パソコン・メモメモ備忘録

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アクションカメラ Q3H-2 と NVEnc 関係 個人的メモ色々

小生、自転車で散歩?するのが趣味である。その際、とりあえずアクションカメラ Q3H-2 で撮影している。今日もちょっと散歩に出た。

 アクションカメラ Q3H-2 は、Wifiスマホと繋げて、リアルタイムに撮影画像が見られる。自転車に乗る際、バックミラーの代わりにしようと考えたのだが、スマホアプリ XDV とうまく接続できず。Wifi 接続が時間切れになったり、リアルタイムプレビューが表示されなかったり。で、原因ぽいのが、適当にその辺にあった、microSD カードを挿したら、フォーマットしますか?と訊いてきて、とりあえず Cancel したのだが、Wifi 接続時にまた訊いてきたりするせいっぽい。逆に microSD カードを抜いておいた方がすぐ接続できる気がする。無駄なことに時間を費やしてしまった。

 

今日も、Q3H-2 + Smooth-Q で自転車車載動画をまた撮影したのだが、最近 4K で撮っていたのを今日は 2.7K にした。なぜか 4K の方がビットレートが低いためだが。特に、Q3H-2 は、センサ自体 4K の解像度は無い(横3200位とか)のもあり。で、例のごとく、高速再生用にエンコードしなおすのだが、今回も AVIUTL + NVEnc を使った。以前 4K の撮影したものを変換する際は、デコードに GPU が使えなかったのが、今日は、エンコード・デコード共に GPU を使うことができた。CPU の負荷が3~40% で済むのが素晴らしい。ただ、GPU の Encoder/Decoder の負荷が、タスクマネージャーの表示だと、40% 程度で頭打ちなのがちょっと気になるところ。2.7K から 1440p60 8倍速へのトランスコードでおおよそ 8fps。8 倍速ということは、デコードは 60fps 程度の速度ということになる。4K 60fps 出せるデコーダーなら、倍とは言わないが、1.5 倍くらい出て欲しい所。GeForceGT 730 だとそこまでは無理なのかな。まぁ、なんとか待てる時間でエンコードできるのは、さすがハードウェアエンコーダーといったところ。

 

ただ、8倍速まで上げてしまうと、高性能?なジンバルの Smooth-Q といえども、かなり手ブレ感のある映像となってしまうようだ。もっと気をつけて揺らさないように自転車を漕がないといけないだろうか。また、白飛びしがちな Q3H-2 なので、明るさを -2 の設定で撮影してみた。確かに、空の雲は良く見えるようになったが、暗くて見えない部分が増えた。安物のカメラのせいか、ラティチュードは狭いようだ。空を真っ白に飛ばしても、暗い所が見えた方がいいかもしれない。どうかなぁ。


20180624 桂川サイクリングロード 五条~嵐山あたり 8倍速