パソコン・メモメモ備忘録

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ピクセル寿司(ボクセル寿司?)

ITmedia さんの記事。まぁ、現在の技術レベルで、やってみたらこんな感じになるだろうな、という食べ物を3Dプリントするアイデアの一つだが、小生にはやけに美味しそうに見えたので、メモっておこう。

実際、小さいキューブ状の食材を組み立てて、それっぽい食べ物に仕上げるだけで、もともとのキューブを食べるのでいいじゃん、という気がしなくもないが、まぁ、そこは置いておく。もう少し解像度を上げて、しっかりキューブ同士を接着できるようになれば、そこそこいい感じの食べ物にはなりそう。本当に、これはちゃんとした寿司だなあ、と思えるものになるには、何度かの革命的進化が必要そうではあるが、これはこれで、デジタル寿司という食べ物と思えば受け入れられそう。インスタントラーメンが、本当のラーメンとは、かなり違うものであるが、ラーメンと名前がついているのと同じレベルだろうか。

気になるのは、このマイクロキューブ状の材料は、どれくらいの種類を用意しておけばいいのだろう。というか、食感の種類だけ用意しておいて、色や味や栄養は、このキューブに染み込ませるだけでいいのかな。Pixel Food Printer の説明を見ると、近いが、食感部分は、水とゲルの混合の仕方で買えるっぽい。なるほど。

他にも、おでんのデジタル化もすでに進んでいるようである。実際、デジタルデータから復元した大根がどんな感じなのか、本当食べてみたいものだ。

プロジェクトチームに、電通さんやデンソーさんが入っているのも面白い。企業イメージからして、どこを目指しているのか良くわからなかったり。まぁ、技術的興味は充分にある題材ではある。今後の発展が楽しみだ。