パソコン・メモメモ備忘録

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アクションカメラ Q3H-2 ファームウェア改造

ENgadget さんの記事。先日もちらっと言及したが、購入した Q3H-2 とかいうメーカー不詳の激安アクションカメラは、Android っぽい OS で動いていて、ファームウェアの書き換えが結構流行っているようだ。ということで小生もチャレンジしてみた。というか、結構ハマってしまっている。

というのも、購入してきた状態だと、画質が結構酷い。思いっきりノイズ除去をかけてぼけぼけにしたものに、輪郭強調をかけてくっきりさせる処理が入っている感じ。それでも、2.7K 解像度や 4K 解像度で保存した場合は、それなりには見えるのだが、油絵っぽいというか、ごちゃごちゃしたスッキリしない絵になる、というか、いけてない印象がある。

上記の記事でも、他の機種のカメラではあるが、同様のチューニングになっていて、ファームウェアの改造で 2.7K 解像度では、結構良くなっているとのこと。同じ手順でやってみようとしたが、簡単にはいかなかった。

基本手順は、ファームウェアをカメラから取り出して、2段階ファイルに分解する作業があって、それで出てきた imx179s.ko(記事では imx179.ko) というファイルを入れ替えるというもの。海外の掲示板から、いくつかそれらしい改造 imx179s.ko を拾って、上記記事の手順で入れ替えてみたが、カメラが固まるばかり。

ひとまず、目標としては、きつすぎる輪郭強調を、もう少し大人しいレベルに調整すべく、imx179s.ko を改造することにしたが、一筋縄ではいかなかった。いまだ完全に達成はできていないが、ある程度の改善まではたどりついた。

おいおい、書いていこうと思う。