パソコン・メモメモ備忘録

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CES 2012 Sony 頑張ってるな

ラスベガスで CES 2012 が 1/10(現地時間)から開催されるらしい。結構注目度が高い。といっても小生が注目するのは、限られるのだが。Sony から色々発表があったようで結構ワクワクする。

一つは、55 インチ LED フル HD ディスプレイ。有機 EL も LED も違いはよくわからない。電流で発光するという点では同じような気がしなくもないが、他社でやってない、ということはかなり難しい技術が必要なのだろう。気になるのは、AV Watch の記事の写真。変な横縞が画面に見える。スキャンの問題なんだろうか。もしかしてブラウン管に近いインパルス的な発光で表示しているとか? 2枚の写真で、縞の位置が違うので、おそらく動的なものだろう。2本縞があるということは、2分割でスキャンしているのだろうか。LED は結構発光ムラがあるんじゃないかと思ってしまう。それを克服する技術を開発したのだろうか。いつ頃商品化されるのだろうか。来年くらい?

もう一つは、複眼 3D ステレオハンディカム HDR-TD10。実物を見てみないとサイズ感はわからないが、2/3 になっているということで、魅力はかなり増したんじゃないだろうか。HDR-TD10 はさすがに小生も購入を憚られるほどの存在感だった(それ以前に資金がないが)。ただ、センサが小さくなっているのは心配事項。画質の低下が懸念される。特に暗所。

しかし、すでに米国 amazon.com では商品ページができている。素早すぎる。3月発売予定なのに。スペックも詳しく書かれている。サイズの情報は見つからず。HDR-HC3 と比べようと思ったのに。まだ緘口令がしかれているっぽい。

追記:
HDR-TD20V 71.5×63.5×130.5mm(バッテリ有 71.5×63.5×141.5mm)
HDR-TD10 86.5×74×148.5mm
HDR-HC3 82×78×139mm
HDR-CX12 69×67×129mm(69×67×131mm)

大きさ、重さは HDR-CX12 レベルか。技術の進歩がすごすぎる。

ちょっと対象ユーザは違うっぽいが、TOSHIBA の Camileo Z100 3D も気になる存在。詳細情報が待ち遠しい。