パソコン・メモメモ備忘録

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有線給電ドローン「AEROBO® onAir」

ソニーさんのプレスリリース。プロの世界では、こういうのもあるんだ。開発はエアロセンスさんという会社のようだが。

 地上 100m まで上がることができるようだ。有線ドローンは、すぐに誰にでも思いつくようなアイデアだが、ぶら下がるケーブルのこと(特に重量や風の影響)を考えると、実現性は余り感じられないが、実際、商売になるところまで来ているとのこと。

光ファイバーと給電用ケーブルを使うようだが、100m もあると相当重量があるはず。また、風の影響も激しそう。相当、パワーのあるドローンでないと厳しそうだ。大きさがわからないのだが、ドローン本体 AS-MC03-T は、写真を見る限り、差し渡し、1m は無いサイズに思える。大丈夫なのだろうか。

連続撮影時間が 6 時間という制限はどこから来ているのだろう。電力は供給されているし、映像は、リアルタイムで地上へ送られているし、熱的な問題なら、そんなに長くは難しいだろうし。ある程度飛ばすと、グリースとかメンテした方がいい、という感じで決まっている時間なのかもしれない。

6時間は、結構長い時間かと思われる。2台あれば、太陽が出ている間はだいたいカバーできるわけだし。その間ずっと空中に浮いていると思うと、ちょっとわくわくする話だ。屋外のスポーツで、試合時間が長いものでも、空中の好きな所から撮影できるのは面白いのではないだろうか。ホームランボールに撃ち落とされたりしないように、気を付けないといけないが。

しかし、いつのまにドローン(といううかクアッドコプターやその類)は、ここまで進化したのだろうか。カメラや信号処理、姿勢制御系、通信の電子回路がちいさく省電力になったのが大きいのか。モーターも強力になったのかなぁ。後、バッテリーも進化しているが、今回の AEROBO onAir には関係ないかな。モーターはそろそろ限界のような気がするし、電子回路系も。バッテリーの進化はまだありそうだが、今後の急激な進化は無いのかなぁ。はてさて。