パソコン・メモメモ備忘録

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SOTEC C101 分解

色々と調べるために、SOTEC C101 を分解することにした。まずは、バッテリーをはずして HDD 等を交換するための裏蓋を外し(ネジ1本)、裏側のネジを外してみたが、次にどうしていいのかわからない。

キーボードを外すのかと色々試しているうちに、キーボード上の電源ボタンを含むパーツ(本体カバーの一部)がはずれた。爪かなんかでひっかかって固定されているようだ。これが外れると、キーボードが外れるのだが、両面テープで貼り付けてあるので、気を付けて剥がしつつ外す必要がある。そして見えてくるネジはとりあえず外す。キーボードや、電源ボタン、液晶画面を繋ぐフラットケーブルなんかも随時外す。液晶画面も外してしまったら、後は、本体カバー部分を表側のパーツと裏側のパーツに開く。爪で何箇所か引っかかっているので、裏側パーツを外側に広げるようにしながら、外していくとパカっとマザーボードが顕わになる。マザーボード自体はネジ2個で固定されていた。

CPU の排熱は、キーボード裏の金属の板にコアが接触するようになっていた。一番最初の裏蓋を外したときに見えるヒートシンクは、チップセット 945GSE のもののようだ。CPU より GPU を搭載したチップセットの方が熱いということか。

さて、まずは、ファンを外してしまってファンレスに挑戦してみる。チップセットの方も、余っているまず貼る一番とヒートシンクを交換してみたりして。

その状態で、CentOS5.10 を稼働中。さすがにキーボード周辺が結構熱くなっている。coretemp の CPU の温度は、無負荷時で 55℃。高負荷時は 70℃を軽く超えてくるようだ。やっぱりファンレスは無理があるだろうか。