パソコン・メモメモ備忘録

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仮想デスクトップ

Dynabook V714 に Windows10 を入れて、日頃使っているが、ほとんど Windows8 として使っている状態。画面の DPI 設定をすると、リモートデスクトップでおかしくなったり、なんか嫌なところばかり気になったりするが、色々と良くなっている所もある。そのうちの一つが、仮想デスクトップ機能なんだが、すっかり忘れていて、ふと思い出して使ってみた。

Alt+Tab のウィンドウの切り替えも、いい感じだが、ここは、Win+Tab でウィンドウ一覧を出すのが Windows 10 風だ。Vista の頃に、ウィンドウが立体的に重なって表示されているのを、トランプを切るように切り替えていたのが懐かしい。Win10 の方が全く実用的。タッチ操作だと、画面外左からスワイプで出せる。Windows8 だと、どんどんウィンドウを切り替えられたが、まぁ、好みの問題かな。タッチでの操作は、Microsoft もまだ色々実験的な要素が強い気がする。

されはさておき、Win+Tab 画面で、新しいデスクトップを追加できて、Ctrl+Win+ ←/→ で移動できる。Win+Tab 画面でも移動できるし、普通のデスクトップ表示でも。以前は、Win+Tab で、Win キーを押しながら Tab を連打することで、ウィンドウを切り替えられたりしたが、Win10 では、元のデスクトップ表示に戻るだけ。カーソルキーでウィンドウを切り替えてスペースかエンターで確定。ちょっと面倒くさくなったかなぁ。まぁ、Alt+Tab を使えばいいだけだけど。

昔は仮想デスクトップは、フリーウェアとか入れていたが、Windows の標準機能になった。Windows10 が普及すれば、どの PC でも使える、というのがありがたい。

さて、リモートデスクトップで接続した際、どうなるか、と試してみたが。特にデスクトップが広くなったりするわけではなくて、同じように、Ctrl+Win+←/→ で画面が切り替わるだけだった。まぁ、そんなものか。