パソコン・メモメモ備忘録

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Insta360 Pro 2

www.gizmodo.jp

いよいよ本格的な全天球カメラが出揃ってきているようだ。

 Insta360 シリーズは、全天球カメラの中では、結構楽しい機能を搭載しているのもあり、結構メジャーな印象。Insta360 one は、振り回して Bullet Time 撮影ができるのが、なかなか興味深かった。

その流れのプロ用全天球カメラの第2世代、ということで、なかなか興味を惹かれる製品である。6台のカメラと、7枚の microSD カード記録で、8K に対応しているのが、かなり力技感がある。個人でそこまでやる人はそうはいなさそう。撮影はともかく、後から処理するのが大変そう。

ステレオ撮影が可能なのが素晴らしい。どういう風に6台のカメラからの映像をスティッキングするのか良くわからないが、3台3台で、左目、右目、というわけでも無いはず? 360度を 6 分割して、各カメラの視野の左半分と右半分を使っていくような感じかなぁ。そういやステレオなので、8K x 2 ということだろうか。8Kx8K ぽい。

9軸のセンサーを搭載して、ブレ軽減ができるらしい。9軸ってなんだ?と思うが、恐らく、平行移動3軸、回転3軸、地磁気3軸といったところか。将来的には、GPS 的なものが高精度になって、更にここに入ってきそう。それはさておき、FlowState 技術で、かなり安定度の高い撮影が出来ている様子。ただ、ローリングシャッター歪のキャンセルも上手くできるのかは気になるところ。そこまで激しく動いてないサンプルしかなさそうだし。

GearVR や Occulus Go で、8K 全天球動画を楽しめる CrystalView も、GearVR 所有者の小生としては気になるところ。実際、上記記事の 8K 全天球映像は、かなりの高解像度で再生できる。拙宅の PC では、カクカク、というかほとんど静止画状態でしか 8K は再生できないが、解像度の高さはわかる。ただ、ちょっと輪郭強調処理がきつめな印象を受けるが…

数年したら、こういうカメラが、一般人が普通に使えるようになるだろうか。更なる超高解像度で、カメラを向けるとか、ズームするとかいらなくなったり。録画開始停止も AI が勝手にやってくれるようになったり。人間は、持っておくだけ? 撮影者も AI が勝手に消してしまったり。

将来的には、カメラで撮影されない権利が重要になって、発信機を持っている人は、AI が自動的に撮影画像から消去する機能が義務化されたりして。はてさて。