パソコン・メモメモ備忘録

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東芝 REGZA Z20X

各社途切れること無くテレビにも新しい要素を加えてくるなぁ、と思う今日この頃。SHARP さんは、独自の 4色パネルで 8K 相当の 4K を超える緻密な画面を見せてくれるが、東芝さんも、8K にはまだ触れてはいないながらも、4K HDR を極めつつあるように思われる。まぁ、実機を見ないとなんとも言えないが。

個人的なイメージでは、やはり東芝さんは信号処理的な部分で一歩前に出ている感がある。今回の Z20X では、やはり他社もやっているとは言えエリア駆動での HDR をブラッシュアップしているように思われる。LED の輝度をかなり上げて、基本的に明暗差を大きく付けられるようにしているそうな。消費電力も結構いくかもしれないが、全体を明るく、というよりも、画面内で明暗差を作る、ということで、一度にフルパワーを出す LED はそんなに多くないのかもしれない。まぁ、画面のほとんどがかなり明るくて、一部真っ黒な領域があると何とも言えないが。

東芝のテレビのデモでは、液晶に何も映さず(素通し?)、バックライトの明暗だけを見せるものをよくやっている(他社もやっているが)。これまでのものでは、それほど表示内容がわかる感じでもないが、Z20X のページの写真だと、それだけでもぼやっと画面の状況がわかるレベルになっているような。本当かな? しかし、このぼやっとした明暗を含むバックライトに合わせて液晶パネルの明暗を計算で求めていると思うと結構エリア駆動って凄いのかも。画面全体を色々な方向のグラデーションが並んだような絵にしても、破綻なく表示できるのだろうか。一度やってみたい所。

気になるのは、3D ステレオ表示機能が無くなったという噂。前世代の Z10X には搭載されていたが。併売しているのはそういう所もあるのだろうか。ゲーム向けに 1080p120fps に対応しているようなので、送り出し側次第では、むりやり 1080p60 の 3D ステレオが出せるかもしれないが…

それと、SeeQVault にも対応するような。テレビ買い替えで録画資産を移行しやすくなるとのこと。ただ、他メーカ対応の互換性はまだ問題がアリそうだが。

そろそろ拙宅も、4K テレビにしたいものだ…