パソコン・メモメモ備忘録

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Sony モンスター コンパクトデジカメ? DSC-RX1RM2

Gigazine さんの記事。なんというか気合の入ったコンパクトデジカメという印象。フルサイズ(って36mm x 24mm らしい)のセンサを搭載している点から気合の入り具合が違うわけだが。RX1 シリーズはフルサイズのセンサーを載せているが、この RII では、4260万画素のもの。最近はスマートフォンでも 2000万画素とか言っているので、これくらいは必要なんだろうか。

作例を見たが、ここまで詳細なところまで写った写真が、コンパクトなデジカメで、パシャッとシャッターを押すだけで撮れてしまうのが感動的である。なんというか、情報記録機としてとんでもないなぁ、という印象。ただ、横のピクセル数が 8K 弱。8K のテレビは、このレベルの画像が 120fps で動くとかなんだなぁ、と考えるとそれまた驚きなわけだが。

機能的には、ローパスフィルタの効果を切り替えられるのが画期的なようだ。被写体によって、使い分けを死体人はいるということだろう。後は、像面位相差 AF が、画面周辺部を除いて、多数配列されていて、画面中央部に被写体が入っていれば高速にフォーカスを合わせることができそう。有機 EL のビューファインダーを搭載したり、細かい所もスペックの高いパーツを使っている。

ただ、結構本体も厚みがあるし、レンズもでかいので、これをコンパクトデジカメの範疇にいれていいのか良くわからなかったり。最近はミラーレス一眼という範疇もできてきて、レンズ以外の部分は、かなり小さい。大きいレンズを使うと、本当にレンズに小さい本体がくっついているような雰囲気になるが、この辺りの分類は微妙なのかもしれない。

RX1RM2 で一番モンスターなのは、その値段かも。42万円台とは。一眼レフデジカメにそこそこのレンズを搭載したのと比べても結構高いような。個人的には、いくらコンパクトでもこの値段だとおいそれと気軽に持ち歩けないような…