パソコン・メモメモ備忘録

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Shaca ロトオークション って

また、謎のオークション風サイトが出現した。しかも @nifty 運営? シャカ ロトオークション。オークションというか、懸賞サイトというか..まだ小生にはよく理解出来ていない。

説明に描いてあるのを読んでいくと、少し理解できた。月額の会費を払えば、いくつかの商品にひとつずつ入札できるらしい。同じ値段に入札した人が一番少ない人が当選(落札ではない)できると。会費だけを収入としているのだろうか。ペニーオークションと違って、会費制だと会員数さえ確保すれば、その会費の中で商品を揃えればいいので、リスクはかなり小さい。会員数だけ。会費を払って一つも当選しなくてもどの程度の会員がどの程度の期間継続するのだろうか。入会していることも忘れて、会費だけ払い続けるのを狙っている気がしなくもない。

最初、勘違いしていたが、当選した際の入札金額は払わなくてもいいっぽい。全くオークションじゃない。単なる懸賞。多少頭を使って他人が選ばなさそうな番号を選ぶ、という感じか。まぁ、小生には全く想像できないが。

しかし、入札価格に関わらず当選確率は同じ、とそこら中に書いてあるが、説明にあるように、ある入札価格に一人だけ、というのが複数あったら、各桁の数字の合計が小さい方が当選するそうだ。ということは、数字の大小でなんらかの差がある、ということではないのだろうか。どちらが確率が高いかは、入札者の行動モデルによるが、なんらかの傾向はあるとおもう。払わなくてもいいとはいえ、入札価格は小さめにしがちじゃないだろうか。各桁合計の優先もあるし。というのの裏を狙って高めの入札価格を狙うのもありだが、きっとその割合は小さいのではないかと想像。

もう一つ、当選人数が一人なのに、一つの価格の入札者が一人、という入札価格が無かった場合の当選者の決定方法が書かれていない。じゃんけん? それとも当選者なしで運営が丸儲け? と思ったら小さい字で書いてあった。Shaka への入会期間が長い人優先だそうな。とはいえ、運営側はできるだけそれを避けるように入札可能価格幅を設定すると言っている。

基本的に会員はすべての商品に入札する(もしくはある一定の割合で)。一人しか入札しない金額がないような確率を考える必要がある。といっても、先の各桁の合計での優先順位があるので、入札可能な金額範囲は多めにしておくのが安全。運営としては、段々狭めていって、一人だけの入札価格がなくなりだしたらまた、広げる、というので大体うまくいきそう。やっぱりリスクは無いし。

入札価格とか言って、標準的な売値より安い、みたいな所を、実質的には全く関係ないのにアピールしたり、なんか大手 @nifty がやるにしては胡散臭いサービスだ。それでも人数は集まるんだろうなぁ。

攻略法とかまとめる人も出てきそうだ。

追記
とある事情で、この記事への「元会員」さんのコメントは削除しました。しばらく後に復活するかもしれません(はてなのシステム上コメントの復活は無理なので、ここに書くかもしれません)。