パソコン・メモメモ備忘録

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ボストンクラブ メガネへのアタッチメント マウント規格 neoplug

Engadget さんの記事。日常生活にメガネが欠かせない小生には、気になる話である。メガネのサイドに色々なデバイスを装着するためのマウント規格だそうな。この規格に対応した眼鏡なら、色々なデバイスが装着できるなら、結構魅力的かもしれない。

真っ先に思いつくのは、マンガ ドラゴンボールに出てくるスカウターのような AR 表示デバイス。実際、AR 系のデバイスが色々出てきているっぽい。記事中には、PicoLinker や Telepathy Jumper が挙げられている。そこまで行かなくても、ちょっとしたライトが付けられると、嬉しい場合も多い気がする。他にもレンズ系も、望遠レンズとかあると面白そうだが。

ターレットで色々フィルタを入れ替えられるようなものがあってもいいかも。まぁ、かなり大げさで、それを付けたまま街を歩くのはどうか、という感じにはなるか。ただ、スマホを耳に当てて通話するのも慣れたように、こういう大げさなメガネを掛けていても、次第に違和感がなくなってくるように思う。というか、そうなって欲しい。

個人的には、眼鏡のサイドに何かくっつけるのもいいのだが、ツル自体を交換するのもありかな、とか思ったり。まぁ、装着できるデバイスの自由度は増えそうだが、デバイスを外したときのために、常にノーマルなツルを持ち歩かないといけなかったり、交換の際は、そのメガネを掛けて見られないという大きい欠点があるから、neoplug 方式の方が良さそう。

ちょっと今後の展開を見続けておきたい規格ではある。