パソコン・メモメモ備忘録

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Huawei ハイエンドスマートフォン MateS

Impress さんの記事。色物、というと言い方が悪いが、他には無い新しい要素が入った面白いスマートフォンのようである。

新しい操作をいくつか取り入れている。一つは、指紋センサーがタッチパッド的な役割も果たすと。もう一つは、もう第2世代らしいがナックルセンスという、指の第2関節のタッチと指先のタッチを判別して、別の操作を割り当てられる、というもの。普通のタッチパネル以外にこれらの操作が追加されているので、使いこなせれば1段便利になりそうではある。

ただ、ユニークな機能であればあるほど、対応しているアプリが少なくて、なかなか身につかずに、結局使わない、ということも無きにしもあらずだが、これはどうだろうか。よっぽど便利だとそういうこともないかもしれないが。逆に、対応しているアプリが少ないなら、アプリを起動しながらでも、アプリにではなくシステムに指示を出せる(操作をアプリに取られずに)というメリットもあるかも。画面動画キャプチャのスタート・ストップ指示を、起動しているアプリに影響をあたえること無くできるそうな。

指の第2関節を使って画面をこするとか、ちょっと痛そうな感じもするがどんなものなんだろう。結構この部分は皮膚が指先に比べると柔らかく、荒っぽく操作していると擦り切れてきそうだが。というか、指先と関節部と、どうやって判別しているのだろう。タッチ面積を見ていたりするのだろうか。拳法家とかで、このあたりの皮膚が肥大化していても大丈夫なんだろうかとか思ってしまったり。

そういえば、かすかな記憶ではどの指でタッチしたかを判別する方法もあったような… 画像認識も使うのかな? 以前はホバー状態(実際にタッチしていなくても画面と指が近いの)も検出するのもあった。タッチパネルもまだまだ色々な可能性がありそうだ。