パソコン・メモメモ備忘録

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10Gbase-T とか

Impress さんのイーサケーブルの記事「CAT5/CAT5eの利用を断念 CAT6/6A/6e/7のみサポート【10GBASE-T、ついに普及?】(第3回)」
今は、1000Base-T が一般的で、100Base-T のネットワークとか、よっぽどコストをケチりたい時にしか使わないイメージ。

技術はどんどん進むので、次の規格も決まっている。すでに10年以上前になるが、1Gbps の 1000Base-T の 10倍の 10GBase-T が決まっているのだが、余り周りで普及しているのを見なかったり。実際、必要なのか、と言われると、NAS でファイル共有とかするなら、その速度の恩恵は得られる、という意味で、必要性はある。

ちょっと Amazon で、関連製品の価格を調べてみると、PC 用のインタフェースの拡張カードは、玄人志向玄人志向 ネットワークカード GigabitEthernetボード PCI-Express用 10GBASE-T Ethernetポート 増設ボード GBEX-PCIEというので、17,000円弱。他社のはもう一歩高い感じか。スイッチングハブが、結構高くて、NETGEAR 10ギガビット5ポート マルチギガビット アンマネージスイッチ/金属筐体【無償永久保証】XS505M-100AJSが 52,000円余り。やっぱり、1000Base-T の製品と比べると、結構な価格アップ。

USB3.1 も 10Gbps レベルに達しているので、ネットワークもそれに近いものが普及して欲しい所だが、まだまだといったところだろうか。1桁とは言わないが、1/3~1/4 くらいに価格が下がって欲しいものだ。

そうそう、ケーブルもあった。ケーブルだけは CAT7 ならそんなに高くない印象。お店でも普通に売っている感じだし。1000Base-T でも、CAT7 辺りを使うと安定するかもしれない。まぁ、ケーブルが結構硬くなって、取り回しに苦労したりするけれど。といいつつ CAT7 のきしめん(フラット)タイプのケーブルも有るし、問題ないか。さすがに CAT8 のケーブルはまだまだ高くてレアな感じだが、10GBase-T は CAT7 で十分そうなので、それでいいのかな。

500MB/s とかで、自宅内で NAS が使えたら素晴らしいな。拙宅だと、ついてこれる PC から揃えないといけ無さそうだが。結構消費電力も大きいらしく、ノート PC への搭載も先っぽい。ここまでくると光ファイバーの方が良いっぽい。光ファイバーでも最近は取り回ししやすくなっている気がするのだが。そうでもないのかな。