パソコン・メモメモ備忘録

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激安アクションカム Q3H-2 (3) というか Apeman A66 とか Smooth-Q とか

相変わらず、アクションカメラで自転車動画を撮影するのにハマっている。1350mAh のバッテリーの2個セットを買ったので、A66 と Q3H-2 それぞれどれくらい録画し続けられるか試してみた。途中、夜寝る前に初めて、一度止めて、朝続きを行ったので、完全に連続撮影では無いが。結果としては、Q3H-2 は 1時間40分は撮影できた(27K30p だけど)。A66 の方は、3 時間を超えるレベル。A66 の省電力性はかなりのもの。

今日は、いつもはチェストマウントする Smooth-Q を、自転車のハンドルに取り付けて少し山(といっても舗装道路で高低差 300m ほど)に登った。カメラが2台あるので、Smooth-Q + Q3H-2、A66 は、フロントホークに固定してみた。今回の撮影は、全然いけてない結果なので、YouTube には上げてはみたものの、公開するのはやめようかな。

一つは、Smooth-Q は、衝撃に弱い、ということがわかった。ハンドルに固定していると、かなり地面の凹凸の衝撃がそのまま伝わる。すぐに、カメラが下を向いてしまう現象が起こった。Smooth-Q は、本来スマホのスタビライザーなので、小型アクションカメラと言えども、重心が前方にあって、フロントヘビー状態。衝撃を受けると、下を向いてしまうのも仕方ない。ただ、そこから正しい方向に復帰しないのは、パワー不足なんだろうか。手で無理やり上を向けると、復帰するが、段差の度にそれは無理。

一応、後ろのネジ辺りに重りを着けてバランスを取れば、衝撃に強くなるようだ。バランス重要。ただ、撮影された画像を見ると、衝撃の度に、微妙が画像が振動したりボケたりするのが残念な感じ。チェストマウント時の、人体のショックアブソーバーは優秀だなぁ。マウンテンバイクで、フロントフォークにサスペンションの付いている奴だったら、ハンドルマウントでももっとマシなのかな?

もう1つ、気になったのは、どちらのカメラも、バッテリーを交換すると、日付がリセットされてしまう点。Q3H-2 は、スマホアプリから日付が設定できたりするが、結局面倒。A66 は、メニューから操作する必要あり。でも、今回も A66 は電池交換無しで使えたので、そういう意味では問題なかったが。電池交換の際は、モバイルバッテリーを接続しながらやるべきか。

最後、フロントホークに固定した A66 の撮影動画だが、付属の三脚穴のある簡易ケースに微妙に隙間があって、カタカタいう音が録画されているのがちょっとうっとうしい。間に何か挟んで、カタカタ言わないようにすべき。というかそんなことより動画は、かなり激しく左右に動いたりバンクする、見づらい映像で、ちょっと使えないか。弱い人なら一瞬で酔えそう。

Q3H-2 の 27K/30P は、ビットレートも高くて、ブロックノイズは気にならなく、解像度も高めなのはいいのだが、輪郭強調が激しくて、道路の白線とか、ばっちり黒枠がついてしまうのがいけてない。ファームウェアをいじれば、このあたり改善できるらしいのだが、先日も書いた Engadget さんの記事とは使っているセンサーが違うようで、そのままの方法は使えないっぽい。その記事に紹介されている海外の掲示板に、解決策がありそうなのだが… じっくり読んでみないと。

ということで、次回はやっぱり Smooth-Q チェストマウントに Q3H-2 で挑戦してみるかな。上記の輪郭強調がなんとかできるなら、今 3,000円もしないし、ステレオ撮影用にもう一台買ってもいいかな、とか思ったり。二つの同期をどうするのか知らないが…