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パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

久々に DV カメラからのキャプチャ

AVC soft

知人から子供の発表会のビデオを借りた。カメラごと貸してもらったのだが、なんとテープ記録のビデオカメラだった。ほほう、今時テープを使っている人もいるんだ、と思いつつ、未だ IEEE1394 のカードを挿したままにしてある、古いデスクトップ PC を起動した。それでも Windows10 にはしてあるが。

HDV をキャプチャするソフトを探してきて(HDVSplit)読み込もうとしたのだが、うまくいかず。借りてきた Panasonic のカメラだと、HDVSplit が認識しない。そこで、HDR-HC3 を取り出してきて、そちらにテープを移した。だが、カメラは認識されるが、キャプチャができない。ふと見てみると、借りてきたのは HDV ではなくて、DV のカメラだった。なんと、HDV でさえなかったとは。10年以上前に発売されたカメラをまだ丁寧に使っているとは、それはそれで尊敬してしまう。

それはさておき、DV のキャプチャ方法を思い出す必要があった。Sony の PlayMemories Home ではなんか対応していない感じ。一応カメラ自体は、デバイスマネージャーで認識されているのだが、反応はない。ということで、検索してみると Area61 DVCap と WinDV というソフトがあった。前者は、以前使った事があるような。といいつつ、WinDV を使ってみた。カメラのコントロール機能は無いので、WinDV で、メニューからカメラを選択して、Capture 状態にしてから、カメラを再生する。テープからのキャプチャでは、実時間かかるので、そのまま放っておいた。終わってみると、三つの AVI ファイルができていた。

それらを再生しようとしたのだが、色々うまくいかない感じ。リビングの PC で再生してみたのだが、二つ目の AVI ファイルは、Windows Media Player でないと再生できなかったり(MPC-HC/BE や映画/テレビ アプリ では再生できたり出来なかったり)。で、WinDV の Config を見てみると、22000 フレームで、ファイル分割することになっていた。古い AVI の 2GB 制限は関係無さそうで、FAT32 の 4GB 制限対策だろうか。今やほとんど意味が無いので、99999 フレームでも設定して、全体を 1 ファイルになるようにした。これで、一応、吸い上げは完了と言えよう。

利便性のため A'sVideoConverter で MP4 にも変換してみた。インターレース解除して 60fps にしておけばいいかな。画質を保つため、もともとのと同じくらいのビットレートにして。

久々に作業するとなかなか時間がかかった。