる。一定間隔で自立型の無線交換機みたいなものをヘリコプター等で設置していくとか。1週間だけ動き続けられるものでもいいかもしれない。お互い通信しあって、通信ネットワークを張るようなものを。夢物語だろうか。携帯か WiFi の送受信機能を持ったようなもので。

津波注意報も解除されて、やっと、陸の孤島と化した場所も徐々に減ってきたようだが、孤立した場所に近づく手段はヘリのみなのだろうか。もっと組織的に情報収集できる体勢を望みたい。

情報という意味では、名簿がどうなっているのかも気にかかる。被災した人々すべてを把握できていればいいのだが。みんなの記憶を結集して名簿が、地図と一緒に作れるといいのだが。地図は、GoogleMap とか、と言わなくても詳細な全国分はありそうなので心配ないか。衛星写真も含めて。ただ、誰がいたとか、一時的にいた人の把握となると絶望的かもしれない。今後は、国民総背番号制とか、チップの埋め込みとか、検討すべきか、プラバシーを重視すべきか悩むところだ。

後は、義援金等の配分も気にかかるところ。公平な分配方法のアイデアがあるわけではないが、みんなが早く日常生活の復帰できるよう役立つような方法を頭のいい人に考えて欲しい。