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パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

ネットワーク関連 リモートプレイとかメディアサーバーとか

PS4

先日から色々 PS4 で VR(パノラマ)動画の再生を試したりしている。USB メモリに書き込んで PS4 に挿したりするのが結構面倒。高解像度の動画ファイルは結構サイズが大きかったりして、安物の USB メモリに書き込むのもそれなりに時間がかかったりするし、USB メモリの容量が小さいので、たくさん一気に書き込んで PS4 へ持ってくるのも結構大変。

ということで、ネットワークで PS4 からファイルを参照する方法を試してみた。いわゆる DLNA サーバーを立てればいいっぽい。拙宅では三つの方法があって、一つは Wifi ルーターAterm WG1400HP にその機能がある。ただ、このルーターは、リビングの PS4 の近くにあるので、余り意味がない? 後は、自室の WindowsPC の Windows Media Player を使うか、自宅サーバーの CentOS に入れた MediaTomb を使うか、辺りが簡単そう。

自室の PC の設定をしつつ PS4 の反応を見るのに、PS4 のリモートプレイ機能を初めて使ってみた。PC に PS4 のリモートプレイのソフトをインストールしつつ、PS4 でリモートプレイの設定をする。PC 側の設定がちょっと面倒か。Playstation Network のログインして、PS4 を探す操作に進むが、結構時間がかかる。手動設定が選べて、そちらだと PS4 のリモートプレイの設定時に画面に表示される8桁の数字を入力すれば OK。ということで、リビングと自室を往復して番号を入れた。

一度リモートプレイの設定が済めば、リモートから電源も入れられるし(スリープからの復帰かな)、PS4 の横にいるのと同様に操作ができる。軽く操作した感じではディレイもかなり小さい様子。これはかなり優秀な印象。PC 側の設定で、解像度やフレームレートも変えられるらしい。とりあえず両方共最高に(1080p でフレームレート高)で、色々操作してみた。たまに画質が落ちる事があるが、実用的に感じた。ネットワークは、最大 15Mbps を越える場合もあるようだが、ギガビットイーサ LAN なので余裕かな。

それはさておき、Windows Media Player の設定をして(参考:All About デジタルさんの記事PS4 でメディアプレーヤを起動してみる…が、何も出てこない。ちょっとおや?と思ったが、20秒ほど放っておいたらメニューに PC が出てきた。Wifi ルータの方も出てきている。フォルダを辿っていって、録画していた ts ファイルを PS4 で再生することができた。よしよし。

というか、WindowsPC の HDD に録画されたファイルを DLNA 経由で PS4 で再生して、それをリモートプレイ経由で元の PC で見る、というちょっと無駄な再生環境だが、まぁ、テストなので。音のズレもなく、画質もそんなに悪くなくて使える… 実際は、PC で直再生する方が色々便利なのは当たり前。

ついでに CentOS の MediaTomb も、もう少し待っていれば、PS4 メディアプレーヤーのメニューに現れた。ということで、とりあえず、PS4 を LAN 内で活用する環境は設定できたかな。ヘビーな PS4 ユーザーなら数年前に構築している環境だとは思うが…