パソコン・メモメモ備忘録

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8K 向け?化粧品 資生堂 PLALIST ベースメイク

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ブランド名の PLAYLIST というのもなかなか狙っている感があるが、これから需要が出そうな化粧品だ。

 はっきりいって、8K で、顔のアップとか写したら、虫眼鏡で見ているレベルである。顔の長さ 30cm としても、それが 3000 ピクセルとかあるわけで、1 ピクセル 0.1 mm である。254dpi。ちょっとやりすぎな印象。

それに耐える化粧品となるとそれはそれで作るのが大変そうだ。塗るのも大変かも。リキッドファンデーションがベースになると思うが、肌の乱れを隠して、自然で滑らかな肌の外観を作り出せるのだろう。塗りムラとかあったら、8K HDR とかだと認識されてしまいそうなので、丁寧に丁寧に塗らないといけないとか? その辺りは、パウダーではなくてリキッドな所なのかも。もう、人口肌みたいなフィルムを貼った方がいいような気がしたり。まあ、人間の顔のような複雑な凹凸があって、更に表情で変化するので、それに追随できるフィルムを作るのと貼るのはかなり難しいか。2.5D のスマホの画面用の保護フィルムを貼るより難しいはず。

最近のスマホやデジカメには必ず搭載されている美肌モードを、プロ用のカメラでも使えばいいのに、と思わなくもなく。出演者毎に適用度合いを変えるとかしないといけないとなるとちょっと大変。それと、生で見たときとの差が大きすぎるのもよろしくないのかな。

諸々考えると、化粧品の必要性は結構高いのかも。男の小生には、そこまでの実感は無いが。今後、どうなっていくかな。