パソコン・メモメモ備忘録

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ニコン 2D→3D 変換サービス & 3D フォトフレーム 発表

どのメーカも色々 3D ものを出してくるなぁ。驚いたのは 2D→3D 変換サービス。自動でできないものは手動でやるそうな。どこまで細かい部分までやるか、とか基準が気になる。ぱっと思いつくもので、樹木。細かい葉っぱの重なりまでまともに3D化するとなるとちょっと大変。どうするんだろう。主な被写体と背景、といった所までが保証範囲で、その他は努力目標、みたいなのだったらなんとかサービス化できるだろうか。お試しできるなら嫌がられるような写真ばっかり頼んでしまいそうだ。

3Dフォトフレームは、すでに Fuji からも出ているが、Android OS 採用というところが売りか。とはいえ、あんまり Web サーフィンがフォトフレームで出来ても嬉しくないような。まぁ、自分で色々カスタマイズできるならメリットは大きいかも。

それはさておき、今日はちょっと梅田の某大型量販店へ3Dテレビを見に行ってしまった(別の買い物のついでだが)。パナソニックの3Dステレオビデオカメラが、3Dテレビに繋いであったのだが、撮影画像は結構いい感じに見えた。左右のレンズの間隔が狭いのでちょっと危ぶんでいたのだが、いやいや思ったよりも奥行き感が感じられた。テレビの枠が窓枠的感覚は出ていたように思った。その割には、余りネットでも話題になっていない気がする.. もっと普及すべき?

3Dテレビによっては、チラツキを感じるものもあった。人間の眼は、視野の中心から少し離れた所が、反応速度が速く、高速な点滅もチラチラ感じられたりする。恐らく視野の中の反応速度が早い部分に、明るい被写体が来た場合にチラツキを感じるのではないだろうか。そういう意味では、Sony の4倍速(240fps)はいいかもしれない。

拙宅に導入するのは、来年かなぁ。

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