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パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

UO Smart Beam Laser LB-UH6CB

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Phile-web さんの記事。いわゆるピコプロジェクターというジャンルの製品。この記事を見たのもあって、某オークションで衝動的に落札してしまった。妻にはお金持ちやな、とか嫌味を言われながら…

ということで、少しずつ気がついたり調べたことをレビューしていくことにする。箱は最近のスマホっぽくおしゃれな黒い箱にスマートに入っているのだが、ケーブル等入っている内箱がうまく出せず、指をかける所を少し破いてしまった。もう少し強い紙にして欲しい…

で、最初の印象は、小さい!というもの。1辺 5.5cm の立方体と言えば、大きく外れていない。4200mAh のバッテリーを搭載しているせいか、筐体ががっしりしているせいか、重さがずしっと手にくるが、この小ささのせいもあるだろうか。ただ、立方体な形状なのでかばんには入れづらそうで、持ち運びは直方体な方が良さそう。レンズにフタもないし巾着とか欲しい所。100円ショップで探してみるかな。

バッテリー内蔵&Miracast 対応ということで、このキューブ一つと、スマホがあれば、どこでも投影できる、という魔法のような話。これは画期的かもしれない、と言いつつ、余り自分の生活での活用方法は見つけられていなかったりするが。

明るさは記事によると 100 ルーメン。色々ググってみると 60 ルーメンと書かれているページがあったりするが本当はどうなんだろうか。実際投影してみると決して明るくは無い。80 インチとかに映そうとすると、かなり遮光するか夜でないと厳しい感じ。

その他スペック的な欠点としては、本当に操作できる事が少ないこと。本体には電源ボタンと、microUSB と microHDMI のコネクタがあるだけ。もう一つ、結構お世話になっているリセットスイッチが奥にある小さい穴。一応、本体が Wifi AP になって、Web サーバーが起動していて、そこの Web ページから、いくつか設定できるが、Wifi AP への接続設定とファームウェアのアップデートくらい。台形補正も無いし、反転機能なんかも無いし。

次回は、実際に映像を投影してみての感想とか書いていこうっと。