パソコン・メモメモ備忘録

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不調 PC リフレッシュ やってみた

相変わらず拙宅の PC は、スリープがうまくいかない。スリープさせようとするとスリープした瞬間、Windows が再起動して、「USB ドライブを接続したままにしてください」的なメッセージが。Windows8.1 だと完全シャットダウンをした方がいい、とかいう情報を見て、やってみたが、そもそも何度も普通の再起動をやっているので意味がなかった様子。

余りにイライラしてしまって、つい、リフレッシュをやってしまった。なんか Windows のインストールメディアがいるとのことで、いちいち Microsoft からダウンロードしてきての開始。ファイル等は保持される、とかいうメッセージを宛てに、バックアップも取らずに始めてしまったのは失敗だった。

リフレッシュが終わって起動してみると、グラフィックドライバを含む、TV チューナ等、標準的じゃないハードのドライバは入っていない状態で、色々なアプリの設定等もクリアされていた。ただ、ユーザアカウント自身やパスワード等は残っていた。デスクトップアプリも、インストールし直しである。ストアアプリは自動でインストールされるようだが。

ということで、一瞬血の気が引いたが、ひとつずつ再インストールしていく作業を始めた。そこで気付いたのだが、そもそもの目的は、スリープがうまくいくようにすること。ということで、AMD 関係のドライバ(この PC は AMD の APU を搭載。グラフィックドライバとチップセットのドライバ)をインストール時点で、スリープを試してみたが、うまくいかないままだった。かなり骨折り損のくたびれ儲けだ。

なぜか TVrock の設定等は残っていたのは幸いだった。テレビが視聴できたり、MPEG4 変換あたりはうまくいくところまでは復活出来た。まぁ、不要なソフトのインストール前に戻ったと思えば、微妙に価値はあったか。

そして、気付いたのだが、以前のアプリの設定等が入っていた ユーザフォルダの中の AppData フォルダは、C:\Windows.old の下に保存されていたようだ。これを使えば、色々復帰できるものもありそうだ。

ということで、一応通常運転に戻せたが、相変わらずスリープは不安定。スリープ直後の再起動は、ハイブリットスリープにすると、SSD の寿命を縮めることになるが、一応回避出来ている感があるので、それで良さそう。といっても、今度は、スリープ復帰直後に HDD が見えなくなる(アクセスランプが点きっぱなし)問題が… 本当に安心して稼働できる状態に復活できるのだろうか…