パソコン・メモメモ備忘録

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ソニー モバイルプロジェクター MP-CD1

Impress さんの記事。かなり残念な新製品な印象を受けるのは小生だけだろうか。ソニーさんらしい尖った製品を期待するが、スペック的には、中華モバイルプロジェクターのグレードダウン品のような感じ。それでいて高い。以前紹介した、Fomula-X の方が、怪しい中華製品だとしても魅力がある。

まず、解像度が、MP-CD1 は、854×480 ピクセルしか無い。4K 放送も始まろうというこの時代に VGA レベルである。上記 Fomula-X D-32 は 1280x800 ピクセルDLP パネルを搭載している。明るさについては、詐欺表記が多いので、余り比較しても仕方ないが、MP-CD1 は 105 ANSI ルーメンらしい。D-32 は 150lm だが、ANSI ルーメンでは無いんで、実際は MP-CD1 の方が明るい可能性はある。

MP-CD1 の最大のアドバンテージは、5秒で起動して投射できる所だろうか。ここは凄いのかもしれない。スクリーンの問題はあるが、パッと映せるのはいいと思う。その為、AndroidWifi 非搭載みたいだが。悩ましい。Wifi は、スマホと繋ぐのに便利な気はする。

実はソニーさんは、以前レーザー走査型のモバイルプロジェクターも販売していた。1920x720 ピクセルとかなり高解像度なものだったのだが。まぁ、暗くて使い所が難しかったかもしれないが、なかなかに尖った製品である。

MP-CD1 は、なんか再参入?としてはちょっとしょぼい感が強いな。どうしてこうなったんだろう。