パソコン・メモメモ備忘録

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電子書籍を試す。 BookLive! と BOOK☆WALKER

以前に続いて、また二つ電子書籍のアプリをインストールしてしまった。読みたい本がそこにしかなければそのアプリで読むしか無いのだが、それぞれのアプリの操作性は見ておきたい。今回も、コミックと文字の本を一冊ずつ読んでみた。テルマエ・ロマエのお試し(BookLive! では1巻まるごと)が両方にあったので、比較もしてみた。

一つ、余りにさらっと各アプリを使ってみただけ状態なので、もしかしたら勘違いとかあるかもしれない。できるだけ随時修正していきたいとは思っている。それはさておき...

結論から言うと、テルマエ・ロマエは、BookLive! の方が読みやすかった。それは BOOK☆WALKER の方は、画面上部にタイトルバーが出るので、その分書籍画面が狭くなるから。いくら高解像度の IS03 の液晶ディスプレイと言えども、コミック 1 ページ全体を表示するには、ぎりぎりな所。少しでも広い方がいい。特に、拡大表示時の操作性はどちらも今ひとつ感があるので。以前も書いたが、小生はひどい近視なので、裸眼で至近から IS03 の画面を見ると結構よく見える。そういう場合にも、この微妙な表示ピクセルの違いが大きい。

文字の本についても、個人的には、BookLive! の方が読みやすかった。というのはもっぱら操作性、というか反応の良さ。縦書きの本だったのだが、巻物的表示(ページの概念が無く、ずっと繋がっている)で、フリックで1画面分、細かく行単位で進んだり戻ったりできる。というのもあるが、やっぱり操作してから画面が反応するまでのタイムラグが、BOOK☆WALKER だとちょっと大きいのが問題に感じた。微小な差なのだが。

ここまでの中で、コミックが一番読みやすかったのは、eBook Japan のアプリ。読みやすくするための細かい機能も充実しているし、なにより反応が軽快。他のアプリもこれくらいは頑張って欲しいものだ。

しかしどのアプリも書棚表示が好きだなぁ。紙の本のイメージがやはり重要なんだろうか。小生はそれよりも検索性や一覧性が高い表示がいいと思うのだが.. 一応普通?のリスト表示もできるものもあるが。

ちなみに、IS03 の小さい画面だと、ゴシック体の文字も読みやすいように感じた。紙の書籍でゴシック体のものは殆ど無いので、最初はかなり違和感があったが。明朝体だと液晶画面ではえらく細く見えて、見にくく感じる(白黒反転させれば変わるかも)。

もう少し色々試してみることにしよう。