パソコン・メモメモ備忘録

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光ディスクドライブの無い PC へインストール つづき

昨日はどうやってもうまく動かなかった VMWare Player。いつの間にか動くようになっていた。要因の可能性があるのは二つ。一つは、コンパクトフラッシュ(CF) を外したこと。繋いだままだと中身がなんか悪さをしたのだろうか。もうひとつは、別のアカウントを作って、そちらで VMWare Player をインストールしなおしてみたこと。まぁ、結局原因はなんか良くわからん状態だが、無事、VMWare Player で、新しい仮想 PC を作成できた。

CF 全体を仮想 PC から見えるように設定して、そこへ Ubuntu 10.10 をインストールした。VMWare Player では、仮想 PC には必ず仮想 HDD も作らないといけないのが面倒だが、後で消すことを前提に 4GB でも割り振っておけばいいだろう。Ubuntuインストーラでインストール先(ブートローダも含めて)を CF の方に設定してインストールするだけで OK。

インストールが終われば、VMWare Player を終了して、CF を抜いて、ターゲットの PC に挿した。CF-IDE 変換アダプタ経由。で、BIOS の起動優先度をこの CF に設定して.. 無事 Ubuntu が起動した。ということで目的の第1段階目はクリアだ。Ubuntu がそこそこ軽快に動く。起動も早い気がするし(まぁ、Windows 比なんで参考にはならないか)。

次なる目標は、HD 解像度の Mpeg2 と H264 の再生。AMD のグラフィックドライバを入れて、VLC を入れて(ハードウェアを使うように設定して)みたが、カクカクな再生なのでハードウェアの再生支援は効いていないようだ。さすがに一発ではうまくいかないか。さて、どの程度まで突き詰めてみるかなぁ。SD 解像度なら、全く実用的なのだが(ソフトウェア再生でも、か)。なかなかメディアプレーヤに仕立て上げるのは難しい。