パソコン・メモメモ備忘録

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シャフトドライブ 自転車 ceramicspeed 社 「DRIVEN」

Gizmodo さんの記事。パソコンには関係ないが、小生自転車好きなので。そんなにマニアでは無いし、自転車で近所を散歩?散走?するのが好きなだけだが。

 シャフトドライブ自体は、昔からあったような気がする。一度どこかで見た覚えが。ベルトドライブと共に、チェーンとは違う機構だったが、あまり普及はしていない。この DRIVEN がどこまで普及するか、ちょっと楽しみ。

DRIVEN の一番のキモは、シャフトとギアのかみ合わせの部分だろうか。ギアの方の葉の形は、普通の自転車のチェーンと噛み合うのに近いように思える。シャフト側のギアが、自転車のチェーンの噛み合う部分に似た構造になっているような。

普通の機械に使われているギア(歯車)とくらべて優れている点があるのだろうか。これまでのチェーンに近い構造というのがポイントかも知れないが、その理由は小生の頭では良くわからず。ただ、チェーンそのものではなくて、噛み合う部分の小さい円筒自身のなかにベアリングが仕込まれていて、円筒が回転できるようになっているようだ。なんかハンドスピナーみたい。この構造が、効率がいいのなら、他の機械のギアも置き換えられていくかもしれない。

ただ、デメリットも色々ありそう。ベアリングとか細かい可動パーツが増えるので、耐久性はあまり高くなくて故障しやすくなりそうではある。大きい力が加わるところには使えないかも。自転車で人力レベルなので使えるとか。後、自転車に使うにしても、砂等の混入に弱そうなのが不安。ベアリング部は、もっと砂が混入しにくい構造にするべき。そういう意味では、チェーンは、多少砂を被っても、激しく動くしオープンな構造なので振り落としたり、砂が付着して多少効率が落ちても無理やり動かせそうな所は、頑強なのかもしれない。

砂やホコリに対抗するなら、磁力を使った非接触歯車とか無いのかな。そこまで強い磁力だと、今度は砂鉄とか集めてしまったりして。高効率な発電機とインホイールモーターで、ワイヤードライブとか。効率低いか。

そういや、動画に、変速している所が無いような。あの構造で、走りながらスムースに変速できるのか、ちょっと気になる。変速ショックとか無いのかな。はてさて。