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パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

Sony 空間手ブレ補正付き アクションカメラ

hard AVC

Impress さんの記事。さすがソニーさん、空間光学ブレ補正を小型のアクションカメラに搭載してくるとは、すごい。とは言え、前玉は、ハンディカムのように動かないのがちょっと残念。あの目玉がぎょろぎょろしている感が良かったのだが。ただ、そうなると普通の手ぶれ補正と何が違うか、という点がちょっと気になる。内部のレンズとセンサを同時に動かしている所が、「空間」なんだろうか。ただ、レンズとセンサの手ぶれ補正を同時に使えるカメラもあったような。内部のレンズとセンサが一体となって動くのが「空間」なのかもしれない。それならありそう。

ただ、レンズとセンサを一体で動かすということは、結構な質量をコントロールしないといけない、ということで、記事にもあるが、特定の周波数の振動には共振してしまうとか。ありそう、というか仕方なさそうには思える。これを緩和するアクセサリーも出るそうな。特定の周波数の振動を吸収するスポンジの様なものだろうか。アクティブに振動を吸収するものだとちょっと大げさかな。それ自体が手ぶれ補正の機構みたいだし。わざとノイズ的振動を与えて、共振しにくくする、とかは無理か。

しかし、サンプルの動画は余りにブレ補正の効果が絶大だなぁ。最近安価になってきたアクティブなジンバルと同じくらいの効果(ちょっと効果は違うはずではあるが)がありそうな印象を受ける。広角なほどブレの影響は受けにくくなるとはいえ、比較の補正なしの映像は、わざと画像を揺らしているのかと思うくらいだ。あの小さい筐体の中で、それほどの補正量を確保できていることに驚きだ。

自転車なんかに搭載して撮影してみたくなるカメラだ。そういえば、アクションカムだと、手に持たないので、手ぶれ補正ではなくてブレ補正になっているのかな?