パソコン・メモメモ備忘録

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QRコードって便利かも

最近はスマートフォンと他の端末とのデータのやりとりには、Wifi を使ったり、Bluetooth や TransferJet を使ったり、NFC や 赤外線を使ったり色々な方法がある。自作のアプリで他の端末とやりとりをする機能を付ける場合に、それほど大きい容量でなければ、QRコードが一つの方法として使えるかもしれない。Android では ZXing というライブラリ1択だったり、iOS でも OS が対応していて、読み取りも生成もそこそこ簡単にできるようだ(Android の場合は、カメラのハンドリングが色々あるが…)。

最大サイズの QR コードだと、2953 バイトまで埋め込めるらしい。ただし、エラー訂正のために冗長性をもたせるともっと少なくなってしまうが(30% くらいまで冗長性をもたせたりすることもあるらしい)。ちょっと試してみようと、QR コードを無料で生成してくれるサイトを色々見てみたが、バイナリが使えそうな所はみつからず。基本、ブラウザのテキストボックスに入力した内容を QR コード画像に変換してくれるものばかり。

しかたないので、送りたいファイル→ ZIP で圧縮→Base64エンコードQR コード をやって、それを iPhone や HTL23 のアプリで読み取ってみた。それをメールで PC に送って、Base64 デコード、ZIP を解凍、で元のファイル Get。最大サイズ(バージョン40)の QR コードを、Android でも iPhone でも読み取れるようだ。たまたまか、iPhone のアプリの方が、反応が良かった。Android のアプリは、しばらく写していると、やっと読み取ってくれる、という感じだった。まぁ、機種やアプリによっても変わるかも。

端末の画面に表示する場合は、QR コードの 1 ドットを 3x3 ピクセルとすると、余白部を含めて 550x550 ピクセルくらいになる。まぁ、最近の高解像度な液晶を持った端末なら問題なく表示できそう。

圧縮して 2KB くらいのデータのやりとり。URL を送るのにはよく使われているが、それ以外に何かに使えそうで使え無さそうな。はてさて。