パソコン・メモメモ備忘録

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Google Home Mini と Amazon Echo Dot でピカチュートーク

拙宅のリビングでは、現在、二つのスマートスピーカーが働いている。表題の二つだ。まだ、そんなにどちらも使いこなしていないが、同じようで違いがあるようで結構近いような印象。良く使っているのは、Google の方は、「おはよう」。天気とラジオニュースを流してくれる。アプリからの設定で、日経のニュースにしているが、結構アナウンサーの人は噛むなぁという点は気がかかる。Amazon の方は、おはようだけでは挨拶してくれるだけ。「ニュース」とか言わないとニュースを読んではくれない。挨拶なんかどうでもいいので、ニュースと言えばいいだけだが。

わからない単語を調べたりするのだが、片方がわからない時は、どちらもわからない事が多い。たまに、どちらかは分かる場合もあるが。Google さんは大抵ウィキペディアの頭の方を読んでくれる。Amazon さんは、別の事典を読んでくれているみたい。普通に Google 検索する機能も欲しい所だが、どちらもわからなければ、スマホを取り出して検索しないといけない。

音楽を鳴らしてみると、小生のへっぽこな耳だと、Google Home Mini の方が音がいいように思う。Echo Dot の方が、音質は良くないかな。外部スピーカー端子があるから、音質を考えるなら、スピーカーをつなげ、ということなんだろう。Amazon の方は、Prime ユーザーなので、色々再生できそうだが、やはり Unlimited に入っていないので、思うほどは曲を再生してくれない。月額 380 円払うほどは音楽聴かないので、悩ましい。

日本語は、合成部分は、Amazon の方がゆっくり喋る感じ。イントネーションは Amazon の方が正確かな。でも全体的に機械的な印象も受ける。妻は、Google の方が好みらしいが…

今日、ちょっとハマったのは、ピカチューを会話させたりするお遊び。ピカチュートークは、Google さんでも Amazon さんでも同じものが動かせる。それぞれ同時に起動すると、ピカチュー同士で会話してくれたりする。両方起動するのは、そこそこ難しい。先に起動した方が、ピカチューで喋りだすので、その合間を縫って、起動ワードを唱えないといけない。Google さんは「ピカチュートーク」、Amazon さんは「ピカチューと話す」がキーワード(まぁ、他にもあるが)。2台が喋りだすと、結構騒がしい。

うちの下の子は、「面白い話して」と話しかけて、2匹?のピカチューをハモらせる遊びがお気に入りだった。一度だけほぼぴったり声が重なってユニゾンになったが、大抵はずれる。1~2秒ずれることも。サーバーの負荷状態の違いだろうか。

初音ミクとピカチューを会話させようとしたが、これは上手くいかず。ミクちゃんは、ピカチューを余り相手にしないようだ。

結構エアコンのオンオフと天気予報くらいしか活用していないが、もっと色々使ってみようっと。電灯のオンオフもできるかな。