パソコン・メモメモ備忘録

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自転車動画 撮影とか編集とか

先日も書いたように、電動スタビライザー Zhiyun Smooth-Q に Apeman A66 アクションカメラを載せて、チェストハーネスを2重にして、胸の前に固定している。綺麗に写っていないがこんな感じ。

面ファスナーのテープで固定している箇所があるが、色が黒じゃないので目立ちまくり。黒のテープを100円ショップで買ってこなければ。どう見ても怪しい格好だが、これで自転車に乗って、街を走っているわけなので、我ながら勇気があるというか、なんというか。流石にまだコンビニとかお店に入ったことはない。

さて、今回、Smooth-Q をはさんで固定するクランプに、ちょうどいいのを見つけた。先週は、Innens 社のスーパークランプInnens 多用途スーパークランプ パイプクランプ マウント 雲台クランプ 1/4 を使っていたのだが、ちょっと小さすぎた。実際、途中で外れた(面ファスナーテープで支えられて問題は無かったが)。今回見つけた Balckcase 社の Balckcase モバイル/カメラ ホルダー  カメラホルダー カメラマウント カメラスタンド GoPro・カメラ・自転車・オートバイ スマホホルダー 自由雲台 1/4ネジ対応 ブラック がちょうどいい感じだ。Smooth-Q 本体のカーブにいい感じで沿う。まぁ完全では無いので、間にすべり止めのゴム膜を追加した方がいいかもしれないが。

そうやって撮影した動画を編集するのだが、今回はクラウド上で作業する、ということで、少しフローも変えてみた。というか、64bit な仮想 PC が使えるので、その辺りも考慮しつつ。

Apeman A66 の一番気に入らない点は、撮影動画が変な音声形式の MOV ファイルで保存される所。AVIUTL で使う際、良く問題が起こる。とりあえず、microSD カードからファイルを吸い上げるついでに MKV ファイルに Video Conainer Changer を使って変換している。それを、クラウドへコピーして、クラウド上の AVIUTL で編集を行う。仮想 PC へのインストールは、「AviUtlの易しい使い方」さんの記事通りに行った。AVITUL 本体と、拡張編集と、L-SMASH と x264guiEx を導入。

今回の作業で引っかかったのは、途中でメモリ関係のエラーが出たこと。複数の MKV ファイルをどんどん拡張編集に取り込んで、1本の動画にしようとしたのだが、途中でエラーが出て AVIUTL が落ちてしまった。ときどきプロジェクトを保存するのは結構重要。それと、LargeAdressAwareness を ON にする必要があるらしい。管理者で AviUtil を起動して、オプションを変更しないといけないかも。これで、今回は、全部の動画6倍速化しつつを一気に1本につなげることができた。

おっと、一つだけ追加できない MKV ファイルがあった。Avidemux もインストールして、mp4 形式に変換したら(音声は AAC に同時に変換した)無事に AviUtil のプロジェクトに追加できた。

後は待つだけ。Cloud との大容量ファイルのやり取りをどうするか、は悩みどころだが、一番手軽なのは、リモートデスクトップ接続時のオプションで、手元の PC の HDD を共有すること。クラウドから手元にファイルを転送する際は、それでも 20MB/s 出るので、贅沢を言わなければ十分。ただ、こちらから仮想 PC へファイルを送る場合は 10MB くらいの事が多い。簡易 FTP サーバーを入れて、手元の FFFTP で送ると、17~8MB/s 出るので、こちらがオススメか。ただ、FTP はファイヤーウォールの設定が難しい。手元の PC のパブリック IP アドレスは、一時的にポートを全部開けるようにして対処している。本当は、地道にちゃんと設定すれば良いわけではあるが…

なんか、MOV ファイルも、ちゃんと L-SMASH Works File Reader が入って設定されていると、そのまま AVIUTL で読めそうな感じ。MKV を経由する必要無いかも。今度試してみるかな。