パソコン・メモメモ備忘録

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ZOZOSUIT 試してみたが…

休日にじっくり ZOZOSUIT を試そうと思ったのだが、出かけたり他の作業で、ほとんど試せていない…

 一応、パンイチの状態から着用してみた。小生は、割と大柄なので?サイズは6。そこそこ締まる感じがあり、一人で着るには多少大変。ただ、小生は水着や圧縮系のウェアを良く着ているので、そんなに時間はかからなかった。ただ、全マーカーが表面に出るように、しわがいかないように生地をリラックスさせるのは、ちょっと大変か。伸縮性が高すぎるのも問題だ。

ちなみに、ZOZOTOWN のアプリを起動して計測を選んで進んでいくと、そこで、着用の仕方とか教えてくれる。まずはアプリを測定直前まで進めておいたほうが良かった… かかととつま先を出したり、親指を穴から出したり、は、最初一瞬迷った。ただ、親指を出すのに、袖の布が捻れてしまっていた場合どうしたらいいのだろうか。正立時に親指が外側に出した状況で、着た方がいいのか。

計測を始めると、スマホから音声指示が出るようになる。小生の場合、スタンドへのスマホの設置でなかなかうまくいかず、何度もちゃんとスマホをセットしろ、と怒られた。はっきり言って、付属のスタンドにきちんとスマホはセットしていたのに。微妙に、スマホをしっかり垂直に近づくようにしたりいじっているうちに OK は出たが、結局何が悪かったのかは良くわからず。傾きを加速度センサが検出していたのか。

後は、スマホとの距離の調整があって、全 12方向の撮影が始まる。小生の場合、狭い部屋だったので、2m 程度離れるのは結構厳しいな、と思っていたのだが、距離の調整時は、もう少し前に出てください、と何度か言われた。スマホは iPhoneX だったのだが、結構レンズが広角?

12 方向は、結構細かい。あんまり正確に回転できる気がしないが、とりあえず撮影は淡々と進む。ちょっと、音声指示が忙しない感じがしなくもないが、思ったより早く終る。

その後、ちょっと計算したあと、ワイヤーフレームでポリゴンな体の 3D 表示と、体の各部の採寸値が表示される。3次元形状は、結構自分の体っぽい感じがする。小生 3D スキャンしたこともあるので、そのデーターと見比べてみるかなぁ。この形状も出力できたら楽しいのに。

採寸値は… 職場にいかないと細かい自分の採寸値データが無いので、また後日検証しようっと。ただ、右腕周りと左腕とで6センチ以上差があったが、そんなに差はないはず… 次に、何度も測定した際の採寸値の再現性を試そうとしたのだが、いたずら心で、一部マーカーをしわの中に隠したりして測定しようとしたら、測定後採寸値が出る前に、アプリが落ちてしまった。で、やる気がなくなってしまったので、この辺りの検証も後日やろうっと。

左右の肩傾斜の違いも、注文する衣服に反映するらしいが、採寸値の画面表示にはそれは無かった。内部的には持ってるとか、まぁそんなものなのかな。これで正確な体型が測れるなら、それはそれで便利ではある。ちょっと手間はかかるが… 精度次第では、結構普及するかも。はてさて。