パソコン・メモメモ備忘録

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Dell 2-in-1 New XPS 12 4K 12.5 インチ

Impress さんの記事以前、すでに言及したが、日本での発売が正式発表されたので、今一度書いてみよう。といっても、すでに米国では発売しているモデルであり、日本では、薄型キーボードがオプションで用意されないという、日本向けには気合の入らない DELL さんではある。

IGZO 4K 液晶と、Thunderbolt3(USB-C 形状)が2口搭載されているのが素晴らしい点か。ペンは、WACOM の最近の電池のいるタイプ。CPU が Core m5 で、GPU 的に 4K 画面のハンドリングがちょっと不安になる部分もあり。

今回、記事を見て、印象的だったのが、筐体の小ささ、というか、画面外のフレームの幅の狭さ。12.5 インチの 16:9 液晶を搭載しながら、小生の使っている Dynabook V714 11.6 インチ液晶の筐体より、幅が小さい。流石に縦はちょっと大きいのだが、本体全体の縦横比率は、V714 より正方形に近づいた感じだろうか。3:2 液晶搭載の Surface Pro3/4 あたりに近いのでは無いだろうか。形状的には、やけに細長い V714 より好ましいが、横持するのに手が画面に被りそうなのが懸念点になりそう。

上記の記事中の製品写真は、日本では発売されないキーボードとの組み合わせっぽい。日本で発売される Folio スリムキーボードは、タブレット PC との接合部がなんか、ちょっと鬱陶しそうな形状になっていて、どうなんだろう。アメリカからキーボードを個人輸入した方がいいかも…

それにしても WiGig に対応していないのが残念。Dell は WiGig ドックも販売しているのになぁ。