パソコン・メモメモ備忘録

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アクションカメラ apeman A66 買った

スマホのカメラが優秀なので、自転車で山道を走った動画を撮ってみよう、という所から始まって、スマホを固定するガジェットを買ったりしているうちに、アクションカメラを買ってしまった。まさに沼にはまった? とは言え、3,980円でフル HD 30p で 170度の広角撮影ができるアクションカメラだが。

嬉しいのは、色々なマウント用パーツが付いていること。これだけで結構お得感が倍増したりして。ただし、これらのマウント用パーツは、カメラ本体を防水ケースに入れないと使えないのが残念ポイント。折角の小さい本体が、ケースで少し大きく重くなるのが残念。

ということで、先日買った、スマホのチェストマウント用のパーツを使って、木片を挟んでスマホサイズにした A66 を固定できた。それだけだと、カメラが外れるかもしれないので、面ファスナーのテープでくるっと巻いて固定。後、多少振動を吸収してくれるかと「ハネナイト」のテープを挟んだり(こういう使い方ではほぼ効果なさ気だが)。後、すべりどめシートを巻いた割り箸も使った。見た目はかなり最低である。せめて、木片は黒く塗ろうかな。

チェストマウントのベルトを使って自転車ライディング動画を撮る場合、体が前傾しているので、かなりカメラを上向きにしないといけない。たくさん同梱されているマウントパーツに、細かく脚?の長さを変えられる延長用パーツがあって、それを上手く使えば、かなり角度を変えられる感じ。

スマホだと、慣性モーメントが大きく、画像が揺れやすいが、アクションカメラは小さくまとまっていて、体に追随し易い感がある。とはいえ、後からのぶれ補正は必要そう。一応カメラ自身にも手ぶれ補正機能はあるようだが、自転車の動画では、ほぼ無意味。

で、最重要なポイントの一つは画質。Amazon のレビューでも高評価だったのだが、実際撮影してみると、確かにこのお値段なのに予想をいい意味で裏切る高画質。フル HD でも割とくっきり写っている印象。ただ、個人的には、ちょっと広角過ぎる。超広角レンズ特有の画像の歪みが結構目につく。フル HD で撮って、中心部分を HD で残す位がちょうど良いかもしれない。ブレ補正用の余裕がある、と思えばちょうどいいのかも。

もう少し値段が上の機種だと、Wifi 対応とか、フルHD で 60fps とか 4K とかあるが、本格的に高画質な映像を撮りたい、というので無ければ、十分すぎるアクションカメラと思った。