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パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

HTC J Butterfly2 HTL23 諸々

Android soft

昨日の AVCHD の音声が生成できない件は、Android 4.4 Kitkat では良くある話の様子。AC3 をサポートしなくなったとか。解決策の一つとしては、MX Player というアプリを使うこと。よくわからないが、AVCHD の動画を音声付きで再生できる。素晴らしい。ただ、DICE Player のような、音声の音程の変わらない2倍速再生等の機能はないようだが。反応もきびきびしているし、十分使えそいうだ。Wifi 越しでも滑らかに再生できる。メディアプレーヤとして使えそうな雰囲気があるのだが…

Miracast も試してみた。ただ、拙宅には旧型の PTV2000 しかない。結果から書くと、使えなかった。HTL23 から接続に行くと、PIN が表示されて、それを HTL23 に入力するところまで行くが、入力した後、ほぼすぐに接続が切れてしまう。たまに、接続されました、と HTL23、ディスプレイに表示されることもあるが、結局はすぐに接続が切れる。ということで、一度もPTV2000 に繋いだディスプレイに表示することはできなかった。非常に残念。

MHL の方も、残念な結果に。きちんと表示はできたのだが、かなり粗い表示。ディスプレイ側の信号内容の表示では、1080p 29Hz ということだが、画面はもっと低い解像度のものを Nearest Neighbour で引き伸ばしたような表示。これは頂けない。フル HD の動画も再生してみたが、同様。これは実用性が低い感あり。ディスプレイ側の問題があるのだろうか。これも非常に残念。

それはさておき、HTL23 の本体・画面の大きさは、小生の手にはやはり余るようだ。そこで二つアプリを入れてみた。ひとつは「戻るボタン」、もう一つは「Sleep」というアプリ。「戻るボタン」では、戻るボタンを、縦画面時、画面の右端の方に設置してみた。最初は色々なアプリで邪魔になるんじゃないかと思ったが、予想よりも邪魔になることは少ない。画面右端に隠す設定もやってみたが、ワンクッション操作が増えると、とたんに面倒になる。たまに、マンガのセリフにかぶって読みづらくなることがあるくらいで(その場合、ちょっと戻るボタンを移動したり)、特に問題はなさそう。それよりも、親指の届きやすい所に戻るボタンがあることが結構便利。

もう一つは同様にソフトボタンを増やす Sleep。要するにショートカットからスリープに入れるアプリ。HTL23 は本体上面に物理電源ボタンがあって、これが結構押しづらい。小生が慣れていないからかもしれないが。HTL23 はかなり縦長の本体であり、少なくとも片手持ちの際、持ち替えないと押せない。そこで、この Sleep。画面上をタッチするだけで瞬時にスリープに入れる。便利便利。

ただ、HTL23 で VPN を設定すると、ロック画面で、パスワードとかパターン認証とかが必須になって、ロック無しができない。Sleep で、スリープすると、スリープ復帰時に必ずパスワードやパターン認証を入れないといけないのがちょっと面倒。電源ボタンでスリープした際は、一定時間経つまではロック無しにする設定があって、ちょっと便利なのだが。セキュリティはなかなか面倒だ。

なんとか Miracast と MHL、使い物になるようにならないだろうか。なんとも。

後、exFAT の microSDXC カードが、内蔵リーダ、USB ホスト接続での USB カードリーダ両方でアクセスできるのは確認した。まぁ、SDXC 対応ってところで当然ではあるのだが、一応。