パソコン・メモメモ備忘録

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中古 PC パーツ買い漁って組み立てで 失敗とか

以前、余っている PC パーツを集めて、安くでメディアプレーヤ用 PC を作れないか、考えていたのを、実行に移してみた。Athlon64デュアルコアな CPU とマザーボードで、PCI-Express の x1 が付いている奴なんかをオークションで調達した。

ところがひとつお馬鹿なミスというか勘違いと言うか。microATXマザーボードATX のケースに入らないこともあるということ。逆は大きさが違うので当然という気がするが、こちらは小生的にはまさかのまさかだった。ATX のマザーの方が細長く、microATX の方が奥行きがあったり。そのせいでコネクタの位置が他のものと干渉して差し込めなかったりとか。折角落札したマザーが役に立たず。ケースによっては、ATX/microATX 両対応のものもあるが、手元の頑丈なだけが取り柄っぽいケースはダメだった。

また、オークションだと落札できるかどうかは、確信を持って決められない。もちろん潤沢な資金をバックグラウンドにするならかなりコントロールできるが、そんなに余裕があるなら、新品を買うだろう。かつかつの予算でできるかぎり良いものを手に入れる、と言う所が難しく、またたのしい所だが、確実に手に入れたいときには本命と押さえも必要だ...

とかいう言い訳はほっておいて... 気がついたら、なぜかマザーボードと CPU と CPU FAN が一つずつ多くなってしまっていた。もともと持っていたのを含めて2台のPCに3枚のマザーボードと3個の CPU 状態。仕方が無いので、もう一台組むことにした。メモリとケースを追加購入.. HDD は余っていたので追加出費なしとは言え、もろもろ結構お金がかかってしまった。

最終的には、CPU グリス買ったり電源の変換ケーブル買ったり 18,000円くらい費やした。4,000 円程度で 1 台組むはずだったのに。ただ、勘違いしていたのは、手持ちに余っているメモリはなかったこと。メモリ、2GB で 2,000円くらいしてしまうので、それも計算に加えて 1台作るのに 6,000円で収まるはずだった。大きく上回ってしまったのは想定外。それと、やはりオークションは想定以上に送料がかかってしまうのが敗因。

今日だいたい3台組みあがった。とりあえず2台は Windows の起動も OK。残りの余りは BIOS の画面まで。余り PC は Windows のライセンスも無いし、Ubuntu でも入れるとして、はて、何に使おうか。オークションに出品して、買ってくれる人はいるだろうか... ちなみに余り PC は光ディスクなドライブもない。スリムドライブなら余っているが.. 5インチスロットに入れる奴はまたお金がかかってしまうなぁ。はてさて。