パソコン・メモメモ備忘録

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スマホ用 VR メガネ買ってみた。

買ったのは「Andoer 3D VRメガネ for Smart Phones with the Size 4 - 6.5 in」。2000円もしないので質感はこんなものか、といった感じ。スポンジの劣化は早そうだけど、使い心地は十分かな、な所。ソフト的には、Google の Cardborad の VR メガネ互換。こちらはヘッドベルトがあるので、手で支えなくてもいいのが便利。スマホは、結構なんでも使えそう(スポンジで多少の大きさの違いは吸収)。小生は、au HTL23 をセット。まぁ、ちょうどいい大きさといっていいだろう。

総合的な感想としては、なかなか面白い体験ができるツールというもの。惜しいのは解像度と頭を動かした際のディレイやボケだろうか。ただ、後者も予想していたよりも良かった。解像度は、スマホ次第で今でもレベルアップできるのかな?

まずは、YouTube の Cardboard 対応の動画をいくつか見てみた。360 VR あたりで検索して見てみた。結構色々見つかる。手順としては、まずはスマホを手にとって動画を探して再生開始、Cardborad マークを押して、モードを変え、スマホの向きを調節して(視線?)カーソルを、VR 画面中の再生ボタンに持ってきて、画面をタッチして一時停止モードに。その間に進みすぎてしまったら、タイムスライダーで、頭出し。そして、スマホを VR メガネにセットして、頭にかぶる。視線カーソルを、VR 画面中の再生ボタンに持ってくるように頭を動かして、マグネットスライドスイッチを操作して、再生開始! ふぅ、文で説明するのは難しい。

いくつか見てみたが、印象的なのは解像度が低い、ということ。かなりボケボケの映像である。一応フル HD の動画再生になっているはずなのだが、どこかがネックになって解像度が出ていないようだ。HTL23 が悪いのか、YouTube の送り出しが悪いのか… 元が 4K の動画ならもっと綺麗なのだろうか。

もう一つは、複数カメラのつなぎ目が気になる。明らかにずれるラインがしばしば見える。特に、被写体が近づくと、たまたまそこにつなぎ目があるとズレが目立つようだ。もう少しなんとかならないのかな。アイドルっぽい動画を見た際に、その子がつなぎ目でおかしくなっていると…

頭の動きへの追随度は結構いい感じだった。ディレイも気にならないレベル。個人的には十分。

Cardboard 対応アプリも試してみた。ジェットコースターシミュレーション的なものYouTube の動画よりもかなり解像度が上がっていい感じ。ただ、ジャギーは良く見える。まぁ、動いていれば気にならないかな。でもやはり 4K なスマホが欲しくなる。
さすがに G も感じないし、強烈な臨場感、は無いが、そこそこジェットコースターに乗っている雰囲気は感じられた。連続で4~5周乗ってしまった。ただ、加速減速具合がなんか物理的じゃない感があって(それっぽくて調整したような感触)惜しい所。摩天楼をてっぺんを見ながらジェットコースターに乗る、というようなことも出来て楽しい。

他にも色々あるみたいなので、試してみようっと。

 そうそう、中華製品なせいか、レンズが微妙に曇っている。拭いても取れないっぽくて、そこがちょっと残念。そんなには気にはならないが。