パソコン・メモメモ備忘録

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今日も自転車車載撮影のテスト

かれこれ数か月、自転車車載動画撮影にはまっている。この連休は天気も良くサイクリング日和。だったが、仕事が忙しくて、余り遠出する時間が作れず、近場で色々テストしてみた。

最近、衝動買いしてしまったのが、DOPPELGANGER のサスペンションマウントというやつ。見かけはかなりかっこいい。ただしお値段も結構する。ばねの強さが2種類選べるのも面白い。ただ、450g までしか対応しないようだ。Zhiyun SmoothQ に Q3H-2 2台、後、取付アダプタとカウンターウェイト、それらを合わせると、1kg 近くいく。これをマウント一つで支えるのは無理そう。ということで、SmoothQ の本体ハンドル部分の一番上付近をクランプして、サスペンションマウントして、根元の3脚ねじ穴に、GoPro 用のパーツを組み合わせて、先日作ったワイヤーロープアイソレータをくっつけて、2か所で Smooth-Q セットを支えるようにしてみた。

一見いい感じだが(そうでもないか)、撮影動画は、かなりブレブレで見づらいものになってしまった。Smooth-Q を直接ハンドルにクランプで固定した時と変わらない印象。一応、マウント自体は、動いているので、振動を吸収しているのかもしれないが、全く足らない感じ? 今回、強い方のバネを使ったが、弱い方の方が良かったのか? もしくは、流石にアクションカメラ2台にカウンターウェイトでは、おもすぎて、Smooth-Q の能力を越えてしまったのか。そういや 220g までだったような。

ということで、今度は、チェストマウントで挑戦。人間サスペンションで3Dステレオ撮影がどの程度できるか。チェストマウントは以前何度もやっているが、3Dステレオは初めて。撮影も何度も通っている山田山田山の竹林を通るガタガタ道。振動は激しいはず?

実際撮影してみると、人間サスペンションは結構優秀で、それなりの撮影はできた。だが、3Dステレオ撮影は、かなり酷い感じになってしまった。詳しくは調べてないが、左右の眼のタイミングがずれまくる印象。何らかの条件によって、撮影時、結構コマ落ちするっぽいので、それの影響が出ているのかもしれない。最大 14 フレームくらいずれていたり。実際フレームレートを計算してみると結構違うようだ。15 分撮影して、2台のカメラで60フレーム数以上の差が出る。コマ落ちしている分があるからだろうか。

2.7K/30fps 撮影は、データ記録速度的に厳しいのかもしれない。30Mbps 以上あるので。4K/30p なら、24Mbps なのでもう少しましかな(といいつつ、以前コマ落ちしているのを確認したが…)。2台のカメラが同じように落ちてくれればいいのだが… 撮影内容が似てるとは言え違うものなので仕方ないか。

はっきり言って、フレームがずれて気持ち悪くなる部分もあるが、一応撮影動画を公開… スマホ VR HMD あたりで見てください。

ああ、ちゃんと同期の取れる GoPro 2 台欲しいな。

そういや、台風の影響か、かなり竹や木が倒れていた。ちょっと荒れた感じ。2ヶ月前とは変わっている。