パソコン・メモメモ備忘録

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Panasonic スポットライトのようなプロジェクタ Space Player

製品のページ。照明レールからぶら下げて、電源もそこから取り、スポットライトのように映像を投影するプロジェクタ。レーザー光源で 1000 ルーメン、DLP 1280x800 ピクセル(ということは、画素はダイアモンド配列か?)。SD カードや Wifi でコンテンツを供給できるらしい。

Miracast にも対応している。実際 Windows8.1 のタブレット PC からワイアレス接続して映すことができた。ただ、最初の接続に手間取ったのと、映像の変化が激しいと結構画像が乱れる感じ。タブレット PC の Wifi 性能が低いせいかもしれないが。後、投射角度によって?なんか色が微妙に変わって見えたりしたが、レーザー光源のせいなのかもしれない。

大画面に映すためのプロジェクタじゃなく、用途的に投影面積は小さめになるので、1000 ルーメンでも結構明るい印象。まぁ、昼間の明るいオフィスで使うのは厳しいとは思うが、ちょっと暗めの場所ではそこそこ綺麗に見えるようだ。x2.2 ズームレンズも搭載しているので、照射面積も変えられるし。

ファンの音は結構五月蝿い。頭上にあったら、電源が入っているのがわかるレベル。まだ余り使っていないのでわからないが、エコモードで静かにできるのなら嬉しい所。排気は、それほど温度は高くない感触。他のプロジェクタだと熱々の空気が出てくるが、さすがの半導体レーザー、それほど熱を発しないのかもしれない。もう少しファンの回転を落としてもいいのに。

一番印象的だったのは、見かけ以上に重いこと。3kg なので、一人でも持ち上げて天井等に取り付けるのは、それほど難しくはないれべるだが、なぜか重く感じた。見かけがスポットライトっぽくて、中は空っぽで電球が一つ入っているだけ的先入観で見てしまうからだろうか。

電源は照明レールからだけで、普通の AC ケーブル等の口がないのも割り切っている。天井からぶら下げてなんぼな製品と言えよう。もう少し価格が低ければ、色々使いみちがありそうではある。また、この値段なら WirelessHD あたりに対応しても面白いと思うのだが。